■一般質問を3月14日(金)午後から行います!
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2006年10月29日

ポスティングとローカルマニフェスト

午後から職場の先輩・後輩が来てくれてポスティングを手伝って頂きました。遠いところ貴重な休日を使って来てくれて本当に感謝感謝です。
雨が降るかと思われましたが午後から見事晴れ。晴れ女が一杯居たと思われます。

普段は熱き漢たちによるポスティングなのですが今日はなんと全員が女性。華やかなポスティングとなりました。
しかし残念ながら写真を撮り忘れる。このままでは私の妄想だったのではないかと疑われてしまいかねない。というか妄想だったのだろうか…。


夕方からは民主党の千葉市議選候補者による統一ローカルマニフェストの会議に出席しました。
私も一般人の視点から

・マニフェストで政策を「あれもやります」「これも作ります」と総花的にするとバラ撒きに見えるので、焦点を絞るべき
・そもそも千葉市政の何が問題なのか、民主党はどこが違うのか端的に分かる説明がその前に必要

などの意見を出しました。(細かい政策はもっと)
本音を言うと自分の政策が民主党全体の政策になると自分自身のカラーが薄まって本当は得策じゃなかったりするのですが、千葉市全体を良くすることを考えればそんなことは言ってられないので、今後も積極的に議論をリードしていきたいと思います。
posted by 熊谷としひと at 22:38| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キッチンコロシアムを作りたい:デザインPJ

今日は午前中は千葉大学のデザインPJに参加。段々具体的な話になってきました。
地域と家族の繋がりをどうするか、という話が熱く議論されたのですが、その中で「風呂があるのに大きい湯船を求めて銭湯に行くように、みんなが一緒に料理ができる大規模な調理スペースがあったらいいんじゃない?」という話が出ました。

私のイメージとしては「料理の鉄人」のキッチンコロシアム。
たまにしか料理しない人間にとってはなかなか買えない調理器具が揃っており、広いキッチンで思う存分料理ができる。しかも同時に作っている人がいるのでその人と料理の話をしたり試食し合ったりして、料理を通じたコミュニケーションを実現。
他にも色々なアイデアが出て、ちょっと可能性を感じた会でした。

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今日もホワイトボードいっぱいの意見が


最初は「ちょっと面白そう」と思って参加したPJですが、今では自分の発想を切り替える貴重な一日になっています。
家族のつながり、地域のつながり、まさに今自分が考えなければいけないことです。面白いです。
posted by 熊谷としひと at 22:26| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月28日

飲んで飲んで飲んで〜♪

今日は午後から市民活動センターで「マネーサロン」というグループの会合に顔を出しました。
これは投資に興味のある人を対象にファイナンシャルプランナーが中心になってセミナーを開くもので、私自身も昔から投資には興味があったので参加してみました。普段会わない方々と意見交換することは非常に参考になります。

ちなみに市民活動センターはNPO法人などの活動をサポートするセンターで、ここに来れば千葉市で行われている非営利のイベントなどがすぐに分かります。オススメです。(本当はホームページなどでも情報が網羅されてるといいんですけどね)

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千葉みなと駅の近くにあります


その後夕方からTRYWARP代表の虎岩さんと飲む。
実は昨日もイベントでお会いして夜まで日本酒を飲みまくったのですが、今日も日本酒がおいしい店でひたすら日本酒を飲む。
虎さんは私と別れた後もカラオケでオールして、その後不眠で仕事をして参加です。その凄まじさに脱帽です。

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さらにその後民主党を支援して下さる方々と飲む。
政治談義が熱く非常に勉強になりました。
今日だけで何合日本酒を飲んだんだろう…
posted by 熊谷としひと at 23:46| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月26日

自民造反組の復党問題について

郵政民営化に反対し、離党したいわゆる「造反組」の復党が新聞等で報じられていますが、これってどうなんでしょう。皆さんの意見を是非聞きたいのですが。

郵政選挙は「さすが小泉さん!」と言わざるをえないくらい天晴れな戦術でしたし、戦後政治史の中でも大きな意味合いのあった選挙ですが、多くの国民が支持したのは大政策で意見を同じくする者だけを公認しているという「政策の是非を自ら選べる選挙」だった点にあります。

民主党のマニフェストも本来は政策で政権を選ぶために作ったのですが、ちょっと項目が多すぎて普通の人には興味持ってもらえなかったりしている間に小泉さんにお株を奪われて「あー、やっぱ小泉さんは一枚も二枚も上手だなあ」と思ったものです。
(私自身はあの民営化案には反対です)

そういう分かりやすい構図が支持されたのに結局あれはお芝居でした〜!って感じがしてこれでいいのか悪いのか判断に悩みます。
少なくとも離党した人たちはトップ(総裁)の意見に背いてまで自分の信念に従って郵政民営化に反対をしたはずですが、その信念は結局どうなんだとか。

もちろん自民党の事情(参院選に勝つには造反組の協力が必要)も理解できますし、郵政民営化だけで平沼さんのような立派な政治家がずっと自民党に戻れないのもどうかと思いますが、このまま受け入れてしまうと何だかあの郵政選挙が夏風邪のような流行病だったような気がして腑に落ちないのです。

皆さんはどうお考えでしょうか?

あと、刺客として送り込まれた小泉チルドレン達と造反組の選挙区割りを今後どうするんだろうとか、各県連とかは大変なんだろうなあとか思ってしまいます。
posted by 熊谷としひと at 17:38| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史

2006年10月23日

補選2連敗:民主党の地方組織の弱さ

昨日、神奈川と大阪で衆院の補選がありましたが、結果は皆さまご存知の通り民主党は2つとも敗れてしまいました。

「安倍さんが首相になったばかりで支持率が高かったからだ」
「北朝鮮の核開発問題が北朝鮮強硬派の安倍さんの存在感を高めた」

など原因が色々言われていますが、結局は地方組織の弱さなんですよね。
両選挙区の投票率は神奈川16区が47.16%(▲17.51%)、大阪9区が52.15%(▲15.41%)と、やっぱり補選だけに投票率が低く、そうなると公明党という組織票を持っている自民党が有利になります。

これに対抗するには普段から地方議員を増やし育て、地元活動を通じて「民主党もなかなかやるね」と思ってもらうしかありません。
今のように公明党・共産党とどっこいどっこいの議席数しか地方議会で占めていなければ真の政権交代は先のまた先です。

【参考】前回の統一地方選挙での党派別議席数
(東京、茨城、沖縄を除く44道府県議選 中央調査社調べ)
・自民1,309
・民主205
・公明178
・共産107
・自由25
・社民73
・保守新4
・諸派(地域政党など国会に議席を保有しない団体)46
・無所属687


この驚きの差。どうしましょ。たまりませんね。
実際、稲毛区を回っていますが自民党の広報板・ポスターはよく見かけますが民主党は殆どありません。
「政党の推薦があるから楽」と周りからは見えるのですが実際は地盤は何もないのです。

稲毛区を自分で開拓するくらいの気分になります。
フロンティアに立ってます。

というわけで、明日も頑張ります。
posted by 熊谷としひと at 19:44| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史

政治活動と日常生活の両立

昨日日本シリーズを少しだけ見ました。
私は中日ファンではないのですが、先発していた山本昌という投手のファンなので昨日は中日を応援していました。

が、エラーやらなにやら不幸なヒットも重なり結局山本昌はノックアウト…。
41歳のベテランでもうすぐ200勝を達成しようかという大投手ですが、未だに日本シリーズで勝ち星なし。これが勝ち運というものなのでしょうか。

しかし最近テレビを見ていません。このままでは話題に乗り遅れてしまう…

他の候補者の方は家族がいたり奥さんがいたりしますが、私は一人身のため活動をしながら身の回りのこともしないといけないので、少し油断すると生活が破綻していきます。
支援して下さる家を回る途中でスーパーの前を通ると、「あっ、トイレットペーパー買っておかないと…」とか思ったりします(笑)

駅頭・挨拶回り・会合への出席などの活動スケジュールの中に洗濯・掃除・買出しなどをうまく織り交ぜるのはなかなか難しいです。
昔進研ゼミのマンガで「勉強も部活も(なぜか恋も)進研ゼミなら両立できる!」なんていうのがありましたが、政治活動と日常生活を両立できるゼミナールはないものでしょうか。
posted by 熊谷としひと at 10:06| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月21日

ポスティングには絶好の季節に

今日は会社の同期が千葉に来てくれてポスティングを行いました。友情に感謝感謝です。
友人のHくんが飲み明けでスーツ姿のまま来たため、まるでHくんが候補者で自分達が支援者のようなカッコウに。

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Hくんをよろしくお願いします


今は季節もよく、まさにポスティングには一番いい時期なんですよね。
今月はもう一回ポスティングをする予定です。
posted by 熊谷としひと at 18:47| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月19日

菅さん&鳩山さんとの写真が届きました

9月26日に菅代表代行、鳩山幹事長と写真撮影をしたのですが、その写真が届きました。小沢さんと一緒に取れなかったのが残念でなりませんが、有難く使わせて頂きます。

⇒9月26日記事「小沢党首・菅さん・鳩山さんと写真撮影」
 http://shibucho.seesaa.net/article/24429872.html


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全体的にもっと「あごを引け」という感じですね。
比べてみると鳩山さんとの方が密着感が高いです。やはり生き別れの父に対して親近感が湧いたのでしょうか。
posted by 熊谷としひと at 22:14| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

核武装論について一言:北朝鮮核

●日本で高まる核武装論

北朝鮮の核実験に関連して中川政調会長や麻生外務大臣が核武装の議論を容認する発言をし、野党から一斉に反発が起きています。
最近では若い人たちを中心に「国防を考えると核武装を検討すべきだ」という意見もちらほら見えるようになってきました。

ちなみに私は「日本は絶対に核を持つべきではない」という立場です。


●国防意識向上のためにも核武装論議自体は良いこと

ただ、善悪論・理想論を抜きにして国防について真剣に考えた時「核オプション」というものがいかに重要な手段であるかは十分に議論すべきだと思います。
実際に日本が今まで平和を謳歌してこれたのはアメリカの核の傘に守られているという否応ない事実があるわけですから。

そういう意味で日本で核武装に対する議論が行われること自体は日本の国防意識の向上を考えれば否定すべきことではないと思いますが、こと政治家は別です。


●政治家の発言は別

政治家が「核武装について議論してもいいんじゃないの?」と言った瞬間に諸外国は「日本、核武装すること考えてるらしいよ」と受け取られてしまうのです。
まだ議論しかしていないのに核武装すると受け取られ、反日感情を高め、諸外国の指導者に軍事力増強の正当性を与えてしまうことは避けるべきです。
日本人は、日本がその強大な経済力をもとに軍事力を増強することをどれ程警戒されているかもう少し自覚すべきだと思います。


で、長くなってしまいましたが、そうした前提の上で私がなぜ(日本の)核武装に反対かというと、それは日本の特殊事情を考慮に入れる必要があるからです。


●日本は唯一の被爆国であるという世界の特殊事情

日本は世界で唯一の被爆国です。核の悲惨さを訴え核廃絶に向けて世界をリードする権利というか使命を帯びている国です。
もし仮に日本が核を持ってしまった場合、世界中の核廃絶運動が正当性を失ってしまうのです。

「平和の為に核を無くすべきなんです!」
「お前そんなこと言うけど、被爆国の日本だって核武装したじゃねぇか。やっぱ核武装は必要だってことじゃん」

とこういう話の流れになるわけです。
唯一の被爆国であるがゆえに世界のためにも日本は核を持つべきではない、いや核を持てない国だと私は考えます。

国防の為に核武装を主張する方も、核が無い世界が一番望ましい未来だということでは一致するはずです。
もちろん核のない世界など理想論ですが、100年200年かけてもその理想に向かって努力する行いを諦めてはいけないはずです。そして残念ながら(?)日本はその理想の実現にあたって重要なポジションを占めている国なのです。


●核保有には時間がかかる、今すぐ必要なら非核三原則の変更を

ちなみに核武装をするとなると核実験に向けた準備等で日本の技術力をもっても5〜10年はかかると言われています。
もし目前に迫った北朝鮮危機のことを考えるなら、時間のかかる独自核保有よりはアメリカの核を日本に持ち込む、即ち「非核三原則」の変更の方がずっと現実的ではあります。


●抑止議論も大事だが、仮に打たれた後の対策は十分なのか

で、私は核保有の議論と同時に日本に欠けている議論として「実際に発射された時日本はちゃんと対応できるの?」という点です。

仮に東京霞ヶ関に北朝鮮の核爆弾が着弾した際、どの程度の範囲が吹き飛び、どの程度の範囲に放射能が放たれ、その速度はどの程度なのか、それをきちんと分析した上で各自治体も含めた非常事態への対応を今一度見直すすべきではないでしょうか。


●マニュアルだけでは機能しない

以前、東京で地震があった際に、東京都の特殊勤務の職員が殆ど都庁に来なかったという事件がありました。大規模災害などの際にいち早く都庁に来て対応するために新宿周辺の一等地に住居をあてがってもらっている職員にも関わらずです。
このように仮にマニュアルがあったとしてもそこに魂が入っていなければ、核爆弾の着弾というあまりの非常事態では全く機能しないことが容易に想像できます。

核爆弾が都心に着弾した際に千葉市はどこまで被害を受けるのか、放射能から逃れるためにどこにどのような交通手段で市民を避難させるのか、そもそも連絡手段はどうするのか、などなど検討すべき項目はいくらでもあるはずです。


「喧嘩上等」みたいな議論だけではなく本当に国民、市民の生命・財産を守るために最善の手が打たれているのか、真剣に議論すべきだと思います。
posted by 熊谷としひと at 08:58| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | 政治・経済・歴史

写真撮影とか西千葉まちあるきとか

今日は午後から西千葉まちあるき隊の説明を受けに行く。
その後写真撮影、千葉稲門会に出席。


●自分の活動がプロジェクトの役に立つ日が!

西千葉まちあるき隊は以前の記事でも書きましたが「アイラブ西千葉プロジェクト」という千葉県産業振興センターからの受託事業の一環として、西千葉周辺のお店情報を地図とリンクさせるため、みんなで西千葉の町を歩こうという取り組みです。

⇒9月27日の日記「アイラブ西千葉プロジェクト」
http://shibucho.seesaa.net/article/24530815.html

私自身の活動として西千葉周辺は日々歩き回っており、お店の方々ともある程度面識があるので、まずは地元穴川周辺の店について担当させて頂くことに。
自分の活動が自分だけでなく、こういう地域活性化プロジェクトにも役に立つというのはやっていて楽しいですね。

西千葉まちあるきや地域SNS「あみっぴぃ」についてご興味のある方は是非一緒にやりましょう(^^)


●写真撮影

説明会の後は一旦自宅に戻り、夕方からの写真撮影に向けて準備。
ホームページやブログ等に既に写真を掲載しているのですが、スタジオでちゃんと撮ったものではないためポスター等のハードにした時に若干見劣りがするんですよね。
パターンもそう多くないのでちゃんときっちり取っておこうということで、お世話になっている業者さんにお願いしてセッティングしてもらいました。

やっぱり本物のカメラマンさんは違いますね。色々アドバイスして頂き良い写真がたくさん撮れました。
私は「笑え」と言われてすぐに笑えるタイプなのでカメラマンさん曰く「議員の写真の中では今まででもっともやりやすかった」そうです。昔からお笑い好きでゲラゲラ笑っていたのが今に生きているのでしょうか。さんまさん始め芸人さんに感謝です。


●千葉稲門会

写真撮影の後、業者さんにわざわざ会場まで送って頂き、千葉稲門会月例会に出席。亀井くんもやはり来ていて楽しく情報交換。
この日は市原市選出の松野衆院議員も来ていてお話を伺うことができました。月に一回こうやって早稲田に酔いしれる日があると本当に癒されます。

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来年、早稲田はとうとう125周年。記念すべき年がいよいよ、です
posted by 熊谷としひと at 00:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

キットカットを食べて起訴:スウェーデンの政治家

今日はブログを見てメッセージを頂いた方と会ってきました。
26歳の方でこのブログを通じて政治にさらに興味を持って頂けたそうで、自分もコツコツ書いてきて良かったなあと実感しました。
とは言いながら直前にトラブルがあり約束より20分も遅刻してしまいました。本当に申し訳ありませんでした。


●スウェーデンでは政治家はおちおちキットカットも食べれない

夜、よく行くラーメン屋に行くと外人の青年が「お久しぶり」と言いながらフランクに店に入ってくる。
敬愛大学の学生さんだそうでスウェーデン出身。3年前からちょくちょくこの店に来ているらしい。
ラーメンを食べながら日本の政治、千葉の政治、スウェーデンの政治について話をしました。

一番面白かったのはスウェーデンの政治家に対する厳しさで、政府のお金でキットカット(チョコ)を買って食べた政治家が横領みたいな罪で起訴された話です。ポケットマネーならともかく、国民の税金である政府のお金でキットカットを食べるというのは国民の財産を私物化しているということになるんだそうです。

当然、その政治家は別に私服をこやすためではなく、うっかりチョコを食べてしまっただけなのですが、結局政治家を辞職するハメになったそうです。
笑い話のようで本当の話だそうです。怖い怖い。

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「きっと勝つぞ」で有名なキットカットが汚職の引き金になろうとは…

日本もスウェーデンほど行き過ぎてはいけませんが、もう少し厳しくしてもいいと思います。
なんで国民に奉仕する存在の議員の家はあんなに立派なのでしょうか。赤貧に耐えろという気はありませんが、お大尽みたいな生活をするのはどうかと。
posted by 熊谷としひと at 21:33| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月16日

稲毛区民祭りに参加しました

アジサイ植えの後、稲毛区民祭りをヤッシーともども覗きに行ったら、飲み友達から電話があり丁度いいタイミングで合流する。

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さすがにデカい


ビールを飲み、豚汁を食べ、ヤキソバを食べ、から揚げを食べる。
千葉県の地酒も売っていて試飲した後購入。秋限定の純米酒で秋の夜長のお供にしたいと思います。

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地元穴川の出店で撮影。飲みすぎて既にまったりモード
posted by 熊谷としひと at 00:51| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

アジサイ植え パート2

先月に引き続き今月も地元公園のアジサイ植えに参加。
前回は草が生い茂っていて草むしりしまくりでしたが、今日はひたすらシャベルで掘って掘って掘りまくりアジサイを植える。

⇒先月の記事「公園にアジサイを植えてきました」
http://shibucho.seesaa.net/article/23889507.html

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ひたすら掘る


必死に掘るが土が異常に固いというか石が相当混じっていててこずる。
何でも、以前はこの辺りは水路があり一面沼地だったそうで、開発する際に掘り起こした岩や石などを全部ここに埋めて公園を作ったそうな。
昔は環境保全とかそういう発想が無かったため特に深く考えずに行われたそうですが、今になって私達が苦労しているということですね。

今日は50箇所近くアジサイを植えたかも。
うーん、数年後が楽しみです。
posted by 熊谷としひと at 00:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月14日

友人の結婚式@鎌倉山本店

今日は大学時代の友人(女性)の結婚式に出席するため鎌倉へ。
横須賀線で一本のはずが川崎辺りで火災事故があったそうで、東京から東海道線に乗り換える。やっぱ鎌倉は遠いや。

式場はロースとビーフの店「鎌倉山本店」。
横浜、赤坂などに支店が出ており、テレビなどにも出ている有名なお店です。一度食べに行きたかったので楽しみにしていました。

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開放的で落ち着くお店です

⇒鎌倉山本店
 http://www.roastbeef.jp/ho.html


横須賀線の事故や鎌倉山にタクシーで向かう途中道路工事があったり色々あって30分も遅刻してしまい、お店に着いて中に入ると全員既に着席していて何だか入っちゃいけない雰囲気たっぷり。やべ。

花のゲートの前でどうしようか悩んでいたら係りの人が来て、これから新婦の入場があるのでゲートくぐったすぐで待っていてくれとのこと。
事情をようやく理解してゲートをくぐると、


なんと目の前に新婦がいるではありませんか。


でそこから右に向かって赤絨毯が敷かれ、その先に宣誓台と新郎がいます。


新婦がこれからバージンロードを通って新郎のもとに向かうまさにその瞬間、突然遅れてゲートをくぐる男、どう見ても、

「ちょっと待った〜!」

と言って新婦をかっさらう男の役以外にどう見えたでしょう聞くのが怖いです。



そんなおバカな登場をした後は大人しく式に参加し、司会者が突然持ち出した「あいだみつお」の詩にウケたり、オードブルの海鮮盛り合わせのボリュームに驚いたり、ローストビーフに舌鼓を打ったり胃がもたれたりしました。
披露宴自体は新郎新婦の性格を体現しているかのように堅苦しくなくフランクな感じでした。

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新婦側の友人として出席するのは初めてだったのですが、仲の良い女性の友人が結婚するというのはなかなか良いものですね。
二人ともお幸せに。
posted by 熊谷としひと at 23:54| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

夜ポスティング

ちょっと今週バタバタしていて日記が更新できませんでした。
今日はボランティアの人達と夜のポスティング。
前回と同様、やっている最中に怪しまれる。確かに私でもとりあえず不審に思います。住民の方、申し訳ないです。。。

今週新しいビラを作る予定だったのですが、どうも納得できるデキではなかったので一旦白紙に。
この土日できっちりと作りこみます。

今のところネタとしては
・財政悪化と市民サービスの関係
・教育サービス
・地方政治の重要性
があるのですが、駅頭で配ることを考えサラリーマンが比較的興味を持つ財政問題を一旦挟もうかと思っています。

あとはホームページの政策を作りこまないと。。。
ネタは山のようにあるのですが見やすくする手入れをする時間がちょいと足らない状況です。

明日(もう今日ですね)は友人の結婚式に参加するため鎌倉に行ってきます。
鎌倉は大好きな街で毎年行っていますが、さすがに遠いですね…
posted by 熊谷としひと at 00:01| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月08日

穴川秋祭り、神輿を担ぐ

今日はお昼から地元穴川の秋祭り。お神輿を担ぐためはっぴに着替える。
いやぁ、昨日といい今日といい、本当に晴れて良かった! 今日なんかこれ以上ないくらいのお祭り日和ですよ。

みほりんママも来てくれて差し入れを頂く。実は今も差し入れの残りを食べながら日記を書いています。うまいです。

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ちょっと眩しい


お神輿スタート。威勢のいい若衆と各地から応援で来てくれた同好会の人達がまずは神輿を担ぐ。
私は、「穴川るつぼ計画」の千葉大生たちとチャンスを窺いながら同行。

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地元を練り歩く


チャンスはすぐに来ました。一回目の休憩で担ぎ手が不足したので、ささっと担ぐ。うまく首に密着させて神輿の揺れと同期を取ると肩への負担が少ないです。
ただ私は背が高いので普通に立つと重量が一気に集中してメチャクチャ肩が痛くなる。痛い痛い。
というわけで道中は始終中腰に。おかげで今度は膝が痛くなりました。

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ちなみに神輿はこんな感じ。15年前後選手とのこと


1時くらいから担いで最後ゴールの神社に帰ってきたのは5時。いやぁ疲れた!
でも神輿を担ぐのは楽しいですね。特に地元だから、顔見知りがいっぱいいるので応援してくれたり何かと楽しいです。

ずっと担いでいたので、終わった後もなんか身体が揺れています。拍子の笛の音も耳から離れない。。。
今日はお風呂に入ってゆっくりと寝たいと思います。

明日は神奈川の補選の応援に一日行ってきます。
posted by 熊谷としひと at 20:17| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月07日

穴川秋祭りと友人達

今日は朝から穴川の秋祭りの準備を手伝いました。
舞台のセッティングに、明日の神輿が通る道に「通行止めだよん」という看板を止めていき14:00頃に終了。

061007matsuri.jpg
舞台作成中、、、


その後、以前私が主宰していたネット上の歴史サークルの方々が遠くから来てくれて千葉で歴史巡りをしていて、そのグループと合流する。
米沢や山口からはるばる来てくれた人もいて、米沢の人は米沢牛を2キロも持ってきてくれる。凄い、これが本物の霜降りか…

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圧倒的存在感に一同騒然


お祭りのお酒と食べ物、そしてこの米沢牛の焼肉が絶妙のハーモニーを奏で、私の胃袋はもはやグロッキー状態です。。。

でも、本当に遠い所から来てくれてありがとう!
自分が切り開いてきた道で出会うことができた人達と、またこうして出会うことができるというのは本当に有難いことです。
歴史は私のライフワークですから、これからもずっと一緒に史跡巡りをしていきたいと思います。本当は今回も一緒に巡りたかったのですが、こればっかりは仕方がありません。。。
posted by 熊谷としひと at 23:59| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月06日

台風びうびう吹いた(回文です)

今日は凄い雨でしたね。
朝出た瞬間、あまりの風と雨に「何が起きた!?台風上陸か!?」と慌ててしましました。

夜になっても雨脚は衰えず、おかげでズボンがずぶ濡れになりました。
ちなみに今書いていて思いましたが最近「ズボン」って言わないそうですね。今時の人は「パンツ」と言うそうです。常識ですかそうですか。

私は言語感覚が一世代前なのでズボンのことを「パンツ」と言えるまでにはあと10年はかかりそうな予感がします。

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とりあえず雨が凄かったよ、と@穴川交差点


農作物への影響が心配されるところですが、私は台風やこういう激しい雨に襲われると不謹慎ながら心のどこかに何かこうワクワクするというか非日常に興奮する自分がいるのですが、皆さんはどうでしょう?
小学生の頃、台風予報を見るだけで「やっべぇ、これ直撃だよ直撃!」とか言って興奮していたのを思い出します。

今日は身体が冷えたので暖かくして寝ます。
明日は穴川の祭りの準備を朝からするのですが、この調子では厳しそうですね…
posted by 熊谷としひと at 23:06| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月05日

連合千葉に挨拶、非正規社員の問題

今日は他の民主党の候補者達と連合千葉に挨拶に行ってきました。
私はNTTで働いていたサラリーマンですので連合や労組には支援をして頂くことになります。他にも色々な場で労組の方々には挨拶をしておりますが、今日は民主党として連合に挨拶に伺う日です。

今度千葉市側に連合として政策提言をされるそうで、主な柱をお伺いすると
1.労働政策
2.少子高齢化
3.非正規社員への取り組み
の3つが大きな政策だとおっしゃっていました。

1の労働政策は労組として当然の政策ですが、2については私の政策でもあり非常に関心があります。そして3は今後労組が一番取り組まなければならない問題かもしれません。


●非正規社員の雇用環境をどう改善するかが重要

私も一人のサラリーマンとして労組に所属していましたが、今、労組は組織の弱体化(労組に関心が無くなりつつある)と、非正規社員の問題に直面しています。
私の職場でも相当の人数が非正規社員ですが、今や彼らは社員並に働き会社を支えてくれているにも関わらず、ボーナスも出ず有給休暇などの福利厚生面でも不利な環境に置かれています。

正社員に対する労組の役割は今後も勿論ありますが、それ以上にこれからは非正規社員の労働環境をいかに改善するかが労働政策の大きな柱になってくるでしょう。
非正規社員の雇用を規制する方向にするのか、非正規社員の労働環境を一定水準以上にすることを強制するのか、今まさに10年先の日本を見据えた政策を検討する時期に来ているのだと思います。


●非正規社員問題は今時のサラリーマンじゃないと難しい?

でも、こういう職場の現状って、ある程度以上の年齢の政治家には分からないんじゃないかと思ったりします。
だって彼らの普段の職場では非正規社員って居ないですし、元サラリーマンでも昔は非正規社員といえばアルバイトだけの世界でしょうから、想像したくてもできない気がします。

そういう意味では私みたいに最近までサラリーマンをやっていて、普段から非正規社員の方々と話をしている人間が率先して考えていかなければならない問題だと感じます。


ではこれから東京に行ってきます。

(駅頭や挨拶回りは毎日やっていることなので特段面白い話が無ければ省略します。)
posted by 熊谷としひと at 16:38| 東京 ?J| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月03日

人は城 人は石垣 人は堀

職場の人から武田神社のお守りを頂きました。

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武田信玄は人の和こそ最大の武器であり盾であると言っていますが、政治はまさにその通りで、人の和、人の団結でこそ始めて何かを実現することができます。
これを身に付けてこれからの半年を、そしてその先の政治生活を送っていきたいと思います。

ありがとうございます!
posted by 熊谷としひと at 23:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記