■一般質問を3月14日(金)午後から行います!
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/

2007年02月28日

事務所に注目して頂けるように

支援者の人から「もっと事務所を目立たせろ!」というご意見が前からあったので少しずつ手を加えているのですが、一昨日こんなものが完成しました。

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事務所の場所が分かりやすくなり、「ちょっと寄ってみた」という人がもっと増えれば嬉しいですね。
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2007年02月27日

今日も訪問の日々

今日もひたすら挨拶回り。
この活動をしているとビックリするような場所にも伺うことがあります。

ビルの谷間で普通は気づかない家や、門扉から玄関までが見えない広大なお屋敷まで本当に色々な家がありますね。
新入社員の時に雑居ビルに飛び込み営業をかけていたのを思い出します。

ゼンリンの住宅地図はマーカーだらけ。選挙が終わる頃には稲毛の殆ど全ての路地に入ることでしょう。
まだまだ紹介して頂いたお宅全てを訪問できていません。稲毛区に住む全ての方に会うことを最終目標に明日も挨拶回りです。

※今日の稲毛区民の声
道路事情に関するご意見を聞くことが多かった日でした。
この時期まで来ると、別の方からも指摘頂いた場所であることが多く、肌身でどこが早急に改善すべきか分かります。
posted by 熊谷としひと at 20:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月26日

桃の枝を頂きました! もうすぐ桃の節句

お隣の方から桃の枝を頂きました!
もうすぐ桃の節句。季節の花を飾ると季節感が出ますね。
朝のカイロのことと言い、こうしたお気遣いには本当に感謝です。

桃はまだ蕾(つぼみ)ですが、花が開いたらさぞ綺麗でしょう(^^)
桃に負けず支援の輪が花開くよう明日からまた頑張ります。

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posted by 熊谷としひと at 19:50| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

駅頭中にカイロの差し入れ頂きました!

昨日今日と寒いですね。
本来は冬はこれくらいの寒さなのでしょうが、今まで暖冬だったため一際寒く感じました。
気温の変化が激しいので風邪が流行りそうです。皆さまも体調には十分お気をつけ下さい。

今朝は京成稲毛駅で駅頭をしていたのですが、ちょうど踏み切り待ちの車の方と目が合ったので挨拶したところ、窓を開けて頂き、なんとカイロまで頂きました!
こうしたお気遣い、本当に有難いことです。早速使わせて頂きました。
posted by 熊谷としひと at 19:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月25日

中央区:今村さんの決起集会に参加

千葉笑いの公演で笑った後は、中央区で同じく市議選に挑戦する今村敏昭さんの決起集会に参加。
私も関係者として挨拶、今村さんと共に戦う決意を表明して参りました。

会場には非常に多くの方々が集結し、今村さんの市政への長い戦いの歴史を垣間見た気がいたします。
他の候補者の決起集会に参加すると、自分もまた気合が入ります。

今回は"民主党"という看板以外に"ローカルマニフェスト"という共通政策を持ってともに戦う選挙です。
一人一人がそれぞれの選挙区で必死に戦い抜き、選挙後は既存の政治に対して組織的に戦って、一つずつ千葉市を改革する力となります。

※今週中にローカルマニフェストを公式Webにアップします。
 すいません、作業が間に合っておりません。。。
posted by 熊谷としひと at 23:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

房総発見伝in狂言:千葉の地域文化と狂言

今日は千葉県文化会館で行われた房総発見伝in狂言-抱腹絶倒ちばわらい-」の公演を見に行きました。

縁あってお付き合いさせて頂いている教授が中心となって、千葉の風習であった「千葉笑い」を取り上げた創作狂言。
「千葉の地域文化を使い、市民と一緒に、新しい狂言の可能性に挑戦していこう」と和泉流狂言師の小笠原匡氏、千葉大学文学部教授の橋本裕之氏、千葉市文化振興財団の3者の共同で企画しました。

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純粋に面白い。そして笑えます。
私は歴史や文化・風俗が昔から好きなので、非常に感銘を受けるとともに「早く選挙を終えて、地域の文化・風俗の掘り起こしをしたい!」とますます思うようになってしまいました。

次回もあるようですので、狂言、千葉の地域文化に興味のある方は是非以下のサイトをご覧下さい。

⇒新千葉笑い制作委員会/
 千葉大学文学部日本文化学科橋本裕之研究室の公式ブログ
 http://tibakyogen.exblog.jp/
posted by 熊谷としひと at 23:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

一人でも多く会って話を聞きたい

地元ボランティア、友人、会社の同期・同僚による"ポスティング祭り"がひとまず終了しました。
数万枚に及ぶポスティングに多くの方々の助けを頂き、この場を借りて御礼申しあげます。

そして支援活動はいよいよ次のフェーズへ。
今週末は会社の同期達が千葉に来てくれて、私の名簿に基づき挨拶回りをしてくれました!
既に私が訪問したお宅もありますが、市議候補予定者は稲毛区だけで10人以上。私の名前を覚えてもらうまで至るのは中々大変です。
定期的に伺う、これが一番大事です。

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訪問する方々の情報や話し方などを打ち合わせ


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出発! この時には私は別の場所を挨拶回り


●市議はどれだけ多くの人に会えるかが大事

衆院議員は活動の倍が票になる、
県会議員は活動と同じ数が票になる、
市会議員は活動の半分が票になる、


とよく言われます。
数名の中から選ばれる衆院や県会と違い、市会議員は10人以上の中から選ばれます。一人一人への注目度が低い分、活動してもはね返ってくる票は国会議員や県会議員よりも少ないのです。

また、10人以上もいれば、政治に関係がない人でも地縁、血縁、仕事関係などで候補者と何らかの繋がりが出てきますので、ちょっとしたアプローチでは投票して頂くまで至らないケースが殆どです。

そのため市会議員はとにかく直接会うことが一番大事です。
選挙までどれだけ多くの人と直接会い、そして自分の思いを伝え、さらにはその方の生活に関する意見を伺えたか、これが一番大事なのです。
そしてこれはそのまま市会議員本来の活動に生かされます。


●直接会って話をすることが市会議員の役割

名前を覚えてもらうためにはパフォーマンスも必要です。目立って名前を覚えてもらうことも必要です。
しかし、それだけでは仮に当選しても自分一人が正しいと思う政策を実現するだけの人間になってしまいます。

選挙に向けての活動を通じて、今千葉市に住んでいる人が何を思い、何に困っているのか、それを知り、解決に向けた道のりを現場感覚で考える。これが市の職員と違い市民の代理人である市議の役割だと最近とくに感じます。

選挙までに数千人の稲毛区民の方々と話をし、そして本当に住んでいる方々にとって必要な対策を打てる市議を目指して明日からまた頑張ります。
地味ですが、正直この活動が一番楽しかったりします。
posted by 熊谷としひと at 22:59| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月23日

選挙本番に向けて準備開始

最近ブログが更新できていません。。。

餅つきも終わり、いよいよ選挙本番に向けた準備に取り掛かっています。昨日は後援会長も含め、選対関係者全員による顔合わせを行いました。
様々な人の支援、巡り合わせの運によって本当に心強い一騎当千の方達が集結したと思います。

これから告示日から最終日までの行動計画、必要人員の把握・確保、物資の購入などを行っていきます。
うーん、何から手をつけていいのやら…
posted by 熊谷としひと at 21:11| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月18日

雨の餅つき大会!

餅つき大会やりました!
雨の中!

朝起きた瞬間、「あちゃ〜、どしゃ降りだよ…」
12月の事務所開きはギリギリ雨が降らずに無事終わったのですが、今回は神様はお目こぼしして頂けなかったようです。

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●まずはお清め

前もって3間のテントをレンタルしていて良かったです。こういうことに慣れた支援者の方々に設営を手伝って頂きました。
寒くはありましたが「雨降って地固まるということかな」とポジティブに解釈し、早速神様への挨拶ということで、塩・お神酒を四方に撒き、餅つきの無事を祈願しました。

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お清めが終わった所で、たじま要議員、加賀谷 健 県議ら来賓の方々がお越しになり、事務局長ヤッシーの挨拶で熊谷としひと事務所 旧正月餅つき大会開会です!

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●来賓挨拶

まずは後援会長に就任して頂くことになった石橋さんから。
石橋さんは私の地元穴川の方で、地域に密着してこれからの政治活動をしていきたいと思っていた私にとって最高の方に会長に就任して頂けることになりました。


●いよいよ餅つき!

次にたじま要 議員、加賀谷健 県議からご挨拶を頂き、私も含め順番に餅つきをしました。
さすがに様々な場所で餅つきに出席しているせいか、お二方とも非常に慣れたものでしたが、私は小学生以来だったので全然ダメ。。。

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ちなみにプロはこんな感じ。
持ち方、腰の使い方が全然違いますね。

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●旧正月にちなんで餃子の食べ比べ

ついた餅を、辛味大根やきな粉につける。
支援者のグループの惚れ惚れする手際の良さで、あっという間に事務所内は盛りだくさんの料理が!
今日は旧正月ということもあり、中国の風習に則って支援者に餃子を持ち寄って頂きました。

⇒中国の旧正月についてはこちらをご覧下さい
 http://ryugakude.com/dai7/

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一通り揃った所で、参加者一同で乾杯し、ひたすら食べる食べる!

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●誕生日ケーキまで!

今日は私の29歳の誕生日でもあったのですが、突然支援者の方々からバースデーケーキが2つも登場。
本当に聞いていなかったのでビックリしました。皆さんの気遣いに本当に涙が出るくらい嬉しかったです。(涙は必死にこらえました)

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人生で最高の誕生日でした!


最後は事務局から支援者の方々に現在の情勢についてご説明を申しあげ、今後の戦い方について意識を合わせました。
告示日まであと40日。悔いの残らないよう精一杯頑張りたいと思います。

餅つきの準備から料理、片付けまでして頂いた皆様、本当にありがとうございました。
そして当日の段取りや設営をして頂いた事務所スタッフの皆さん、神戸から遥々駆けつけてくれた父親にも本当に感謝感謝です。

選挙に向けた活動をしていく中で様々な経験をさせて頂いていますが、一番痛感するのは、人は一人では何もできない、多くの人に支えられ、そして支えてそれぞれの夢を実現しているのだということです。
「この社会の中で自分は生きている」、そう思えるチャンスを20代に頂けたことに感謝し、今度はチャンスを結果に変えて報いる人生を送りたいと改めて決意しました。


●おまけ

ヤッシーもこっそり餅をついていました。
来年はもっと大規模に餅つきができるといいですね。

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※今日の餅つき大会は参加費とカンパによって成立しました。
posted by 熊谷としひと at 20:49| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月16日

違反ポスター・看板が増えてきました

選挙の公示まであと40日となり、候補予定者の活動も本格的になってきました。
その中で少し選挙違反が目立ってきているかな、というのが正直なところです。

例えば、候補者個人のポスターが屋外に掲示されているケースがありますが、これは明確に違反です。
候補者個人のポスターというものは6ヶ月を切ると掲示できません。

他にも立て看板に証印が貼られていない看板も何度か見ました。
千葉市議選では立て看板は12枚まで許可されていますが、証印(朱色のプレート)が貼られていない看板は全て違反です。

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立て看板を見つけたらチェックしてみて下さい


選挙というものはシロの行為だけではなかなか当選できない複雑な世界ですが、明確にクロな行為を行うことは私個人としては「それでいいのか」と思ってしまいます。
私達は法律・条例を作り守って貰う立場の人間ですから。

殆どの候補者の方々は法律をきちんと守って必死で頑張っています。
そうした方々が守り損にならないよう皆さまもきっちりと監視して頂ければ幸いです。
私自身も逸脱しないよう、なお一層身を正してまいります。
posted by 熊谷としひと at 19:07| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月15日

子どもルームの問題

公式Webにて

「子どもルームに4年生以上も入れるようにして下さい」

というご意見を頂きました。
他にも私が挨拶回りをする中で数名の方から同様のご意見を頂いています。

・ルームの拡充
・きめ細かい保育のため、大規模から小規模ルームへ
・4年生以上の受け入れ

などが課題としてあると思います。
学年に関しては横浜市や東京23区の一部の区で6年生まで受け入れています。

私の勤めていたNTTは普通に子どもを育てながら管理職をしている女性がいます。(私の上司がまさにそうです)
その経験から保育の重要性というのは肌で感じているのですが、昔会社員だった人、もしくは会社員でなかった人というのは、その辺が頭では分かっていても実感としてはなかなか難しいんじゃないかな、と思う時があります。

政治の世界というのはとかく世の中の動きから5年遅れているケースが多いのですが(未だに主な通信手段はFAXです)、女性の進出・理解という意味ではまだまだだと実感します。
「子どもは女性が全ての時間を割いて育てるべき。保育所に預けるのは最後の手段」と普通に言う方が結構いますので…

そういう意味では福利厚生がしっかりとしているNTTでの会社員経験というのは私の財産です。
勿論NTTという大企業だからこそ実現できている側面はありますが、日本が目指す方向であることは間違いないと思います。
posted by 熊谷としひと at 19:30| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉市政

2007年02月14日

18日に餅つき大会を行います

今度18日(日)に私の事務所で餅つきを行います。
最近は臼と杵でつく餅つきは無くなってきていますので、餅をついてみたい方は是非ご参加下さい。(ちなみに私も小学生以来です…)

日時:2月18日(日) 午前10:00〜
場所:熊谷としひと後援会事務所

ちなみに当日は旧正月にあたりますので、旧正月にちなんだイベントも行う予定です。
また「たじま要 衆議院議員」「加賀谷健 県会議員」にもご出席頂きます。


●中国の旧正月は餃子

日本のお正月はお餅におせち料理があたり前ですが、中国では
旧正月には餃子を食べて年を明かすというのが一般的なようです。
posted by 熊谷としひと at 12:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月07日

子育ての現場を見て、意見交換してきました

今日は稲毛区内にある幼稚園に所用で行って来ました。
子育てに関する現場の意見を聞き、意見交換ができて非常に参考になりました。

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●"子育てリラックス館"事業

千葉市では子育て中の方の交流の場であり相談もできる「子育てリラックス館」が8箇所ありますが、稲毛区では一箇所だけです。
具体的な費用・補助を伺いましたが、費用に比べ国・市の補助が十分でない点をどうしていくのか。補助金を増やせと言うのは簡単ですが財政的な裏付け、捻出が必要。


●保育園拡充にあたっての考え方

横浜市のような一気に保育園を増やし待機児童を減らす方法も一つのやり方ですが、当然十分なスペースが無いなど設備が十分でない施設が増えてしまうのも事実です。
「質」を取るのか「量」を取るのか、第三の道を取るのか。
千葉市の場合は区によっても子どもが減っている地域、増えている地域が分かれていますので、どのような形で充実させていくのか課題です。


途中からは私の選挙戦略に話が移り、色々なアドバイスを頂くことができました。厳しいことも含め、率直に意見を言ってくれる方というのは本当に大事です。


●厳しいアドバイスこそ一番有難い

こうした活動をしていると、たくさんの方が「頑張ってね」と温かい言葉をかけてくださいます。とてもありがたいことです。
しかし、いつの間にか「自分は多くの人に好かれている。支援してもらっている」と自分を過大評価してしまいがちになります。

そうした中、あえて直言をしてくれる人というのは本当に貴重で、私のことを考えてくれている人だなと思います。
厳しいことを言われなくなったとしたら、それは本当の支援者を失っているか、「こいつに言っても聞く耳持たないな」と思われているということだと思います。

厳しいことを言われる度に、ジーンと嬉しくなる今日この頃です。
posted by 熊谷としひと at 22:13| 東京 ????| Comment(9) | TrackBack(3) | 日記

2007年02月06日

東京行脚:順応って凄いですね

二日続けて東京に行く用事がありました。
以前は普通に通勤できていたのですが、今では何とも言えない疲労感が残ります。

挨拶回りや駅頭活動の方が疲れない身体になってきたっぽいです。
やはり同じ事を続けていると身体が順応するようにできているんだな、と実感します。
何でもリズムは大事ですね。
posted by 熊谷としひと at 23:25| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月04日

地元神社の豆まき:子どもの笑顔

昨日は地元:穴川神社の節分祭に参加いたしました。
前回の日記でもご紹介したように、穴川神社では豆まきではなく餅を撒きます(+お菓子など)。


●お菓子争奪戦!

神事を行った後、厄払いを申し込んだ方や学校など地元の代表者達が壇上に上がって餅を来てくれた子ども達に向かって投げていきます。
私も壇上に登りましたが、子ども達、さすが必死です。

「こっちにもちょうだい!」と言っていたのは可愛いほう、そのうち
「ギャー!」「うおー!」といった叫び声に変わってきます。
私は端の方だったので極力そっちの子ども達に均等に投げるようにしましたが、なかなかコントロールが難しい。

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この日は土曜日だったこともあり例年よりも参加者が多い!

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鬼は〜外! 福は〜内!


●頭ではなく肌で感じる伝統行事

こうした伝統行事に参加すると、その土地柄や日本の古来からの風俗などを頭ではなく肌で感じることができます。
昔から日本の歴史・文化を勉強した人間としては本当に得がたい体験をしているなあ、としみじみ思います。


●お菓子を貰って笑顔いっぱいの子どもたち

ちなみに壇上以外でも"補助撒き"といって、小さい子ども達も取れるよう何ヶ所かで配るのですが、それでもうまく取れない子どもが出てしまいます。
最初は必死に取ろうとしていたのですが途中から泣きそうな顔になってしまい、見ていて辛かったです。
町内会の人にそのことを伝えたら、貰えなかった子向けにお菓子が用意してあるテーブルにその子を連れて行ってくれました。泣きそうな顔が今度は一転して幸せ一杯の笑みに。やっぱり子どもはいいですね。
posted by 熊谷としひと at 22:13| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月02日

地元神社の餅つきを手伝いました

今日は朝から地元穴川の餅つきの手伝いに参加しました。
穴川神社では節分に豆ではなく、餅を撒くのです。

朝8:00に集合し、カマドで火を炊きもち米を蒸す。
蒸し終わったら餅つき機にかけて、ひたすら婦人部の皆さんでこねる。
もう30年も前から機械でやっているそうです。

米3俵分作るので、カマドを3つ使っても終わったのは12:00。
神社の氏子や町内会、婦人部など20〜30人参加してこれだけかかるわけですから、やっぱり豆まきというのは大きな行事なのだと実感します。

例え挨拶回りの時間を犠牲にしても、地元の神社・町会の行事に主体的に参加するのは非常に清々しい気分になります。(ずっと立っていたので疲れましたが…)

午後からは挨拶回り。
明日は夕方から"餅撒き"に参加し、自分たちが作ったお餅を撒きたいと思います。
国会議員や他の市議会議員も参加するようです。こういう行事には必ず市議の方は他の神社も含めてハシゴするんですよね。
posted by 熊谷としひと at 23:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月01日

柳沢発言:簡単に辞任要求するのもどうか

柳沢大臣の「産む機械」発言がまだニュースで取り上げられていますね。
民主党は辞任要求をして審議拒否まで行っていますが、私は少なくとも審議拒否に国民の理解はなかなか得られないのではないかと思います。

●マスコミの言葉狩りに踊らされてはいけない
確かにこの発言は絶対に許されるべきことではないし、うっかりにしても問題だと思いますが、だからといって大臣辞任に値するか…というと難しいのではないでしょうか。

柳沢さんはスピーチ中何度も
「機械って言っちゃ申し訳ないけど」
「機械って言ってごめんなさいね」
と繰り返し言っているわけで、あえて分かりやすく説明するためのレトリックであったと私は考えています。(それでも不適切だとは思いますが)

マスコミは政治家の発言を意図的に途中の文脈をぶった切って問題発言に仕立てることがあります。
これで本当に辞任に追い込まれたら、それこそ言葉狩りを恐れて政治家は踏み込んだ発言ができなくなります。


●簡単に辞任要求するということは大臣の価値を軽くする行為

対決色を出すため、そして何より政治にメディアの関心を引き付けるために、辞任要求や審議拒否を行わなければいけない野党の辛さというのは確かにあります。
しかし、一つの発言を取り上げて辞任要求までしてしまうと、野党自身が大臣の価値を軽くしてしまうのではないでしょうか。

いずれ民主党も自ら政権を取り、大臣を抱える時が必ず来ます。
その時に問題発言で大臣をクビに自分達はするのか、ということをきちんと考えた上で与党と対決すべきではないでしょうか。


●辞任よりは授業を受けて頂いた方がいいのでは?

辞任よりも「男女共同参画」とか「男女平等論」などの授業を受けて頂いた方が今後のためにも良いのでは。
民主党からタダで講師を派遣し、「勉強して下さい」って言ったほうがユーモアもあるし、余裕も示せて良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
posted by 熊谷としひと at 12:46| 東京 ????| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記