他の候補者と話すと必ず出る話題。
「駅頭で"のぼり"どうしてる?」
みんな気になるようで。
私は通行の邪魔になるかどうかで場所毎に判断していますが、千葉市選挙管理委員会からは「公職選挙法違反だから止めてね」という文書が候補者全員に来ています。
ちなみに今度詳しく説明いたしますが、駅頭での街宣行為に"のぼり"を使用することは公職選挙法上、違法とは言い切れないのです(むしろ合法?)。
駅頭での街宣活動を公職選挙法のどの条項に当てはめるかの解釈によって違法か合法か分かれるため、あの事件以降も他の選挙区では今もなお"のぼり"等での駅頭活動は行われています。
ただ、違法であろうが合法であろうが、市民の日常生活の邪魔になれば、それはある程度自粛すべきなのだと思います。
そして、有権者の皆さんが駅頭行為だけで判断せず、普段の活動や政策を見た上で投票を行って頂ければ、自然と駅頭に命を賭ける候補者は減ってくるでしょう。
今は多くの候補者が公式サイトを作っていますので、容易に候補者の政策を比較することができます。
ネットを使える皆さんは有権者としては確実に"情報強者"です。是非その立場を生かして自分の考えに合う候補者を探して頂ければと思います。
と書きながらも大部分の人は"人柄"で判断されるんですよね。もしくは会ったことがあるか、見たことがあるか、話したことがあるか。
なので、みんな駅頭などに命を賭けるわけです。
2007年01月31日
2007年01月29日
宮野木町の神社のご神木が誤って伐採される
稲毛区宮野木町の神社「甲大神(かぶとおおかみ)」の敷地内にある、樹齢300年近い「ご神木」を含む樹木が昨年12月、隣接地で住宅販売を手がける業者によって誤って伐採され、神社側と業者の間でトラブルになっているそうです。
私も先週この神社の前を通ったのですが、伐採跡が生々しく残っていて「何を作るんだろう?」と思わず車を止めてしまいました。
伐採されたのは、いずれも市の保存樹木に指定されているクスの木とシイの木、さらに神が宿るとされ信仰対象となっていたオガタマの木など、計約20本の樹木。
どうも業者と神社側の認識違いによって本当は伐採してはいけない樹木を伐採してしまったようです。
ご神木が行き違いレベルで伐採されてしまうというのは何だかやるせないです。
私も先週この神社の前を通ったのですが、伐採跡が生々しく残っていて「何を作るんだろう?」と思わず車を止めてしまいました。
伐採されたのは、いずれも市の保存樹木に指定されているクスの木とシイの木、さらに神が宿るとされ信仰対象となっていたオガタマの木など、計約20本の樹木。
どうも業者と神社側の認識違いによって本当は伐採してはいけない樹木を伐採してしまったようです。
ご神木が行き違いレベルで伐採されてしまうというのは何だかやるせないです。
土日が勝負!
気が付けば日付が月曜日になってしまいました。
最近、土日が一杯一杯で、更新がまともにできない状況です。
多くの人が休みで地元にいらっしゃる土日こそ、私たちにとっては一番大事な時間なのです。
働いている支援者の方とはこの2日しか会えないので、土日の時間の使い方は本当に頭を悩ませています。
もう公示まで土日は20日もありません。大事に使わないと…。
●土曜日はポスティング
元職場の後輩が来て手伝ってくれました。いつもいつも感謝です。
秋くらいまでは一緒に参加していたのですが、今はその時間外回りをしているのでお礼しか言えないのが心苦しい限りです。
●日曜日は選挙法勉強会、出陣式
顧問弁護士から公職選挙法に関する説明がありました。
自分でも当然隅から隅まで読んでいますが、解釈の部分で「なるほど!」と思うことが多かったです。
特に今話題の「のぼり旗」の件に関しては明快な回答を頂きました。詳しくは別途書きます。
最近、土日が一杯一杯で、更新がまともにできない状況です。
多くの人が休みで地元にいらっしゃる土日こそ、私たちにとっては一番大事な時間なのです。
働いている支援者の方とはこの2日しか会えないので、土日の時間の使い方は本当に頭を悩ませています。
もう公示まで土日は20日もありません。大事に使わないと…。
●土曜日はポスティング
元職場の後輩が来て手伝ってくれました。いつもいつも感謝です。
秋くらいまでは一緒に参加していたのですが、今はその時間外回りをしているのでお礼しか言えないのが心苦しい限りです。
●日曜日は選挙法勉強会、出陣式
顧問弁護士から公職選挙法に関する説明がありました。
自分でも当然隅から隅まで読んでいますが、解釈の部分で「なるほど!」と思うことが多かったです。
特に今話題の「のぼり旗」の件に関しては明快な回答を頂きました。詳しくは別途書きます。
2007年01月26日
モノレールについて色々
今日はモノレールスポーツセンター駅で駅頭活動をしました。
昨年会社を退職するまではモノレールを使って通勤したり、今も事務所がモノレール穴川駅のそばのためモノレールには思い入れがあります。
延伸問題については既にこのブログで反対の旨を書きましたが、公式Webにまとまった意見を書きましたのでご覧下さい。
http://www.kumagai-chiba.com/policy/monorail.html
●延伸の前にエレベーターやエスカレーターを設置すべき
ちなみにモノレールは多くの駅でエレベーターやエスカレーターが設置されておりません。足元が不自由な方のことを考えると一刻も早くこうした設備を設置すべきです。
市役所に確認したところ、一部の駅については来年度の予算で要求をする予定とのこと。全ての駅への速やかな設置を求めます。
●どうせ延伸するなら稲毛駅⇒京葉線に伸ばして欲しい
これは無理な話ですが、もし延伸するのであれば市立青葉病院よりも穴川駅あたりから稲毛駅を通り、京葉線と接続するルートを作れば需要は確実にあると思います。
総武線と京葉線の連結が乏しいこと、稲毛区と美浜区の分断はこれで一気に解決できるのですが。
勿論、現実問題として
・道路が拡張できるのか
・できたとしてとんでもない費用がかかる
・県庁線の廃止が前提となる
などがあるので現実的ではありませんが、「だったらいいなあ」といつも思ってしまいます。
昨年会社を退職するまではモノレールを使って通勤したり、今も事務所がモノレール穴川駅のそばのためモノレールには思い入れがあります。
延伸問題については既にこのブログで反対の旨を書きましたが、公式Webにまとまった意見を書きましたのでご覧下さい。
http://www.kumagai-chiba.com/policy/monorail.html
●延伸の前にエレベーターやエスカレーターを設置すべき
ちなみにモノレールは多くの駅でエレベーターやエスカレーターが設置されておりません。足元が不自由な方のことを考えると一刻も早くこうした設備を設置すべきです。
市役所に確認したところ、一部の駅については来年度の予算で要求をする予定とのこと。全ての駅への速やかな設置を求めます。
●どうせ延伸するなら稲毛駅⇒京葉線に伸ばして欲しい
これは無理な話ですが、もし延伸するのであれば市立青葉病院よりも穴川駅あたりから稲毛駅を通り、京葉線と接続するルートを作れば需要は確実にあると思います。
総武線と京葉線の連結が乏しいこと、稲毛区と美浜区の分断はこれで一気に解決できるのですが。
勿論、現実問題として
・道路が拡張できるのか
・できたとしてとんでもない費用がかかる
・県庁線の廃止が前提となる
などがあるので現実的ではありませんが、「だったらいいなあ」といつも思ってしまいます。
2007年01月25日
公式Webを更新しています
公式Webを必死に更新しています。
今まで日記で書いてきたネタが殆どなのですが、本当に忙しくなる前に頭の中にあるものを全部出し切りたいと思います。
皆さんも内容・デザインについてどんどんご意見下さい!
⇒熊谷としひと公式Web
http://www.kumagai-chiba.com/
今まで日記で書いてきたネタが殆どなのですが、本当に忙しくなる前に頭の中にあるものを全部出し切りたいと思います。
皆さんも内容・デザインについてどんどんご意見下さい!
⇒熊谷としひと公式Web
http://www.kumagai-chiba.com/
「俺、選挙に出るんだなあ」と実感した瞬間
ちょっと前のことですが、とある新聞社から「履歴調査をしているので大学の卒業証書をFAXで送って下さい」と言われた時。
ああ、そういえば学歴詐称なんてネタありましたね。
幸い、すぐに見つかったのでFAXしましたが、自分もそういう対象になるんだな、としみじみ痛感。
私は2月18日に誕生日を迎えるので、その時にはWebなどに掲載している「28歳」を速やかに29歳に変えないといけません。
2月18日以降変わっていない個所があれば教えてくださいませ。
ああ、そういえば学歴詐称なんてネタありましたね。
幸い、すぐに見つかったのでFAXしましたが、自分もそういう対象になるんだな、としみじみ痛感。
私は2月18日に誕生日を迎えるので、その時にはWebなどに掲載している「28歳」を速やかに29歳に変えないといけません。
2月18日以降変わっていない個所があれば教えてくださいませ。
2007年01月24日
道教委のいじめ調査、教職員組合の組織的非協力に批判の声
北海道の教職員組合が北海道全体のいじめ実態調査に対して、調査用紙の配布や回収に協力しないよう「指導」していたことが明らかになりました。
いじめ問題が社会問題になっている今、教職員組合がこんな対応をしていては教職員に対する国民の信頼を失う結果になってしまいます。
⇒読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070124wm00.htm
調査に非協力的だった理由として
「調査結果がどのように使われるか不透明」
「調査を実施することでいじめ問題が早期に解決するかどうか見えない」
「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」
ということだそうです。
確かに気持ちは分かります。
全体調査をしたところで具体的にその後どうすんのよ?というのもありますし、「俺たちゃ現場で一番苦しんでるんだ。問題が起きたからって今さら調査なんかするな」といった所でしょう。
ただ、それでも
「担任から調査用紙を配られた際、『出さなくていいからな』と言われた」なんてことをやっていたら保護者からも生徒からも信頼されなくなるだけです。
調査を実施した北海道教育委員会と北海道教職員組合は学力テストや主任制導入などを巡り対立していた中での出来事のようですので、この件だけをもって教職員組合を責めるのは不適当かと思いますが、なんにせよ「まずいなあ」というのが正直な感想です。
いじめ問題が社会問題になっている今、教職員組合がこんな対応をしていては教職員に対する国民の信頼を失う結果になってしまいます。
⇒読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070124wm00.htm
調査に非協力的だった理由として
「調査結果がどのように使われるか不透明」
「調査を実施することでいじめ問題が早期に解決するかどうか見えない」
「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」
ということだそうです。
確かに気持ちは分かります。
全体調査をしたところで具体的にその後どうすんのよ?というのもありますし、「俺たちゃ現場で一番苦しんでるんだ。問題が起きたからって今さら調査なんかするな」といった所でしょう。
ただ、それでも
「担任から調査用紙を配られた際、『出さなくていいからな』と言われた」なんてことをやっていたら保護者からも生徒からも信頼されなくなるだけです。
調査を実施した北海道教育委員会と北海道教職員組合は学力テストや主任制導入などを巡り対立していた中での出来事のようですので、この件だけをもって教職員組合を責めるのは不適当かと思いますが、なんにせよ「まずいなあ」というのが正直な感想です。
2007年01月22日
後援会事務局長ヤッシーより
最近ブログを書く時間が無くなってきたので、親友にして事務局長であるヤッシーに少し後援会事務局の話などを書いてもらうことにします。
まずは自己紹介から。
------------------------------------------------------------
熊谷としひと君の心の第一秘書、第一の友人、後援会事務局長として応援手伝いをしております八島です。
彼とは大学3年の頃同じバイト先で知り合い、就職活動の話題になったところ、なんと同じ会社に内定をもらっていたことが判明して意気投合し、そこから付き合いが始まりました。なのでもう8年の付き合いになります。
私自身は政治に関しては全くの素人なので、最初詳しいことはわからなかったのですが、近所に住んでた関係もあり一緒にスポーツをやったり飲んだり、何回も話すうちに、歴史と教育に大きな関心を持っていることがわかりました。
特に歴史では今日本人が考えるべき太平洋戦争の総括や靖国問題、教育では制度改革や教師と学校の役割、負うべき義務と分離すべき義務の話などに関しては物事をよく調べた上で自分の思いを持っていると感じました。
このような話題は普段疑問に思っているけれど、なかなか思いをぶつけ合う機会が無かったりするものです。彼とは存分にお互いの思いを語り合ったと思います。まだまだ語りたいことはたくさんありますが、政治家になったらますます面白い話が聞けるのではと楽しみでもあります。
もう年があけ、いよいよ本番の時期がやってまいります。
熊谷としひと君本人、後援会の皆さんと一緒にチームでぶつかって結果を得たいと考えております。
まずは自己紹介から。
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熊谷としひと君の心の第一秘書、第一の友人、後援会事務局長として応援手伝いをしております八島です。
彼とは大学3年の頃同じバイト先で知り合い、就職活動の話題になったところ、なんと同じ会社に内定をもらっていたことが判明して意気投合し、そこから付き合いが始まりました。なのでもう8年の付き合いになります。
私自身は政治に関しては全くの素人なので、最初詳しいことはわからなかったのですが、近所に住んでた関係もあり一緒にスポーツをやったり飲んだり、何回も話すうちに、歴史と教育に大きな関心を持っていることがわかりました。
特に歴史では今日本人が考えるべき太平洋戦争の総括や靖国問題、教育では制度改革や教師と学校の役割、負うべき義務と分離すべき義務の話などに関しては物事をよく調べた上で自分の思いを持っていると感じました。
このような話題は普段疑問に思っているけれど、なかなか思いをぶつけ合う機会が無かったりするものです。彼とは存分にお互いの思いを語り合ったと思います。まだまだ語りたいことはたくさんありますが、政治家になったらますます面白い話が聞けるのではと楽しみでもあります。
もう年があけ、いよいよ本番の時期がやってまいります。
熊谷としひと君本人、後援会の皆さんと一緒にチームでぶつかって結果を得たいと考えております。
2007年01月19日
稲毛区民の選挙への関心は高まった
例の稲毛駅頭の事件にやるせない気持ちになっていたのですが、ある千葉市民の方から
「稲毛区民の次回の選挙に対する意識は飛躍的に高まったのではないでしょうか。ある意味ミラクルだと思います。日本の無数にある選挙区の中で稲毛区が大々的にピックアップされたわけですから。」
という意見を頂きました。
確かに!
これを機会に少しでも4月の千葉市議会議員選挙に興味を持ってもらえれば、これは各政党や各団体が「選挙へ行こう!」とアピールするよりも遥かに効果があったことになります。
災い転じて福となせるよう、前向きに捉えて市民の方々に訴えつづけます。
「稲毛区民の次回の選挙に対する意識は飛躍的に高まったのではないでしょうか。ある意味ミラクルだと思います。日本の無数にある選挙区の中で稲毛区が大々的にピックアップされたわけですから。」
という意見を頂きました。
確かに!
これを機会に少しでも4月の千葉市議会議員選挙に興味を持ってもらえれば、これは各政党や各団体が「選挙へ行こう!」とアピールするよりも遥かに効果があったことになります。
災い転じて福となせるよう、前向きに捉えて市民の方々に訴えつづけます。
稲毛駅頭の報道について
昨日の稲毛駅頭での出来事、大きく報道されましたね。
千葉市民として、また同じ候補者として何とも言えない気持ちになりましたが、「人の振り見て我が振り直せ」ということで、改めて身を正します。
稲毛駅の駅頭も含め、他の候補者の行為について色々思うところもありますが、それは全て終わってから語りたいと思います。
また、私も知らず知らずの間に常識にもとる行為をしているかもしれません。お気づきになられた方はどうぞ遠慮なくご諫言頂ければと思います。
⇒以前あった稲毛駅頭の苦情
http://shibucho.seesaa.net/article/29134976.html
千葉市民として、また同じ候補者として何とも言えない気持ちになりましたが、「人の振り見て我が振り直せ」ということで、改めて身を正します。
稲毛駅の駅頭も含め、他の候補者の行為について色々思うところもありますが、それは全て終わってから語りたいと思います。
また、私も知らず知らずの間に常識にもとる行為をしているかもしれません。お気づきになられた方はどうぞ遠慮なくご諫言頂ければと思います。
⇒以前あった稲毛駅頭の苦情
http://shibucho.seesaa.net/article/29134976.html
2007年01月17日
被災者の一人として:阪神淡路大震災
今日で阪神・淡路大震災からちょうど12年が経ちます。
私も当時神戸市須磨区に住んでいて震度7を体験しました。
もう新聞の1面にも載らなくなりましたが、私の記憶からこの出来事が消える事はありません。
昨日千葉市では震度3の地震がありましたが、私は震度1でも揺れが収まるまではあの日のことを思い出して、ずっと身構えてしまいます。
●当たり前にあったものが無くなるショック
当たり前の生活が突然壊れるなんて、当時高校2年生の私には想像できませんでした。水・電気・水道・電話、全てが使えなくなり、しばらく自衛隊のポンプ車にポリタンクを持って水を貰いに行くという生活でした。
当たり前だと思っていたものは誰かが見えない所で支えていたんだ、という事実に気づかされ、将来は公共に携わる仕事をしたい、という思いが強くなりました。私がNTTに入社した大きな理由の一つです(勿論当時ITバブルが真っ盛りだったこともありますが)。
●区画整理の重要性:政治の役目とは
また、旧市街地を中心に、被害の殆どが地震による倒壊ではなく、出火・延焼によって広がったことも重要です。
道路が狭い等で消防車などが入れなかったことが犠牲者を増やしたわけで、住民から嫌われる区画整理というものの重要性を痛感した出来事でした。そして区画整理に住民とともに地元議員が抵抗するケースが多いことも色々考えさせられるキッカケになりました。
もちろん住民の意思を無視した区画整理はダメです。
しかし、10年・20年、もっと先の未来を守るため、例え一時的に嫌われたとしても必要な決断をすることが政治家にとって存在意義なのではないか、とも思います。
●他の都市に住んだからこそ千葉市が見える
私はずっと千葉市に住んでいたわけではありません。そういう意味では落下傘候補と言われることもあります。
しかし、他の都市に住んできたからこそ、この千葉市が変わらなければならない点、逆に守り伝えていく必要があるものも分かります。
この街にずっと住み、誰よりもこの千葉市の事が分かっている人と、私のような余所者が一緒になってこの千葉市を少しでも住み良い街にしていきたい。
●最後に
大切な人を亡くされた多くの方々にとっては12年経ったいまも傷は癒えることはありません。あの出来事を神戸の人達は忘れることはありません。
17歳の私も多くのことを思い、考えさせられた出来事でした。
ちょうど干支が1周した今年、12年前に抱いた想いに人生を賭けることになった今を振り返って、色々な思いが胸中にあります。
公示日まで残り76日、全力で頑張って想いを実現させたいと思います。
私も当時神戸市須磨区に住んでいて震度7を体験しました。
もう新聞の1面にも載らなくなりましたが、私の記憶からこの出来事が消える事はありません。
昨日千葉市では震度3の地震がありましたが、私は震度1でも揺れが収まるまではあの日のことを思い出して、ずっと身構えてしまいます。
●当たり前にあったものが無くなるショック
当たり前の生活が突然壊れるなんて、当時高校2年生の私には想像できませんでした。水・電気・水道・電話、全てが使えなくなり、しばらく自衛隊のポンプ車にポリタンクを持って水を貰いに行くという生活でした。
当たり前だと思っていたものは誰かが見えない所で支えていたんだ、という事実に気づかされ、将来は公共に携わる仕事をしたい、という思いが強くなりました。私がNTTに入社した大きな理由の一つです(勿論当時ITバブルが真っ盛りだったこともありますが)。
●区画整理の重要性:政治の役目とは
また、旧市街地を中心に、被害の殆どが地震による倒壊ではなく、出火・延焼によって広がったことも重要です。
道路が狭い等で消防車などが入れなかったことが犠牲者を増やしたわけで、住民から嫌われる区画整理というものの重要性を痛感した出来事でした。そして区画整理に住民とともに地元議員が抵抗するケースが多いことも色々考えさせられるキッカケになりました。
もちろん住民の意思を無視した区画整理はダメです。
しかし、10年・20年、もっと先の未来を守るため、例え一時的に嫌われたとしても必要な決断をすることが政治家にとって存在意義なのではないか、とも思います。
●他の都市に住んだからこそ千葉市が見える
私はずっと千葉市に住んでいたわけではありません。そういう意味では落下傘候補と言われることもあります。
しかし、他の都市に住んできたからこそ、この千葉市が変わらなければならない点、逆に守り伝えていく必要があるものも分かります。
この街にずっと住み、誰よりもこの千葉市の事が分かっている人と、私のような余所者が一緒になってこの千葉市を少しでも住み良い街にしていきたい。
●最後に
大切な人を亡くされた多くの方々にとっては12年経ったいまも傷は癒えることはありません。あの出来事を神戸の人達は忘れることはありません。
17歳の私も多くのことを思い、考えさせられた出来事でした。
ちょうど干支が1周した今年、12年前に抱いた想いに人生を賭けることになった今を振り返って、色々な思いが胸中にあります。
公示日まで残り76日、全力で頑張って想いを実現させたいと思います。
2007年01月15日
あみっぴぃ朝日新聞掲載記念パーティ
昨日は西千葉地域SNS「あみっぴぃ」の朝日新聞掲載記念ミニパーティに出席しました。
今年の元旦の記事で「あみっぴぃ」を含めた西千葉地域の取り組みが紹介されたのですが、二面に渡って大きく載っていて、また内容も非常に良かったため、その記念と感謝をこめてのパーティです。
ちょうどこの日は「あみっぴぃ」を主宰するNPO法人TRYWARP代表理事の虎岩さんの誕生日でもあり、二重のお祝いに。

虎岩さんの「SNSは放っておくと学生中心となり社会人以上が参加しにくくなるので、最初は学生お断りにした」という話を聞いて、なるほど!と感銘を受けました。
これから「あみっぴぃ」を中心に、どのように西千葉が盛り上がっていくのか楽しみですし、自分も何かを担っていければと思います。
⇒地域SNS「あみっぴぃ」
http://amippy.jp/
今年の元旦の記事で「あみっぴぃ」を含めた西千葉地域の取り組みが紹介されたのですが、二面に渡って大きく載っていて、また内容も非常に良かったため、その記念と感謝をこめてのパーティです。
ちょうどこの日は「あみっぴぃ」を主宰するNPO法人TRYWARP代表理事の虎岩さんの誕生日でもあり、二重のお祝いに。
虎岩さんの「SNSは放っておくと学生中心となり社会人以上が参加しにくくなるので、最初は学生お断りにした」という話を聞いて、なるほど!と感銘を受けました。
これから「あみっぴぃ」を中心に、どのように西千葉が盛り上がっていくのか楽しみですし、自分も何かを担っていければと思います。
⇒地域SNS「あみっぴぃ」
http://amippy.jp/
2007年01月13日
ポスティング祭り開始!
選挙公示まで80日を切り、いよいよ活動にも熱が入ってきました。
いよいよ今日からポスティング祭り開始。これから毎週末ポスティングです。
この日は前の職場の同期、同僚、先輩が駆け付け、ポスティング。
頼れるポスティング隊長の準備・指揮により、エリア分けもビラの補給体制も万全。夏場は自分で地図を作り、ビラを印刷していましたが、色々な方に手助けしてもらい少しずつ組織的に動くことができるようになってきました。
終わった後はグループ毎にお疲れ会。同期はヤッシーと一緒に今流行りのゲーム機「Wii」で盛り上がったようです。


ポスティング後、事務所で一休みの図
しかし、まだまだ人手が足りません!
2,3時間で結構です。皆さんのお力を下さい。
メタボリック対策にもなりますので…
いよいよ今日からポスティング祭り開始。これから毎週末ポスティングです。
この日は前の職場の同期、同僚、先輩が駆け付け、ポスティング。
頼れるポスティング隊長の準備・指揮により、エリア分けもビラの補給体制も万全。夏場は自分で地図を作り、ビラを印刷していましたが、色々な方に手助けしてもらい少しずつ組織的に動くことができるようになってきました。
終わった後はグループ毎にお疲れ会。同期はヤッシーと一緒に今流行りのゲーム機「Wii」で盛り上がったようです。


ポスティング後、事務所で一休みの図
しかし、まだまだ人手が足りません!
2,3時間で結構です。皆さんのお力を下さい。
メタボリック対策にもなりますので…
2007年01月12日
教育改革論議に一言:心の教育よりやるべきことがある
私は政治の世界を志す一つの大きなきっかけが教育の充実にあったわけですが、最近いじめ問題前後からやたらと政治の世界で「教育再生」が語られる現状に戸惑いを感じています。
今の教育の現場を知らない年配の方々がおっしゃる教育改革というのは常に現実論ではなく「心の問題」だから更に困ります。
「今の教育は心の教育が足りない」
「文化、伝統を愛する教育を」
「教師の質向上を」
確かに心の教育は大事です。歴史伝統を理解し愛する教育も大事です。教師の質向上も大事です。
しかし、それ以上に手をつける問題があるのではないか、精神論ばかり言うのではなくもっと具体的かつ現実的な議論をして欲しいと思います。
政治によって国民の精神を変えられるなど、思い上がりも甚だしいと私は思います。
政治、政治家は具体的な教育内容に口を出す前に、質の高い教育を提供できるサポートをまずすべきです。
今の教職員の数は足りているのでしょうか。
全く足りていません。
昔と違い教員に絶対的権限が無い中、1人の教員が40人を受け持つ制度はもはや破綻しています。進んだ自治体ではどんどん少人数学級が導入されています。
今の時代に合わせたクラス構成、教員の配置についてまず議論すべきでしょう。
今の教育予算は足りているのでしょうか。
全く足りていません。
諸外国と比べても日本は土建には金を割いても教育にはまだまだ予算が行っていません。それどころか予算削減の中、教育予算も同様に削られている状況です。
今千葉市では教職員にパソコンが支給されていません。教職員はみな自前でPCを調達している状況です。千葉市以外でも多くの自治体がこのような状況です。
心の教育を説く政治家は今の学校現場、教育予算の配分を本当に見ているのでしょうか。自分の勝手な主観を押し付ける前に、確実に効果の出るこうした現実的解決論をして頂きたい。
教育プログラムも含めて改革をしたいのなら、まず自分が教職員となり現場で今の子供たちが抱える問題を肌で感じてからの方が絶対良いと思います。
私も歴史・伝統を愛する人間です。また家庭教師組合を自分で作った人間ですから、今の教育が抱える問題には強い関心があります。
しかし、教育内容そのものに政治家がタッチする前例を作ってはいけないのだとも思っています。
ですので、私は政治家を辞めた後自分で学校を作るなり、教育現場に行くことが最終的な夢です。
教えられる程のタマではないというご意見もありますが(笑)
以前の記事「今の教育議論に物申す」(06/11/14)
http://shibucho.seesaa.net/article/27482232.html
今の教育の現場を知らない年配の方々がおっしゃる教育改革というのは常に現実論ではなく「心の問題」だから更に困ります。
「今の教育は心の教育が足りない」
「文化、伝統を愛する教育を」
「教師の質向上を」
確かに心の教育は大事です。歴史伝統を理解し愛する教育も大事です。教師の質向上も大事です。
しかし、それ以上に手をつける問題があるのではないか、精神論ばかり言うのではなくもっと具体的かつ現実的な議論をして欲しいと思います。
政治によって国民の精神を変えられるなど、思い上がりも甚だしいと私は思います。
政治、政治家は具体的な教育内容に口を出す前に、質の高い教育を提供できるサポートをまずすべきです。
今の教職員の数は足りているのでしょうか。
全く足りていません。
昔と違い教員に絶対的権限が無い中、1人の教員が40人を受け持つ制度はもはや破綻しています。進んだ自治体ではどんどん少人数学級が導入されています。
今の時代に合わせたクラス構成、教員の配置についてまず議論すべきでしょう。
今の教育予算は足りているのでしょうか。
全く足りていません。
諸外国と比べても日本は土建には金を割いても教育にはまだまだ予算が行っていません。それどころか予算削減の中、教育予算も同様に削られている状況です。
今千葉市では教職員にパソコンが支給されていません。教職員はみな自前でPCを調達している状況です。千葉市以外でも多くの自治体がこのような状況です。
心の教育を説く政治家は今の学校現場、教育予算の配分を本当に見ているのでしょうか。自分の勝手な主観を押し付ける前に、確実に効果の出るこうした現実的解決論をして頂きたい。
教育プログラムも含めて改革をしたいのなら、まず自分が教職員となり現場で今の子供たちが抱える問題を肌で感じてからの方が絶対良いと思います。
私も歴史・伝統を愛する人間です。また家庭教師組合を自分で作った人間ですから、今の教育が抱える問題には強い関心があります。
しかし、教育内容そのものに政治家がタッチする前例を作ってはいけないのだとも思っています。
ですので、私は政治家を辞めた後自分で学校を作るなり、教育現場に行くことが最終的な夢です。
教えられる程のタマではないというご意見もありますが(笑)
以前の記事「今の教育議論に物申す」(06/11/14)
http://shibucho.seesaa.net/article/27482232.html
日本政府がインドの核保有容認へ、経済関係を優先
政府が核兵器を保有するインドに対し、民生用原子力利用への協力として、日本企業が原子力発電所建設などに参入することを容認する方針を固めたそうですね。
私もついこの間まではビジネスマンでしたので、インドの急激な経済発展に乗り遅れまいと関係強化を図る気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし、これで日本の外交における一つの軸が無くなったのは事実です。
海外から見て日本の立ち位置、目指す方向が分からないとよく言われます。それはそのはずで、日本人自身がこの世界をどの方向に持っていきたいのか明確に持っていませんし、議論も不十分だからです。
その中でも他国よりも強い意志を持っている分野が「核廃絶」「核拡大防止」だったはずです。
私は10年、20年で核の無い社会が実現できるとは思っていませんし、現実的に日本がアメリカの核の傘に守られてきた事実も受け止めるべきだと思っております。
しかし、唯一の被爆国として核の拡大に対して厳しい姿勢を取ることを止めた瞬間に、日本が世界に向けて訴えるべき事は何なのか、ということになります。
であるならば「国際貢献」「核拡散防止」などという大義名分は捨て、「世界の経済発展によってのみ世界の平和は守られる」という経済至上主義を訴える方がまだ理にかなっている気がします。
日本の核拡散防止に向けた外交方針について今一度考え直す必要があります。
これで北朝鮮の核問題に対しても非常に説得力が無くなってしまいますね。
アメリカ、フランス、中国がインドとの原子力協力に踏み切るなど周辺情勢が変化してきているのは事実ですが、これでは核を開発したもの勝ちという理屈になります。
私もついこの間まではビジネスマンでしたので、インドの急激な経済発展に乗り遅れまいと関係強化を図る気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし、これで日本の外交における一つの軸が無くなったのは事実です。
海外から見て日本の立ち位置、目指す方向が分からないとよく言われます。それはそのはずで、日本人自身がこの世界をどの方向に持っていきたいのか明確に持っていませんし、議論も不十分だからです。
その中でも他国よりも強い意志を持っている分野が「核廃絶」「核拡大防止」だったはずです。
私は10年、20年で核の無い社会が実現できるとは思っていませんし、現実的に日本がアメリカの核の傘に守られてきた事実も受け止めるべきだと思っております。
しかし、唯一の被爆国として核の拡大に対して厳しい姿勢を取ることを止めた瞬間に、日本が世界に向けて訴えるべき事は何なのか、ということになります。
であるならば「国際貢献」「核拡散防止」などという大義名分は捨て、「世界の経済発展によってのみ世界の平和は守られる」という経済至上主義を訴える方がまだ理にかなっている気がします。
日本の核拡散防止に向けた外交方針について今一度考え直す必要があります。
これで北朝鮮の核問題に対しても非常に説得力が無くなってしまいますね。
アメリカ、フランス、中国がインドとの原子力協力に踏み切るなど周辺情勢が変化してきているのは事実ですが、これでは核を開発したもの勝ちという理屈になります。
2007年01月09日
30年近く新聞配達を続けるなんて…
今日はひたすら挨拶回り。
みほりんさんのご友人の方々にも挨拶をしました。
その中でも特に印象的だったのは30年近くも夕方の新聞配達を続けられているご婦人でした。近所に毎日2時間弱かけて配達をしているそうで、体力・精神力にとにかく脱帽。
30年近くも毎日2時間運動を続けるって、こりゃとんでもないことです。
もうお孫さんもいらっしゃる方ですが、全然そんな風には見えませんでした。
継続は力なり、をつくづく感じた1日です。
みほりんさんのご友人の方々にも挨拶をしました。
その中でも特に印象的だったのは30年近くも夕方の新聞配達を続けられているご婦人でした。近所に毎日2時間弱かけて配達をしているそうで、体力・精神力にとにかく脱帽。
30年近くも毎日2時間運動を続けるって、こりゃとんでもないことです。
もうお孫さんもいらっしゃる方ですが、全然そんな風には見えませんでした。
継続は力なり、をつくづく感じた1日です。
2007年01月08日
成人式:20代の意見が政治で無視されるワケ
今日千葉市ではポートアリーナで成人式がありました。
投票権を得た若者たちにアピールしようと、我々民主党を始め公明党・共産党・市民ネットワークが大挙して集結。橋の上は旗まみれに。

橋を渡って会場に向かう青年に必死になってビラを渡すも当然取る人は少ない。
当然と言えば当然ですね。私も彼らと同じ20代ですが「投票権持った瞬間群がるのかよ」って思うだろうなあ、と。なんだか大学のサークル勧誘をしているような気分になりました。
●政治家は投票に行かない若者より投票に行くお年寄りを大事にする
ただ、私は20代で政治の世界に入った人間として言えることがあります。
それは「投票に行かなければ自分たちの世代は無視される」ということです。
よく「自分が投票しても政治は変わらない」と言われます。しかし、それは間違っています。投票しなければその分政治家から無視される世代・層になるということなのです。
政治活動をしていて本当に痛感するのですが、政治家は投票に行く人間を大事にしてしまう生き物だということです。もっと言えば票を持ってくる人間を優遇します。
こんなことを言うと身も蓋もありませんが、政治家は当選しなければ政策を実現できません。ですから、投票に行かない若者のための政策をするくらいなら、確実に投票に行くお年寄りに比重を置いて政治を行いがちなのです。
20代は10人中3人か4人しか投票に行きません。
しかし50台以上は10人中7人か8人は投票に行くのです。
この現実を見てしまうと、20代の私ですら本当は20代の視点に立った政策を実現したくとも、当選するためにはお年寄りを大事にするしか…、という気持ちになってしまいます。もちろんそれで流されることはありませんが。
とある現職の方が「政治家がウザいと若者は言うけど、こっちにしてみれば若者の方がウザいよ、投票に行かないんだから」と言いました。
私も含め、これにムカっと来る人は多いでしょうが、確かにそれが事実でもあるのです。
自分たちにとって住みよい街、日本にするためには、自分たちを大事にする政治家を選ぶしかないのです。
そして「自分たちを無視するな。ナメると痛い目に会うぞ」と政治家にアピールすることが一番重要なのです。
ってなことをマイクで演説したのですが、終わった後コンビニに寄ったら、自分の車の前に違法駐車されて出られなくなってしまいました。改造車でおそらく成人式に出ている若者の車でしょう。
レッカー車を呼んで自己責任という言葉を痛感してもらおうかと思いましたが、とりあえずモノレールで事務所に帰ってきました。
トホホ。
まあ、一部の若者が「あ、いつも稲毛駅で立っている人だ」と言ってくれたから良しとしましょう!
投票権を得た若者たちにアピールしようと、我々民主党を始め公明党・共産党・市民ネットワークが大挙して集結。橋の上は旗まみれに。

橋を渡って会場に向かう青年に必死になってビラを渡すも当然取る人は少ない。
当然と言えば当然ですね。私も彼らと同じ20代ですが「投票権持った瞬間群がるのかよ」って思うだろうなあ、と。なんだか大学のサークル勧誘をしているような気分になりました。
●政治家は投票に行かない若者より投票に行くお年寄りを大事にする
ただ、私は20代で政治の世界に入った人間として言えることがあります。
それは「投票に行かなければ自分たちの世代は無視される」ということです。
よく「自分が投票しても政治は変わらない」と言われます。しかし、それは間違っています。投票しなければその分政治家から無視される世代・層になるということなのです。
政治活動をしていて本当に痛感するのですが、政治家は投票に行く人間を大事にしてしまう生き物だということです。もっと言えば票を持ってくる人間を優遇します。
こんなことを言うと身も蓋もありませんが、政治家は当選しなければ政策を実現できません。ですから、投票に行かない若者のための政策をするくらいなら、確実に投票に行くお年寄りに比重を置いて政治を行いがちなのです。
20代は10人中3人か4人しか投票に行きません。
しかし50台以上は10人中7人か8人は投票に行くのです。
この現実を見てしまうと、20代の私ですら本当は20代の視点に立った政策を実現したくとも、当選するためにはお年寄りを大事にするしか…、という気持ちになってしまいます。もちろんそれで流されることはありませんが。
とある現職の方が「政治家がウザいと若者は言うけど、こっちにしてみれば若者の方がウザいよ、投票に行かないんだから」と言いました。
私も含め、これにムカっと来る人は多いでしょうが、確かにそれが事実でもあるのです。
自分たちにとって住みよい街、日本にするためには、自分たちを大事にする政治家を選ぶしかないのです。
そして「自分たちを無視するな。ナメると痛い目に会うぞ」と政治家にアピールすることが一番重要なのです。
ってなことをマイクで演説したのですが、終わった後コンビニに寄ったら、自分の車の前に違法駐車されて出られなくなってしまいました。改造車でおそらく成人式に出ている若者の車でしょう。
レッカー車を呼んで自己責任という言葉を痛感してもらおうかと思いましたが、とりあえずモノレールで事務所に帰ってきました。
トホホ。
まあ、一部の若者が「あ、いつも稲毛駅で立っている人だ」と言ってくれたから良しとしましょう!
2007年01月07日
雨のポスティング、そしてWii
2007年01月05日
後援会報のネーミングを募集します
大事なことを書くのを忘れていました。
昨日の日記にあるとおり、後援会報を今後出すことになったのですが、そのネーミング案を皆さまから募集したいと思います。
ちなみに創刊号は暫定ということで「くまレポート」です。なんのひねりもございません。
たじま要議員は「たじま要ニュース」、他には区名を取って「美浜リポート」というふうにしている方もいらっしゃいます。
熊谷としひとの後援会報と分かりやすく、かつ覚えやすいものが一番なのですが。
皆さんのお知恵をお貸しください。
昨日の日記にあるとおり、後援会報を今後出すことになったのですが、そのネーミング案を皆さまから募集したいと思います。
ちなみに創刊号は暫定ということで「くまレポート」です。なんのひねりもございません。
たじま要議員は「たじま要ニュース」、他には区名を取って「美浜リポート」というふうにしている方もいらっしゃいます。
熊谷としひとの後援会報と分かりやすく、かつ覚えやすいものが一番なのですが。
皆さんのお知恵をお貸しください。
2007年01月04日
人に読んでもらう文章とは
今まで後援会報を出していなかったのですが、後援会事務所もでき、またいよいよ選挙の年でもあるので、今月から後援会報を出すことにしました。
で、ヤッシー達と内容を詰めていたのですが、やはり人に読んでもらうものを作るのは難しいものですね。
私は昔からWebサイトを持っていて日記も書いていますし、仕事でもそうした仕事に携わってきましたが、普通の人はそういう経験が無いため書きたくても書けないそうです。
何でもできるヤッシーですが、こればかりは厳しいとのこと。
これをご覧の皆さま方の中で、人に読んでもらう文章を書くことが嫌いではない方がいたら是非お助け下さい。
で、ヤッシー達と内容を詰めていたのですが、やはり人に読んでもらうものを作るのは難しいものですね。
私は昔からWebサイトを持っていて日記も書いていますし、仕事でもそうした仕事に携わってきましたが、普通の人はそういう経験が無いため書きたくても書けないそうです。
何でもできるヤッシーですが、こればかりは厳しいとのこと。
これをご覧の皆さま方の中で、人に読んでもらう文章を書くことが嫌いではない方がいたら是非お助け下さい。

