今日は朝から地元穴川の餅つきの手伝いに参加しました。
穴川神社では節分に豆ではなく、餅を撒くのです。
朝8:00に集合し、カマドで火を炊きもち米を蒸す。
蒸し終わったら餅つき機にかけて、ひたすら婦人部の皆さんでこねる。
もう30年も前から機械でやっているそうです。
米3俵分作るので、カマドを3つ使っても終わったのは12:00。
神社の氏子や町内会、婦人部など20〜30人参加してこれだけかかるわけですから、やっぱり豆まきというのは大きな行事なのだと実感します。
例え挨拶回りの時間を犠牲にしても、地元の神社・町会の行事に主体的に参加するのは非常に清々しい気分になります。(ずっと立っていたので疲れましたが…)
午後からは挨拶回り。
明日は夕方から"餅撒き"に参加し、自分たちが作ったお餅を撒きたいと思います。
国会議員や他の市議会議員も参加するようです。こういう行事には必ず市議の方は他の神社も含めてハシゴするんですよね。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/




