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2007年06月30日

津田沼〜市川の方々に訴えてきました

今日は午前中は明日の市政報告会の準備、午後からは加賀谷さん応援の活動をしておりました。
今日から3日間、民主党は自転車キャラバン隊を作り、千葉県中を回って政策を訴えていきます。私は伴走車に乗って山浦市議と交互に演説するとともに、

・津田沼駅
・船橋駅
・鎌ヶ谷駅
・市川駅

で街宣活動をしました。

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街宣車の中

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最後の市川駅


ちなみに自転車キャラバン隊の隊長は同じ稲毛区選出の天野ゆきお県議会議員。朝から晩までずっと自転車に乗りながら沿道の人たちにインカムで演説し続けていました。
すごい体力です…。さすが現役トライアスロン選手ですね。

今日は多くの方とお話ができました。
この日記でもコメント頂いているように、
「民主党は追求・アピールが弱い。もっと与党に突っ込んで!」
というご意見や、
「民主党がしっかりしてくれないと困る」
などのご意見を頂きました。

民主党が取り組んでいる活動・政策を少しでも多くの県民の方に知ってもらうことと、上記のような皆さまの声を吸い上げていくためにも、参院選挙までこうした活動を続けていきます。

そして7/2には鳩山幹事長が千葉に来ます!
詳しい時間などは明日日記に書きたいと思います。


稲毛に戻りニュースを見ると、久間防衛大臣が原爆投下を「しょうがない」と言ったことを知り、「またか…」という気持ちになります。
発言全体を聞くと、ある程度の配慮はされていますが、それにしても一国の国防を担当する大臣がこういう発言をするのはさすがに考えられないことです。
posted by 熊谷としひと at 22:44| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自民党の広報版すごいですね…

今日事務所に向かう途中、葬儀場の天台セレモを見てビックリ。
フェンスに自民党広報版が。それも特大サイズ!

070630jimin.jpg
ん?もう選挙?


あまりに大きすぎたので、選挙ポスター掲示板かと思い、「あれ?まだ公示されてないのになんであるの?」と思ってしまいました。

さすが自民。やることが違いますね。
千葉県選挙区の二人と、比例区の2連ポスターがいっぱい張られるのでしょうか。これでは本物の掲示板と勘違いしてしまう有権者がたくさん出るでしょう。

もうここまでくると適法と違法の境界が分からなくなります…
posted by 熊谷としひと at 11:47| 東京 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月29日

公明党のビラが事務所にいっぱい

今日うちの事務所のポストに公明党のビラが10枚も入っていたとのこと。
「挑戦状か?」と、うちの事務所スタッフと顔を見合わせてしまいました。

内容は「社会保険庁解体に消極的な民主党に年金改革なんてできない! 大ウソだ!」という内容。

公明党を始め与党は社会保険庁を解体し、年金機構という特殊法人にする方針で、昨日参院で法案が強行採決されました。
一方民主党は社会保険庁を国税庁と統合して欧米諸国と同様"歳入庁"を設けることを訴えています。

どちらの改革案が優れているかは国民が判断することですが、相手の改革案を内容で批判するのではなく「大ウソ」と書くのは政権与党として品が無いなあ、と思ってしまいます。
公明党は結構大人な政党だと私は思っているのですが、らしからぬビラです。


最近年金問題を議論する時に出てくる「社会保険庁の労働組合が悪い。そしてその親分の自治労は民主党の支持母体だ!」という誹謗中傷、本当に空しくなります。

例えば自民党が野党になった時、仮に医学界で何か大きな不祥事が起きた時に、自民党の支持母体である医師会の問題をもって自民党を批判するでしょうか?
医師会に仮に問題があったとしてもそれは医師会の問題であり、また適切に指導していなかった厚生労働省の問題であり、ひいては時の政権の問題でもあります。
支持母体だから一味だという議論は本当にナンセンスです。
(注:医師会の例はあくまで例です。例として出し申し訳ありません)

自治労と民主党を関連させた意味不明な批判以外のまともな批判をして頂きたい。
逆に言えば、こんな低レベルな誹謗中傷しかできない、いわゆる政策の内容で批判できないところに、今の政権与党の末期的状況があると思います。

社会保険庁の問題点を洗い出し、きっちり対策も打たずに特殊法人化して「公務員じゃなくしました!」なんて言われても、そんなことで解決はしないわけです。
特殊法人の方が腐っている例が多いことも国民の皆さんは知っていますし、何より国民全てが払うべき年金を国の機関ではなく特殊法人に任せる時点で国の責任を放棄していると言われても仕方がありません。
これではNHKと何も変わらないではありませんか。

もう少し政策レベルで議論はできないのでしょうか。
「パフォーマンス政党の限界」とビラには書いていますが、申し訳ないが今の与党の方がよっぽどパフォーマンス政権だと思います。
安倍首相のボーナス一部返上に始まり、社会保険庁の職員の給料返上を要求し、返上しなければ再雇用はしないと言ったかと思えば翌日撤回したりと、とにかく国民へのアピールばかりです。

昔の自民党はこういう政党ではなかったと思うのですが、どうしてしまったのでしょうか…。
国民の皆様はどう思われているでしょうか。
posted by 熊谷としひと at 15:21| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史

電車が立ち往生

今朝は加賀谷さん応援のため木更津駅で駅頭活動をし、今千葉に帰る途中ですが、内房線で障害があり電車が立ち往生しています。

なんでも線路を遮断機の管?が塞いでいるようで撤去が非常に困難とのこと。あと30分は拘束されそうです…

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巖根駅での一コマ
posted by 熊谷としひと at 08:34| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月28日

最近蒸し暑いですね

今日はメルマガの作成・発行、市政報告会の準備、かがや選対の仕事をしていました。
メルマガは選挙前から配信し続けていましたが、今回、私の公式Webから購読申し込みが可能となりました。活動状況、市政の裏側などを定期的に報告しておりますので、ご購読よろしくお願いします!

⇒メルマガの申し込み(バックナンバーも見られます)
 http://www.kumagai-chiba.com/contact/mail_mg.html


夕方はJR千葉駅にて、たじま要 衆議院議員とともに駅頭活動。
最近蒸し暑いですね。いっぱい汗をかきました。
posted by 熊谷としひと at 22:18| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月27日

明日の地域新聞に市政レポートを折り込みます

明日・明後日の地域新聞(稲毛区)に私が作成した民主党市議団の市政レポートが折り込まれます。
どこよりも早い市政レポートだと思いますので、一度ご一読下さい!

ここからダウンロードもできます

●表面
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●裏面
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posted by 熊谷としひと at 23:28| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉市政

夕方の稲毛駅頭活動

今日はずっと地元活動をしていました。
夕方からはJR稲毛駅にてたじま要 衆議院議員、山浦まもる市議と一緒に駅頭活動を行いました。

有権者の皆さまには「統一地方選挙に続き、またうるさい季節が来た」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、民主党が愚直に訴えてきた生活者本位の国創りについて少しでも多くの方に知ってもらうため訴え続けます。
posted by 熊谷としひと at 23:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月26日

熊谷としひと一般質問傍聴記

初質問を傍聴に来て頂いた支援者の方に傍聴記を書いて頂きました。

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6月18日、千葉市議会の一般質問の様子を傍聴してきました。
仕事がら本庁舎には毎日のように行くのに、傍聴は初めて。とりあえず千葉市役所の脇にある議事堂に入ります。
面倒な手続がいるのかと思ったら、受付で住所氏名を書いて、座席の指定権を受け取るだけでした。許可を受ければ、写真撮影も可能のようです。

ロビーからもう一回階段上ると、傍聴席になっています。議場はというと、前面がひな壇になっていて、議長が正面上段に構え、両脇に答弁者の席が大量に用意されています。当然、市長の席も用意されています。
定時が近づくと、まず答弁者がひな壇に揃い、徐々に議員さんたちが入ってきます。議長の進行のもと、定時に議会が始まりました。
熊谷議員に与えられた時間は50分、これは議員自身が話す正味の時間で、市側の答弁の時間は含まれません。議場の両脇の大きなタイマーに残りの時間が明示されています。

まずは、議員の一回目の質問。挨拶の後、議員は淡々と質問事項を列挙します。一応最後まで質問事項を発言した後で、答弁者が順に答弁を行います。答弁するのは局長・部長・次長クラスでしょうか。一応手を挙げて議長の指名を受けてから、自席のマイクで答弁します。
議員の質問や発言はある程度自分の言葉でしゃべっている感じはしますが、答弁は原稿の棒読み。しかも、内容の区切りの慣用句もみんな同じ。ときどき見る国会中継よりもひどいですね。

一回目の質問に対しての答弁が終わると二回目の質問。今度は議員は自席のマイクで発言します。タイマーは徐々にカウントダウンされ議員本人にプレッシャーを与えます。
二回目の答弁が終わると、時間は残り5分ほどで、議員が最後の発言で締めくくります。

本会議の議論といっても一気に質問をして局部長が所管ごとに一気に答える形式です。質問事項が多かったりして、傍聴する方も予習していかないと誰がどの質問に答えているのかよくわからなくなります。
印象としては、議員も市側も綿密に予習をしてその結果を本会議という場で読上げているという感じです。議員の中には突然のサプライズ発言をする方もいらっしゃるようですが、おおむねこんな感じなのでしょう。

質問の内容ごとに一問一答の形式がいいのか綿密に練り上げられた「発表会」がいいのか、一概には言えないでしょうが、あまりにも淡々としていて、傍聴している私たちも眠くなってしまいました。
それでも新聞にも取り上げられるような重要な案件が目立たないように散らばっていることもあり、内容的には重要なものなのでしょう。ショーではないから派手に演出する必要はないけれど、議員も傍聴者も眠くならないように、多少のメリハリがあると盛り上がると思うんですけどね。
私たちの隣りには熱心な方がいらっしゃって、メモをとったりしていましたが、慣れてポイントもわかるようになると、見方も変わってくるんでしょうか。

それにしても、傍聴は簡単にできるんですね。インターネット中継もありますが、やっぱり議場では臨場感が違います。平日の昼間しか開会していないのでなかなか難しいかもしれませんが、皆さんも一度議場にお出かけになってみてはいかがでしょうか?

知り合いの市職員が、議会対策で議場の外を走り回っていたのが印象的でした。
posted by 熊谷としひと at 18:01| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市政

2007年06月25日

石川県から帰ってきました

ただいま石川県から帰ってきました。
工場見学もさせて頂き、刺激を受けた1日でした。

ちなみに講演をした石川県加賀市は森元首相の地盤で、タクシーの運転手さんも真っ先に食いつく森王国でした。
こういう地域で民主党がどう浸透していくのかが今後の鍵になることを感じます。


あと、帰りの飛行機(JAL)で爆睡していたのですが、寝ているとジュースが出ないじゃないですか。そのことについて帰り際、スチュワーデス(年配の方)から「ジュースをお出しせず申し訳ありません」と言われました。
そのスチュワーデスさんは他のお客さんにも「あ、そのお土産、私も好きなんですよ」など、気さくに話し掛けていました。

このことに限らず、最近JALは顧客対応が良くなっている気がします。
色々不祥事を起こしましたが、今は相当頑張っているな、と。
私は昔からANA好きなのですが、最近のJALを見ていると5年後か10年後は再びJALがANAを上回る時が来るかもしれない、そう思います。
posted by 熊谷としひと at 23:50| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月24日

石川に講演に行ってきます

明日は石川県に講演に行ってきます。
NTT時代に一緒に仕事をした方の父上が石川で会社を経営されているそうで、そこで若手社員に何か講演をして欲しいというお声がけを頂きました。

大した話はできないかもしれませんが、政治に挑戦した一人の若者として何を考え、何を行動したか伝えられればと思います。

ツカミのネタを今考え中です。
posted by 熊谷としひと at 22:38| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月23日

参議院選挙決起集会

この日は民主党の参議院選挙の千葉における決起集会がありました。

・加賀谷 健
・長浜 博行

の両候補に加え、菅 直人 代表代行、今泉 昭 参議院副議長を始め、千葉県下の衆議院議員・参議院議員・県議会議員・市議会議員が勢揃いしました。

最初に政策ミュージカルが20分ほど。
このミュージカル、菅さんのアイデアだそうで最初存在を聞いた時は「?」と思ったものです。
でも、実際に見てみると20分にしては結構うまくまとまっていて、こういう仕掛けも無くはないな、と感じました。

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農村の一家族を舞台に農業政策を訴える


次に菅さんの挨拶。
今の年金問題に責任の一端を率直に認めつつ、今の政府の年金問題に対する姿勢の批判、そして今後民主党が目指す日本のあり方について熱く語って頂きました。

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その後は1区メンバーを中心に千葉駅クリスタルドームにて連続演説会。
私もマイクを取り、この日記などでも訴えている与党の異常さ、この選挙の争点について訴えさせて頂きました。
今度の参議院選挙は本当に日本の政治の行方を大きく変えうる大事な選挙です。

私がまだ中学生だった時、細川内閣の誕生、ようやく日本に訪れた政権交代の瞬間を見て、日本の新しい民主主義の始まりに希望を抱きました。
あれから十数年が経ち、未だに何も変わらないこの国の在り方に我慢ができず自らが身を投じ、今議員という立場でその大一番を迎えることは感慨深いものがあります。

参議院は将来的には今の形ではなく、新たな二院制の在り方を検討していかなければいけませんが、まずはその改革すらも大きな政治のうねりが無ければ達成しえません。

押し寄せてはギリギリで引いてしまう今までのような波ではなく、溜まりに溜まった沈殿物を一気に洗い流す大きな波を今度こそ起こさなければいけません。
posted by 熊谷としひと at 00:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・経済・歴史

2007年06月22日

市議会議員の身分証明書

本日をもって第2回定例会が終了しました。
各法案への賛否も含め、これからまとめていきたいと思います。

ちなみに今日、身分証明書が交付されました。
こんなやつです。

070622shoumeisho.jpg


今までは市議会議員であることを証明するものはバッヂしかなく、どうやったら証明できるのか困っていたので助かります。
ちょっと前までは会社員でしたので、未だに議会中に不思議な感覚になる時があるのですが、初めての本格的な議会を終え、ようやく感覚がつかめてきました。

これから民主党市議団で今回の議会の総括を行う予定なので行ってきます。
posted by 熊谷としひと at 17:16| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会

参院選延期でどれだけの税金が無駄になるか…

国会の会期延長がおそらく今日決定すると思われます。
12日間延長するとともに、参院選の投票日が1週間先になります。

公示:7月5日⇒7月12日に
投票日:7月22日⇒7月29日に

変更になります。

もう既に各地で告知用のポスター、看板、投票入場券、告知カーなどが作られつつあります。千葉市でも「投票所入場整理券」が46万枚既に作成され、900万円の費用がかかっています。
これらは投票日の変更で全て作り直す必要があり、それは税金から支出されるのです。
この国会延長、参院選投票日変更によって日本はどれだけの税金を新たに投入することになるのでしょうか。おそらく億単位になるでしょう。

では、ここまでの国費を投入してまで会期を延長すべきだったのでしょうか。
通したい法案は公務員制度改革関連法案(いわゆる人材バンク法案)や社会保険庁改革関連法案です。

人材バンク法案は世論調査でも過半数の方が「意味が無い」と回答している法案です。
天下りを政府が一元的に管理するだけで本質は何も変わりません。天下りがなぜ生まれてしまうのか、その要因を断ち切らない限り天下りが無くなることはないのです。
民主党が主張するように、事務次官レースに敗れた人が50歳あたりから省外に出されるシステムに問題があるわけで、人事体系を変える必要があるのです。

また、社会保険庁の改革については、政府は「ふざけた社会保険庁を解体し、公務員じゃなくします!」と言っておりますが、実態は「年金機構」という特殊法人に名前を変えるだけで、公務員じゃないと言っておきながら全額税金で運営するのです。
むしろ特殊法人になってしまえば、国会のコントロール外におかれ、今以上に実態が見えなくなります。国会で参考人招致に応じる義務も無くなります。
政府の言っている改革は、むしろ今以上に年金が正しい運用をされているのか不透明にするとともに、私達の年金を国が責任を持って運用しなくて済む体制に変えてしまうということです。

我々は社会保険庁を解体し、国税庁と統合して、国税庁のノウハウを活かしながら確実に管理をし、しっかりと徴収のできる体制に整備することを訴えています。

そもそもこれら法案は12日延長した程度の日数で法案なんて作ってはいけない重要な案件です。
議論が尽くされないまま、今までと同じように強行採決で成立させてしまうのでしょう。そして選挙では「私達は改革しました!」と言うのでしょう。

本当に恥ずかしい国になったと思います。
私はあんまり批判ばかりはしたくありませんが、今の政府のやり方は常軌を逸しています。
posted by 熊谷としひと at 08:51| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史

2007年06月21日

一般質問最終日

本日は一般質問最終日で、今休憩に入りました。

今朝起きて調子が悪いなと熱を測ったら38度近くありました。
議会事務局のお姉さんに薬を頂いて飲んでいるのですが、たまに意識が朦朧となってしまいます。

適度に休養を入れるようにします。
皆様も夏風邪などにはお気をつけください。
posted by 熊谷としひと at 15:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会

2007年06月19日

千葉日報に掲載されていました

昨日の私の質問のうちネーミングライツ(命名権)について今朝の千葉日報に掲載されていました。


今日も一般質問。
内容が濃い質問が多く勉強になりました。
別途まとめます。

今日は議会終了後、議会レポートの作成に向けて、先ほどまで資料作成・打ち合わせをしていました。
7月1日に市政報告会を行うため、その周知もかねて何とか1週間以内に作成したいところです。

メルマガや報告会の準備など、議会と並行してやることは一杯です。
一つ一つこなしていきます。
posted by 熊谷としひと at 23:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 市議会

2007年06月18日

一般質問を終えて

先ほど事務所に戻ってきました。
初めての一般質問、いやあ緊張しました(^^;

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前日のリハーサルでは持ち時間の50分をオーバーしてしまったため、若干早めに話すよう心がけたところ、4分ほど余りました。
もう少しゆっくりでも良かったかな、と後悔。

一般質問は要望がメインの方が多いのですが、私は質問というか「こうすべきではないか?」という事項が多かったため、ひたすら質問になりました。

質問文章のダウンロード(PDF文書です)


●市議会改革の必要性

傍聴に支持者の方が来て下さったのですが、私の質問を見て、
「どうして2回目の答弁も筋書きどおりなんだ!」
「私は別の市で総務部長をしていたが、2回目はお互い真剣勝負だった」
と、千葉市議会のルール・しきたりに大層お怒りでした。

私の質問の際も1/3は寝ていたと思います。
予定された質問に予定された答弁、これでは他の議員も含め、どんなに良い質問だったとしても単なる発表会にしか見えません。
一問一答方式の導入など、議会そのものの仕組みを変えない限り、永遠に市議会は活性化することはできないでしょう。

これをご覧の方は是非傍聴に来て下さい。
そして、議会の実情を見て唖然、呆然として下さい。
そして、一人でも多くの人に市議会を変えなければいけないことを伝えて下さい。
posted by 熊谷としひと at 19:32| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 市議会

2007年06月17日

名古屋市議「当選祝う会」で実質的に寄付行為の疑い

公職選挙法違反ネタです。

名古屋市議選で初当選した自民党市議が5月に地元で開いた会合で一人飲食代5,000円のところを会費1,000円として、不足分を市議が負担した疑いがあるとのことです。

⇒中日新聞:飲食代5,000円だけど…会費1,000円 名古屋市議「当選祝う会」
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007061590083948.html

こういうのって本当に多いんですよね。
公職選挙法では有権者への寄付は禁じられているわけですが、飲食やバス旅行などで、実際にかかる費用よりも安くし、残りを本人が負担することで実質的には寄付行為を行うやりかたがあります。

この場合は特に極端な例ですし、しかも「当選を祝う会」という看板まで掲げてしまい、明らかに公職選挙法に定める「選挙後のあいさつ行為の制限」に抵触する可能性が高いです。

私も色々な人から、こうした話をよく伺います。
これから夏祭りの季節です。平然と各町内会に寄付をする方がたくさんいらっしゃいます。
もし夏祭りの会場に寄付した人として政治家の名前が仮にあれば、その方は選挙法違反ですので、チェックしてみて下さい。(もっとも、そんな単純なケースは少ないと思いますが)

こうした行為をする方は当然政治家を辞めて頂きたいわけですが、それ以上に問題なのは、こうした行為が違反だと知っていながら、おこぼれに預かる有権者の方が多数いらっしゃるということです。
人間ですから、ご馳走になれば嬉しいものです。バス旅行が安価に行ければ楽しいでしょう。しかし、こうした行為を許すことは結果的には政治の腐敗の共犯者となってしまうことです。
(飲食会やバス旅行自体が違法と言っているわけではありません)

全員が真っ白、というのは理想論なのかもしれませんが、少しずつでもまともな方向に進んでいきたいですよね。
posted by 熊谷としひと at 12:36| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史

事務所に子どもたちが

今事務所で明日の質問に向けた準備をしているのですが、先ほど目の前の商店街を自民党の宣伝カーが通り抜けていきました。

ただ政策は一切言わず、ひたすら候補予定者の名前の連呼だったため、
「候補予定者の名前をそこまで連呼すると、さすがにダメなんじゃないか?」
と呆れていると、事務所の前に一人の女の子が来て、こっちに手を振ってきました。

「なんだろう?」
と思い、外に出るとちっちゃな子どもたちがゾロゾロ。

これは「穴川るつぼ計画」という千葉大生グループの企画の一つで、地元穴川のお店やスポットをしりとりで回るというもの。
ちょうど「み」を探していたらしく「民主党」がちょうど良かったようです。
子どもたちは意外と私を始め地元の政治家の名前を知っていたりするんですよね。私も子どもの頃、立て看板にある名前を覚えていたものです。

可愛い子どもたちに囲まれて、幸せな気分になりました。
というわけで、さっきまでと打ってちがい上機嫌で仕事しています♪

P.S.
あまりに可愛くて写真を撮るのを忘れていました。。。
posted by 熊谷としひと at 10:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月16日

猛暑と選挙活動の関係

今日も暑いですね。
このまま今年は猛暑なるそうですが、エアコンやビールなどの売上が上がり、景気の底上げ効果が出てくるのでしょうか。

夏、参議院選挙が国会会期延長のため当初予定されていた

・公示日:7/5
・投票日:7/22

が後ろにずれる可能性が出てきました。

自民党にとっては、少し時間が空けば政権批判の鎮静効果が期待できて良いのかもしれませんが、自民党内からも「勘弁して」という声があります。

選挙というのは、投票日に全て出し尽くすよう計算されて各陣営は動いています。
もし投票日が後ろにずれてしまうと、その分活動は長引き、関係者の疲労に加え、資金も底をついてきます。

そして何より、7/22より後ろになるということは、本当の意味で夏真っ盛りに選挙が行われることになります。
猛暑の中での選挙活動は想像以上に過酷です。
そのため与野党問わず、できれば避けたい、というのが本音なのでしょう。
posted by 熊谷としひと at 23:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月15日

6/14 一般質問の要旨

6/14の一般質問の要旨です。
私の独断と偏見で編集してありますのであしからず。

■近藤千鶴子 議員(公明)

医療関係の質問が勉強になりました。

・国において公明党が文化芸術振興基本法の策定に尽力したことをアピール
・千葉市の文化、芸術振興について姿勢を質問
・自治体病院の経営改善に向けた職員の意識改革
・院内保育所の充実
・妊婦への禁煙指導の強化
・妊婦検診の公費負担の回数増の要望
・緑区への文化ホール設置の要望
・緑区への証明書自動交付機の設置の要望



■盛田眞弓 議員(共産)

共産党らしいお母さん・弱者への助成・支援に関する要望が中心でした。市当局の回答は殆どが「ノー」。
可能であればやりたいに決まっている施策ばかりですが、財政難の折、そこまで大盤振る舞いできない、というのが市の見解でしょう。

・医療費助成を小学生まで対象を引き上げ、手数料200円の廃止
・親が国民健康保険未払いでも子どもには保険証を出すべき
・増税で苦しむ方への軽減策
・障害者への支援


■今村敏昭 議員(民主)

質問の半分、印象では殆どが入札制度に関するものでした。
以前千葉市が公正取引委員会から談合を指摘され、多くの業者が賠償金を課せられ支払った中で、ある建設会社が賠償金支払いを逃れるため、経営陣がほぼ同じと見られる別会社に商標などの営業権を譲渡。
市はその別会社の存在に気づかず旧会社に「賠償金支払い能力無し」として徴収を諦めたことについて、おかしいのではないかと指摘。

今村議員は市当局に2回目以降の質問について詳細を明らかにしていなかったため、市側は予想外の追及に困惑、まともな答弁ができない状況に陥りました。
この内容は今日の千葉日報にも掲載されております(ってもう遅いですね)

・再開発事業における問題点
・競輪事業はこの先大丈夫か?
・自治会の公金横領問題を防ぐため監査が必要では


■三瓶輝枝 議員(民主)

ひたすら行財政改革。財政局と専門用語をバンバン使い数字の話をしていました。質問というよりは確認、という感じでしたね。
posted by 熊谷としひと at 23:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会