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2006年10月19日

菅さん&鳩山さんとの写真が届きました

9月26日に菅代表代行、鳩山幹事長と写真撮影をしたのですが、その写真が届きました。小沢さんと一緒に取れなかったのが残念でなりませんが、有難く使わせて頂きます。

⇒9月26日記事「小沢党首・菅さん・鳩山さんと写真撮影」
 http://shibucho.seesaa.net/article/24429872.html


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全体的にもっと「あごを引け」という感じですね。
比べてみると鳩山さんとの方が密着感が高いです。やはり生き別れの父に対して親近感が湧いたのでしょうか。
posted by 熊谷としひと at 22:14| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核武装論について一言:北朝鮮核

●日本で高まる核武装論

北朝鮮の核実験に関連して中川政調会長や麻生外務大臣が核武装の議論を容認する発言をし、野党から一斉に反発が起きています。
最近では若い人たちを中心に「国防を考えると核武装を検討すべきだ」という意見もちらほら見えるようになってきました。

ちなみに私は「日本は絶対に核を持つべきではない」という立場です。


●国防意識向上のためにも核武装論議自体は良いこと

ただ、善悪論・理想論を抜きにして国防について真剣に考えた時「核オプション」というものがいかに重要な手段であるかは十分に議論すべきだと思います。
実際に日本が今まで平和を謳歌してこれたのはアメリカの核の傘に守られているという否応ない事実があるわけですから。

そういう意味で日本で核武装に対する議論が行われること自体は日本の国防意識の向上を考えれば否定すべきことではないと思いますが、こと政治家は別です。


●政治家の発言は別

政治家が「核武装について議論してもいいんじゃないの?」と言った瞬間に諸外国は「日本、核武装すること考えてるらしいよ」と受け取られてしまうのです。
まだ議論しかしていないのに核武装すると受け取られ、反日感情を高め、諸外国の指導者に軍事力増強の正当性を与えてしまうことは避けるべきです。
日本人は、日本がその強大な経済力をもとに軍事力を増強することをどれ程警戒されているかもう少し自覚すべきだと思います。


で、長くなってしまいましたが、そうした前提の上で私がなぜ(日本の)核武装に反対かというと、それは日本の特殊事情を考慮に入れる必要があるからです。


●日本は唯一の被爆国であるという世界の特殊事情

日本は世界で唯一の被爆国です。核の悲惨さを訴え核廃絶に向けて世界をリードする権利というか使命を帯びている国です。
もし仮に日本が核を持ってしまった場合、世界中の核廃絶運動が正当性を失ってしまうのです。

「平和の為に核を無くすべきなんです!」
「お前そんなこと言うけど、被爆国の日本だって核武装したじゃねぇか。やっぱ核武装は必要だってことじゃん」

とこういう話の流れになるわけです。
唯一の被爆国であるがゆえに世界のためにも日本は核を持つべきではない、いや核を持てない国だと私は考えます。

国防の為に核武装を主張する方も、核が無い世界が一番望ましい未来だということでは一致するはずです。
もちろん核のない世界など理想論ですが、100年200年かけてもその理想に向かって努力する行いを諦めてはいけないはずです。そして残念ながら(?)日本はその理想の実現にあたって重要なポジションを占めている国なのです。


●核保有には時間がかかる、今すぐ必要なら非核三原則の変更を

ちなみに核武装をするとなると核実験に向けた準備等で日本の技術力をもっても5〜10年はかかると言われています。
もし目前に迫った北朝鮮危機のことを考えるなら、時間のかかる独自核保有よりはアメリカの核を日本に持ち込む、即ち「非核三原則」の変更の方がずっと現実的ではあります。


●抑止議論も大事だが、仮に打たれた後の対策は十分なのか

で、私は核保有の議論と同時に日本に欠けている議論として「実際に発射された時日本はちゃんと対応できるの?」という点です。

仮に東京霞ヶ関に北朝鮮の核爆弾が着弾した際、どの程度の範囲が吹き飛び、どの程度の範囲に放射能が放たれ、その速度はどの程度なのか、それをきちんと分析した上で各自治体も含めた非常事態への対応を今一度見直すすべきではないでしょうか。


●マニュアルだけでは機能しない

以前、東京で地震があった際に、東京都の特殊勤務の職員が殆ど都庁に来なかったという事件がありました。大規模災害などの際にいち早く都庁に来て対応するために新宿周辺の一等地に住居をあてがってもらっている職員にも関わらずです。
このように仮にマニュアルがあったとしてもそこに魂が入っていなければ、核爆弾の着弾というあまりの非常事態では全く機能しないことが容易に想像できます。

核爆弾が都心に着弾した際に千葉市はどこまで被害を受けるのか、放射能から逃れるためにどこにどのような交通手段で市民を避難させるのか、そもそも連絡手段はどうするのか、などなど検討すべき項目はいくらでもあるはずです。


「喧嘩上等」みたいな議論だけではなく本当に国民、市民の生命・財産を守るために最善の手が打たれているのか、真剣に議論すべきだと思います。
posted by 熊谷としひと at 08:58| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真撮影とか西千葉まちあるきとか

今日は午後から西千葉まちあるき隊の説明を受けに行く。
その後写真撮影、千葉稲門会に出席。


●自分の活動がプロジェクトの役に立つ日が!

西千葉まちあるき隊は以前の記事でも書きましたが「アイラブ西千葉プロジェクト」という千葉県産業振興センターからの受託事業の一環として、西千葉周辺のお店情報を地図とリンクさせるため、みんなで西千葉の町を歩こうという取り組みです。

⇒9月27日の日記「アイラブ西千葉プロジェクト」
http://shibucho.seesaa.net/article/24530815.html

私自身の活動として西千葉周辺は日々歩き回っており、お店の方々ともある程度面識があるので、まずは地元穴川周辺の店について担当させて頂くことに。
自分の活動が自分だけでなく、こういう地域活性化プロジェクトにも役に立つというのはやっていて楽しいですね。

西千葉まちあるきや地域SNS「あみっぴぃ」についてご興味のある方は是非一緒にやりましょう(^^)


●写真撮影

説明会の後は一旦自宅に戻り、夕方からの写真撮影に向けて準備。
ホームページやブログ等に既に写真を掲載しているのですが、スタジオでちゃんと撮ったものではないためポスター等のハードにした時に若干見劣りがするんですよね。
パターンもそう多くないのでちゃんときっちり取っておこうということで、お世話になっている業者さんにお願いしてセッティングしてもらいました。

やっぱり本物のカメラマンさんは違いますね。色々アドバイスして頂き良い写真がたくさん撮れました。
私は「笑え」と言われてすぐに笑えるタイプなのでカメラマンさん曰く「議員の写真の中では今まででもっともやりやすかった」そうです。昔からお笑い好きでゲラゲラ笑っていたのが今に生きているのでしょうか。さんまさん始め芸人さんに感謝です。


●千葉稲門会

写真撮影の後、業者さんにわざわざ会場まで送って頂き、千葉稲門会月例会に出席。亀井くんもやはり来ていて楽しく情報交換。
この日は市原市選出の松野衆院議員も来ていてお話を伺うことができました。月に一回こうやって早稲田に酔いしれる日があると本当に癒されます。

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来年、早稲田はとうとう125周年。記念すべき年がいよいよ、です
posted by 熊谷としひと at 00:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする