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2007年04月22日

党本部の政策立案能力の重要性

今朝の読売新聞に興味深い記事がありました。自民党が党本部の職員を公募で採用し、ビジネスマナー研修を受けさせたことに関する記事です。
縁故中心採用から競争による採用を通じて、将来党の政策立案を支えるスタッフ、ひいては首相官邸へ送り込む人材を作り上げていくんだという取り組みでした。

私もサラリーマン時代に自民党・民主党両方の党本部を見てきましたし、今は民主党の様々な職員と接します。
今までは殆どが縁故で採用されていたことは事実で、会社とは全く違うオフィス風景というか雰囲気がありました。

政治の世界を何十年も見てきた生き字引的な人も絶対に必要ですが、官僚政治から脱却し政治主導の政策作りを進めていく中で、政党本部の政策立案能力・事務能力というのは極めて重要な意味を持ってきます。

そうした意味では自民党の取り組みというのは時代の必然なのでしょう。我々民主党も確かな調査力、政策立案能力をつけていくためにも議員だけではなく、職員も含めた総合力の強化に取り組んでいかなければなりません。
posted by 熊谷としひと at 15:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

統一地方選挙後半戦の応援をしていました

連日統一地方選挙後半戦の応援に行っております。
千葉市は県議選・市議選とも4月8日で終わりましたが、一般市町村は4月22日が投票日。民主党の基盤を少しでも強くするため今度は全力で支援する番です。

昨日・一昨日は船橋市の市議候補者の応援演説をしました。
街宣カーに乗ってひたすら訴えたので少し喉が痛いです。交代なしはさすがにきつい…。

しかし、人の選対を見るのは参考になりますね。
「ああ、こういうのいいな」「こうしちゃ雰囲気が悪くなるな」などなど。勉強になります。

今日が投票日。
前半戦は民主党はある程度勝利することができました。後半戦、民意がどのような結果となるか、注視したいと思います。
posted by 熊谷としひと at 08:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする