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2006年09月30日

鳩山幹事長の講演会

今日は午前はNTT退職者の会に出席し、挨拶をする。
最近は場数もこなし大観衆の前でもそれなりの挨拶をできるようになりました。

あと、その席で来年の参院選挙にNTTから出る吉川さおりさんにお会いしました。
吉川さんは労働組合の新聞などにもよく載っていて存じていたのですがお会いするのは初めてでした。
学年が一つしか違わないことや、関西弁バリバリの親しみやすさもあり、話をしていて非常に面白い方です。

その後党員・サポーター総会、鳩山講演会に出席。
地元の方がわざわざ来ていただいたり、友達や職場の人が遠いところ来てくれて本当に嬉しかったです。こういう時本当に人の好意って有難いなって思います。この道に進んでいなければ知っていたつもりでも本当は分かっていなかったのかもしれません。

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ネクタイが変な柄で「誰の趣味?」と後で持ちきりに
やっぱり鳩山さんは喋りがうまい。内容というより話し方がうまい。勉強になります。

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最後ちょこっとだけ挨拶できました
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2006年09月29日

行きつけの店に田嶋議員が!

今日、なじみのママさんがいる店で飲んでいたら、なんと田嶋議員が突然来てビックリ!
この前会った時に「お世話になっているお店があるので是非来て下さい」と言っていたので帰る途中に寄ってくれたそうです。

その足で近くにある、これまたお世話になってるラーメン屋にも来て頂き、ラーメンを食べて頂く。
ありがたいことです。

今日、田嶋議員は国会で安倍さんの所信演説を聞いてきた帰りだったので面白い話も聞けました。
他にもお世話になっていてポスターを貼ってくれているお店があるので、今度また寄ってもらおう。

明日はいよいよ鳩山講演会&党員総会です。
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2006年09月28日

英語教育、小学校での必修化は時期尚早…伊吹文科相

伊吹文部科学相は27日、読売新聞などのインタビューに対し、小学校での英語教育の必修化について「小学校では外国や外国語に興味を持つ程度にとどめ、自国語をしっかりやるべきだ。その上で、中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターしていくのがいい」と述べ、必修化は時期尚早との考えを示した。

⇒読売新聞「英語教育、小学校での必修化は時期尚早…伊吹文科相」
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060927ia23.htm


私も小学校での英語教育にはあまり賛成できません。
ただでさえ授業時間が足りないと言われている中、英語に時間を割けばますます理数系の授業時間が犠牲になり、子どもの基礎力が低下する恐れがあります。

そもそも、事の発端は日本人の英語能力の低さをどうにか改善したいというところからスタートしているわけですが、正直日本人は英語ができなくて当然なのです。
他のアジア諸国と違い、日本は日本語である程度の学問が成立してしまいます。日本人がほぼ全ての分野で業績を残していますし、英語で書かれたものもすぐ翻訳されるため、英語を勉強するインセンティブ・必要性が他国より低いのです。

もちろん英語ができなくて良いということを言っているわけではありません。
ただ優先順位を考えた時に小学生の時から英語を勉強させることが本当にその子の将来のために必要なことかなあと。
どうせなら各自治体に任せて正規の授業枠ではなく補修の時間でやることにすればいいのに。

ちなみに千葉市はやたら小学校での英語教育に熱心です。
posted by 熊谷としひと at 07:28| 東京 ????| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

アイラブ西千葉プロジェクト

今日は西千葉「壁の穴」で行われた「アイラブ西千葉プロジェクト」のキックオフパーティに参加してきました。

「アイラブ西千葉プロジェクト」は千葉県産業振興センターからの受託事業で

・西千葉SNS「あみっぴぃ」と地図を含んだ西千葉情報のデータベースの連携
 (TRYWARP)
・西千葉への修学旅行を実現させる修学旅行研究
 (千葉大学教育学部藤川研究室)
・ストーリー仕立てのシャッターアートで西千葉のシンボルを創るシャッターアート研究
 (千葉大学工学部清水研究室)

の3本が柱となっている西千葉観光事業プロジェクトです。
今までの苦労がひとまず報われたということと、これからが本当の始まりということでキックオフパーティとなりました。
途中西千葉のアイドル松尾さんの演奏もあり終始熱い感じでした。


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人でいっぱい。熱気が凄い。

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海保さんがまずは挨拶


西千葉は本当に面白い街で、商店街の人たちと街の人、そして学生を主体とした若い力が完全に一体となって地域を盛り上げようとしています。
今日のメンバーも商店街の方、地域の方、学生、行政、様々な分野の人が結集しました。

千葉には観光客が来ないと言われます。
しかし、どの地域にも歴史があり特徴はあるのです。歴史を大事に掘り起こし、新しい繋がりを作り、いわゆる観光名所とは違った光を観てもらうことができるはずです。
私も日々稲毛の家々を歩いている人間として、西千葉にあるお店の情報の提供など少しでも役立てることがあればと思っています。

もちろん良いことばかりではありませんし、今回は300万近い金額で受託しているわけですから、それに相応しい成果、即ち受託主であるアミーゴジャパンが利益を出さなければなりません。

でも、学生と地域がここまで一体となって街を盛り上げようとしている事例はそうあるものではありません。
この活動を成功させるとともに、この熱い思いを他の街にも広げていくにはどうしたらいいか考えた1日でした。
posted by 熊谷としひと at 23:03| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

市議会は何故つまらんのか

千葉市議会が今行われています。
私も何度か傍聴しており、ストリーミングではほぼ全て聞いています。どこかでまとめて今月の議会報告をまとめようと思っていますが、本会議のルールをご存知ない方も多いと思うので、その辺の説明をば。

⇒千葉市議会(「議会中継」で録画も含めて見れます)
 http://www.city.chiba.jp/gikai/

見て頂ければ一目瞭然ですが

長いです、眠いです

一回の質問回数が多いので何を言っているか分かりません。
それに対して市役所側が何を答えたかもよく分かりません。


これは条例で本会議の質問回数が3回に制限されているため発生します

3回しか質問できない中で持ち時間を最大限活用しようとするため大量の質問になってしまい結局セレモニーと化してしまうわけです。
これを変え緊張感のある議会にするためには

・本会議でも質問回数を撤廃する

この一点しかありません。
他の自治体では最近マンネリの議会を改革すべく質問回数の撤廃を行ったところも出始めてきました。


また委員会の公開が原則制限されていることも問題です。

質問回数の撤廃をしても本会議は結局セレモニーであることは避けられません。個別具体的な問題に対し議論できる委員会を公開せずして市民に開かれた議会は実現できません。

私は議会に緊張感を持たせるためにも、市政に関心を持ってもらうためにも

1.本会議での質問回数の撤廃
2.委員会の原則公開
3.本会議、委員会の内容を即座にブログ等で公開


が必要だと考えています。
3は個人で実現できるので今のうちから実施していきたいと思います。

ただし1・2は自民党は絶対に反対するでしょう。
だからこそ以前の記事に書いたように民主党を始めとしたグループの数を増やし既存勢力に立ち向かう必要があるのです。

私はその実現に向けて、

・民主党の勢力拡大
・それによる改革派市長の支援、当選


を1つの大きなマイルストーン(目標)に置いています。
口で言うのは簡単ですが道のりは相当険しいです。

民主党を始めとする改革グループによる市議会過半数ゲットには来年4月の選挙とさらに4年後の選挙で勝ち続ける必要があります。
また3年後に行われる市長選挙で改革派候補を当選させるためにも次回の選挙でどこまで自民党を始めとする既存勢力を崩せるかが勝負になります。

少しでも市政を身近にできるよう頑張りたいと思います。
皆さんも「こうしたら身近になるんじゃない?」というご意見がありましたら是非教えて下さい。
posted by 熊谷としひと at 23:13| 東京 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安部さん組閣:手堅く無難?

最近めっきり寒くなりましたね。
秋ってこんなに急激に寒くなるもんでしたっけ?

挨拶回りをしていたら丁度安部政権の組閣のニュースで持ちきりになっていました。
思ったよりサプライズが無いというか論功行賞的な匂いのする組閣ですね。

でも塩崎さんが官房長官というのは国民受けがいいと思いますし、麻生さんを外務大臣のままにしたり、尾身さんが財務大臣、防衛を久間さん、と大事な所は手堅く固めている気がします。

松岡利勝さんの顔を見た時は「きっと農水大臣だろうな〜」と思ったらやっぱりそうでした(笑)
分かりやすいな。

あと経済財政相に大田弘子さんを民間から起用しましたが、官僚や族議員と闘っていける方なのでしょうか。
小泉さんの時代、規制緩和をリードしてきた経済財政諮問会議を司る経済財政相はもう安部さん的には役割を終えたのかな…?
個人的には与謝野さんがそのまま留任すると良かったと思うのですが。

なんにせよ戦後最年少の総理がこの国をどう舵取りしていくのか非常に注目です。
posted by 熊谷としひと at 22:14| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢党首・菅さん・鳩山さんと写真撮影

今日は稲毛駅で駅頭をした後、挨拶回り。

そして午後には小沢党首、菅代表代行、鳩山幹事長との撮影会に臨む。
これは政令指定都市の市議と県議対象に行われている撮影会なのですが、一発勝負のためミスが許されないのです。

ネクタイを何本か持っていったら、ある人から

「こんなんじゃダメだ。もっと若者っぽく明るめで、でも年配の人に不快感を与えないネクタイにしないと」

と言われたので千葉駅のスーツ屋さんで事情を話して条件に合ったネクタイを何本か買っていきました。
やっぱこういうのはプロにお任せするのが一番ですね。

で、東京に行って撮影。
メイクさんや照明などがばっちりセットされていて思っていた以上にちゃんと撮ってくれる体制が。有難い。

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メイクなんて生まれて始めてしましたよ


順番を待っている間本当に緊張しました。
ネクタイはずれてないか、髪の毛は乱れていないか、鼻毛が出ていないか、鼻毛はもういい、などなど。
まあ、全部メイクさんがフォローしてくれたのですが。

で、鳩山さんの撮影を終えたところでトラブル発生!
なんと小沢党首が党大会の後体調を崩されて一時入院をされたとのこと。
というわけで小沢党首との撮影はまたの機会に。痛い…!

でも、菅さんと鳩山さんと撮影ができたので早速これを活用していきたいと思います。

060926satsuei-2.jpg
撮影しているところを別のカメラで撮ってもらいました

上の画像はボケていますが、本番のカメラで撮った奴はちゃんとなっている…はず。
posted by 熊谷としひと at 00:16| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

公式サイトを公開しました!

ようやくというか、とりあえず公式サイトを公開しました。
まだトップページとプロフィールと問い合わせしか完成していませんが、これから一気に整備していきたいと思います。
ご意見等あれば是非お願いします。

⇒熊谷俊人公式Web
 http://www.kumagai-chiba.com

夜ずっとやっていたのでさすがに眠いです。
おやすみなさい…。

明日は稲毛駅で駅頭です。
posted by 熊谷としひと at 00:21| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

うちの近所で飲酒運転による衝突が

さきほど日経新聞のネットを見ていたら

「千葉でまたトラック運転手逮捕・飲酒で衝突」

という記事タイトルがあり、

「ふ〜ん、また飲酒運転か。危ないな〜」

と思ったら事故現場が

「千葉市稲毛区穴川の国道交差点」

って、めちゃくちゃ近所やん!
というか毎朝・毎晩ここを通ってます。。。



ホント怖い。

厳罰化しても千葉市は相変わらず飲酒運転が多いです。代行運転の徹底、居酒屋への罰則の適用など色々対策はありますが、なかなかこれだ!という決め手はないですよね。
どうすればいいものやら…
posted by 熊谷としひと at 16:10| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自分に向かない」校長・教頭の降格申し出が激増

「自分に管理職は向かない」ということで学校の校長や教頭が一般教員への降格を申し出るケースが増えているそうです。

⇒読売新聞
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060924i104.htm?from=main1

文部科学省によると、全国の公立小中高校などで2005年度に自ら降格を申し出た管理職は71人。01年度の26人から3倍近くに増加したそうです。

そういう降格ができるというか、あるということも発想が無かったのですが、確かに一般企業でも管理職に向いていない人がずっとスペシャリストのままいるケースというのも増えてきていますよね。

私も民間企業で働いていて思うのですが、「能力のある人=管理職に向いている人」ではないんですよね。
ただ伝統的な日本の人事制度ですと、出世する⇒管理職という流れにどうしてもなってしまって、担当者としては優秀だったのに管理職になった途端部下のマネジメントができずダメな管理職になってしまうケースが結構あったりします。

学校なんか特にそれが激しいでしょうね。

1.教えるのが上手い人
2.クラスをまとめるのが上手い人
3.教師・学校をマネジメントする人

はそれぞれ全く違う性質の能力が必要だと思います。
学校も早くその辺の分業を徹底するよう人事制度に手を入れていかねばなりません。

あとは基本的な所としてはやっぱり学校は慢性的にマンパワーが足りてないんですよね。忙しい中、生徒も言うことを中々聞かず、外部からも厳しい意見を言われ精神的に参ってしまい鬱になるケースが多く、今問題になっています。
先生をサポートする人も校長・教頭といったマネジメントをサポートする人ももっと増やさなければなりません。

日本の公的支出に占める教育費の割合は先進国の中でも相当低い水準にあります。公共事業の効率化・削減によって浮いたお金を次世代へ投資しないと、いつか日本の競争力が低下してしまいます。
posted by 熊谷としひと at 15:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挨拶回り、ポスティング、飲み、選挙戦略

●朝から自転車で挨拶回り

昨日はヅマと午前中はひたすら挨拶回り。
稲毛区を縦横無尽に自転車で駆け回り、長沼・宮野木あたりに詳しくなれました。

しかし良い季節になってきましたね。
涼しくて風も気持ちよく、自転車に乗ると本当に心が癒されます。


●午後はポスティング

お昼は職場の先輩が東京から来てくれて一緒にポスティング。
団地の階段の上り下りで足がガクガク。
ホント活動すると体力がつきます。


●千葉県人会

夕方からネット仲間で行われた千葉県人会に参加。
やっぱ若者(自分もですが)と飲むといいですね。「昔そうだったな〜」としみじみと思ってみたり。

大人になると常に時間との勝負で、注文もサクサク頼むし喋りも進行をスムーズに、と思うのですが、学生の時は注文も適当、喋りももっととりとめなく、だった気がします。
やっぱり時間を豊富に持っている学生と、お金を豊富に持っている社会人の違いをぼんやりと感じました。


●デモクラッツ千葉との意見交換

夜はデモクラッツ千葉の方々と選挙対策の意見交換。
色々なノウハウを頂きました。
posted by 熊谷としひと at 09:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

無所属は幻想、言葉の響きに騙されるな

政治というのはとかく一般人には理解できない常識が多いですが、その中でも私が地方選挙において抱いてきた疑問が「保守系無所属」とかいう「無所属」の存在です。
国政では自民・民主を始めとして殆どが政党に属して戦うにも関わらず、何故地方政治は「無所属」という人が圧倒的に多いのか、それが長年の疑問でした。



●無所属で当選したのに自民?

「無所属」を求める人々の真意は「地方議員というのは地元の生活を少しでも良くするために存在しているわけで、そこに党派など関係ない」ということだと私は思います。
それは全くそのとおりで、その考え自体は十分に尊重されるべきです。

しかし現実問題として、民主主義というのは多数決の論理であり、自分の主張を通すためには過半数の仲間を集めて賛成か反対を行うしかないわけです。
それは選挙とその後の所属状況を見れば一目瞭然です。

2003年に行われた千葉市議会選挙で当選した56名中、無所属は22名居ました。
しかし、2006年6月現在、どの会派にも所属せず無所属のままでいる人はたった2名です。さらに言うと22名のうち半数の11名が自民党の会派に所属しています。これのどこか「無所属」なのでしょうか?

⇒千葉市議会 会派別議員名簿
 http://www.city.chiba.jp/gikai/contents/meibo/kaiha.html
 


●実際は会派で意思決定がされている

勿論政党と会派は別です。
法案には是々非々で臨んでいると言う方もいるかもしれません。
しかし、実際に議会をちゃんと見ていれば殆どが会派でまとまって行動し賛否を決定しています。

⇒議決への対応はこちらをご覧下さい
 http://www.city.chiba.jp/gikai/contents/kekka-menu.html


具体例で言えば、議会運営委員長を務める稲毛区選出の市議(自民)が千葉市発注工事を巡り声を荒らげて市に発注方法の変更を求めた問題で、委員長職の辞職を求める動議が出されましたが、それに対する各派の対応は

<賛成>
新政五月会8人
市民ネット7人
共産6人
21世紀クラブ3人
の計24人

<反対>
自民16人
新政五月会1人
公明7人
無所属1人
の計25人

でした。

ここで私が言いたいのは賛否の善悪ではなく、こうした議員のモラルを問う案件ですら「新政五月会1人」を除いて殆どが会派としての意思決定に従っているということです。
「是々非々」などという言葉が幻想でしかないことがお分かり頂けると思います。



●政令指定都市と県は日本の未来に責任がある

私は「無所属」という考え方自体を否定しているわけではありません。
「この道路が危ない」「通学路の安全を確保して」といった地域の困った問題は政党に関係なく対応すべきものです。
特に一般市町村議員レベルであれば、そうした「町内会の延長」的な仕事が中心ですから政党なんて所属するとしがらみだけが増えて意味がない、という主張はもっともだと思います。

しかし、政令指定都市の市議や県議はそれだけでは済まないのです。
政令指定都市や県の扱う範囲や影響力というものは一般市町村とは比較にならないほど広く、その市や県の50年・100年を決めるだけでなく、この日本という国の行く末にもある程度の影響力を持ってくるのです。

千葉市の予算は3000億を超えます。この予算が正しく行使されることでどれだけ多くの国民の生活が豊かになるか。
例えばモノレールの延伸問題1つをとってもこれだけで100億円以上の税金の行方が決まるわけです。



●既存の構造を変えるには1人では不可能

そして、こうした大きな問題に市議として取り組むためには予算案を否決したり、議員提案で新しい市政のあり方を提案するわけですが、民主主義である以上過半数を取らなければ実現できないのです。
既存の枠組みに挑戦するわけですから、一人で奇麗事を言っても意味がないのです。一人でも多くの変革の志を持った同志を増やさなければいけないのです。そのための政党なのです。
一人では既存の権力構造にとって痛くも痒くもない「ま、やらせてもいいんじゃないの?」くらいの政策しか実現できません。

アメリカでは州議会においても共和党・民主党による二大政党制が根付いています。
また、イギリスでも同様に政党を中心とした選挙が行われています。
少なくとも欧米では無所属で当選したにも関わらず党派に所属するという摩訶不思議な現象は発生していません。

「政党ありきではなくまず人ありき」という考え方は良いことだと思います。
しかし、「私という人間を信用して下さい」で市政の行方を占う大きな問題まで委任状を与えるのは間違っているのではないでしょうか。

民主党はこの地方選挙においてもマニフェストを掲げて千葉市民の皆さまに訴えます。
マニフェストとはコミットメント(約束)です。
市政の幅広い問題に対してグループとしての方針を表明し、その実現に向けて一丸となって立ち向かいます。
実現に向けた同志を集めること、それも含めて初めて皆さまへのコミットメント(約束)だと私は考えます。



●熊谷俊人の思い

私は自分の住む地域の問題を解決すること、住民の「困った」に迅速に対応することが市議がまずすべき仕事であると思っています。
しかし、それだけで留まるつもりはありません。これから来るべき地方自治の時代を見据え、この千葉市において全国でも先駆けた施策を実現させ、未来の千葉市民・日本国民により豊かで美しい千葉市・日本を残すことがこれからの地方議員の仕事だと思います。

だからこそ悩んだ末に安定したサラリーマンの職を捨て、「自分の方が良い」と皆さんに訴えるこの道を選びました。

私の言っていることは大げさ・理想に聞こえるかもしれませんが、地方分権一括法案が可決され、今この日本は地方分権時代に向け大きく舵を切りました。
皆さまの目にはまだ地方の取り組みは見えてきていないと思いますが、50年後・100年後は地方の時代に間違いなくなります。
そのスタートラインはまさに今なのです。


私、熊谷俊人は28歳。
おそらく50年後も生きています。
50年後の千葉市、日本に責任を持っています。


もちろん、そんな偉そうなことを言う前に地元活動をしっかりとし、皆さまのお役に立ち認めて頂くことが大前提ですが。


P.S.
後日改めて書きますが、今の地方議会制度を肯定しているわけではありません。
・地方議会を上下院に分け、上院をフルタイム議員で重要法案、下院を夜間・休日議員とし地元に関する法案の審議を行うようにする。
・4年に1度の選挙を改め、毎年一部改選の選挙を実施する
などが今後考えられると思います。
posted by 熊谷としひと at 00:24| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秘書会&送別会

もう日が変わってしまいましたが、今日は千葉県連の秘書会&お世話になった秘書の送別会が船橋であったので参加してきました。

やはり秘書の方は熱い!
気配りも一流、盛り上げ方も一流、勢いも一流でした。
楽しく酒を飲み、気が付いたらこんな時間です。
posted by 熊谷としひと at 00:19| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

挨拶回りと福祉施設見学

今日は稲毛駅駅頭の後、ひたすら挨拶回り。
もう9月も下旬なのにめちゃくちゃ暑い。。。
一生懸命回っていた場所が他政党の根拠地だったりするオチもありましたが、相当収穫がありました。

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ご近所の方と窓越しに政治議論


お昼は最近よく行く定食屋で食事。
おばちゃんオリジナル料理「納豆+キュウリ+マヨネーズ+諸々」という丼を食べる。意外と美味しかった。夏にはいいかも。

で、ここのお店、とうとうポスターを貼ってくれました!
しかも外と中、両方。
おばちゃん、有難う…

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絶好の場所です


午後はヅマの昔の職場で一緒だった人が最近始めたデイケア施設にお邪魔する。
ここはいかにもなコンクリ施設ではなく、古民家をそのまま活用した「普段暮らしの中でのケア」を実現する施設です。少人数できめ細かいケアをする、差異化を図っていた施設で大変勉強になりました。

060920daycare.jpg
社長と記念撮影


夕方からは東京に向かい、一新塾のチームミーティングに参加。今後の進め方について色々討議する。

今日も色々な人と会いました。
気持ちよく寝れます。
posted by 熊谷としひと at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育基本法改正について:鈴木寛議員

田嶋事務所で行われた参院議員:鈴木寛さんによる民主党教育基本法についてのディスカッションに参加してきました。

凄い、凄すぎる。

鈴木さんは本物だった。
これこそまさに「良識の府:参議院」に相応しい識見でした。
内容を詳しく書きたいのですが、じっくり書きたい内容なので後日必ず書きます。

明日は稲毛駅頭です。
もう寝ます。。。
posted by 熊谷としひと at 00:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

駅頭も一緒にやるとさらに楽しい

今朝はモノレール作草部駅で駅頭をしました。
昨日までは涼しかったのですが、今日は朝から暑くて汗をかきながら駅に向かわれる方が多かったです。

今日は心強い助っ人「ヅマ」(勝手に命名)が参加し、県議候補の天野さんと一緒に楽しくビラを配る。
やっぱり1人でもボランティアの方がいると本当に楽しいです。「みんなで千葉市を良い街に変えていくんだ!」という気合がさらに入ります。

明日からはまた稲毛駅に戻ります。

その後はひたすら挨拶回り。
間にみほりんママのグループと西千葉の喫茶店「古時計」にて子育て・教育について熱く語る。やはり子育て・教育を経験してきた人の話は参考になります。

これから民主党の教育基本法改正案の勉強会に行って来ます。
ちょっと眠いです。

最近日が短くなってきましたね。
posted by 熊谷としひと at 17:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブ:西千葉のアイドル松尾貴臣くん

昨日の夜は西千葉のアイドル松尾貴臣くんが出演するライブを見に行ってきました。
海保さんや虎岩さんも駆けつけたほか、都市デザインが専門の方にもお会いすることができ楽しいライブでした。

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松尾くんの新曲は20代後半を歌った曲(他にもテーマはありますが)で、同じ20代後半としては感慨深いものがありました。
で、最後は「ゆりの木」。やっぱ最後はこれですね♪

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途中でギターの弦が切れるご愛嬌も


⇒松尾貴臣くんのサイト
 http://www.omitaka.com/
posted by 熊谷としひと at 17:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

デモクラッツ千葉との意見交換

日曜日、オシャレなカフェに行った後は民主党の若手グループ「デモクラッツ千葉」の方々と飲む。
私なんかよりよっぽど選挙の経験もあり政策の知識も深いので意見交換をしていて本当に楽しい。色々と気付きを得た1日でした。

明日は支援者の挨拶回りと、みほりんママと西千葉のアイドル松尾さんのライブを見に行ってきます。
おやすみなさい。
posted by 熊谷としひと at 01:18| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美浜区にあるオシャレな喫茶店

アジサイ植えの後、午後会社の先輩とオシャレなカフェで会う。
美浜区にある「Mother Moon Cafe」というカフェで、自然の木でできた雰囲気の良い店でした。
稲毛区にはなかなかこんなオサレな喫茶店は無いかなあ。

060917moon-2.jpg
店内の様子。シャノアール風に撮ってみました。
…、すいません、単なるピンボケです。。。


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チーズケーキがうまかった!


車じゃないとなかなか来にくいのがネックですが、彼女と一緒に来たりするのにオススメです。

よ〜し、私も彼女を連れて行くぞ〜♪

ってすみません、彼女今はいないです。。。
まずはそこからスタートですね(笑)

●Mother Moon Cafe
http://www.mothermoon.co.jp/index.html
posted by 熊谷としひと at 01:13| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

公園にアジサイを植えてきました

今朝は友人と地元の公園のアジサイ植えに参加してきました。
横に長い公園があるのですが、その道沿いにアジサイを植えて「アジサイロード」を作ろうと3年前から少しずつ植えてきました。

まずは植える場所の雑草刈りをして、それから苗木を植えていきます。

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刈って刈って刈りまくれ! 左は友人

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綺麗になったところで苗木を植える

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大きくなるのは何年後かな?

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働いた後の麦茶はうまい!


こういう自分達の公園は自分達でキレイにするんだ!という活動がいいですよね。
市に頼るのではなく「公」をみんなで支える。こういう活動にもっと若い人が参加するためにはどうしたらいいのか、色々考えるきっかけになりました。

来月もやりますので、興味を持った千葉市の方がいらっしゃったらご連絡下さい。
posted by 熊谷としひと at 12:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする