■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/

2007年02月15日

子どもルームの問題

公式Webにて

「子どもルームに4年生以上も入れるようにして下さい」

というご意見を頂きました。
他にも私が挨拶回りをする中で数名の方から同様のご意見を頂いています。

・ルームの拡充
・きめ細かい保育のため、大規模から小規模ルームへ
・4年生以上の受け入れ

などが課題としてあると思います。
学年に関しては横浜市や東京23区の一部の区で6年生まで受け入れています。

私の勤めていたNTTは普通に子どもを育てながら管理職をしている女性がいます。(私の上司がまさにそうです)
その経験から保育の重要性というのは肌で感じているのですが、昔会社員だった人、もしくは会社員でなかった人というのは、その辺が頭では分かっていても実感としてはなかなか難しいんじゃないかな、と思う時があります。

政治の世界というのはとかく世の中の動きから5年遅れているケースが多いのですが(未だに主な通信手段はFAXです)、女性の進出・理解という意味ではまだまだだと実感します。
「子どもは女性が全ての時間を割いて育てるべき。保育所に預けるのは最後の手段」と普通に言う方が結構いますので…

そういう意味では福利厚生がしっかりとしているNTTでの会社員経験というのは私の財産です。
勿論NTTという大企業だからこそ実現できている側面はありますが、日本が目指す方向であることは間違いないと思います。
posted by 熊谷としひと at 19:30| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする