ただいま市議会の民主党控え室です。
もうまもなく6月の定例議会が開かれます。
今朝も稲毛駅にて駅頭活動を行いました。
稲毛駅は大きい駅なので、何日か場所を変えて立たないと全ての方に政策ビラをお配りすることができません。
挨拶だけするのであれば駅のど真ん中に立てばいいわけですが、それだけでは意味がありません。
ビラを受け取って頂き、少しでも市政に関心を持ってもらえるよう、これからも頑張っていきます。
また、朝は急いでいる人が多いので、時間の合間を見つけて夕方にも立ってリアルタイムの市議会報告もしていきたいと思います。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2007年06月07日
2007年06月06日
稲毛駅にて駅頭活動
今朝稲毛駅にて駅頭活動を行いました。
明日から市議会が始まりますので、そのお知らせと私の一般質問について述べさせて頂きました。
選挙の際に皆さまに訴えてきたこと、お約束したことを市議会で訴え、その結果、市側がどのような回答をしたのか、今後も様々な形で市民の皆さまに明らかにしていきたいと思います。
明日から市議会が始まりますので、そのお知らせと私の一般質問について述べさせて頂きました。
選挙の際に皆さまに訴えてきたこと、お約束したことを市議会で訴え、その結果、市側がどのような回答をしたのか、今後も様々な形で市民の皆さまに明らかにしていきたいと思います。
2007年06月05日
千葉市子どもルーム改善プロジェクト
市当局とのすり合わせの後、千葉市子どもルーム改善プロジェクト「ワラビー」の方々と会う。
私の質問項目にも「子どもルームの拡充、時間・学年の延長」とありますが、このグループはルームの改善に向け様々な活動を行っていて、私としても是非お話を伺いたいという趣旨でヒアリングしました。
やはり現場を知り活動されている方の話は参考になります。
その意見を活かしていくため頑張ります。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
私の質問項目にも「子どもルームの拡充、時間・学年の延長」とありますが、このグループはルームの改善に向け様々な活動を行っていて、私としても是非お話を伺いたいという趣旨でヒアリングしました。
やはり現場を知り活動されている方の話は参考になります。
その意見を活かしていくため頑張ります。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
2007年06月04日
役所の縦割り
今日は午前中から市役所の各課と質問内容の調整に明け暮れ、結局夕方までかかりました。
正直少し疲れましたが、おかげで殆どの質問項目について市当局の考え方が分かりました。対応して頂いた各課の方に感謝です。
しかし、市役所というのは本当に「○○課」毎に縦割りになっていますね。市民にすればどの課がやっていようと関係ないのですが、平気で「それは○○課ですので」と答えます。
Webなら各課毎のページに行かないといけない、メールなど各課毎のアドレスに送らないといけない、電話なら各課の番号にかけなければいけない、ちょっとおかしいですよね。
市役所の方は真面目な方が多いので各課ごとには努力しているのですが、課がまたがる案件になった途端、全く連携ができていないケースが多いです。
そしてこれからはそういう案件がもっと増えてくるでしょう。
業務側の視点ではなく、ユーザ=市民の側から整理をしていく取り組みが必要になります。
そして私の会社経験から、この取り組みの一つの鍵は「市民の声を一手に受け止める場があるか」だと感じます。
ユーザとの接点を極力一元化すること、即ち問い合わせ窓口を一元化することで、否が応でも縦割りで逃げることはできなくなります。
千葉市においては区役所などのリアルの受付を一元化すること、電話ではコールセンタを設置すること、Webでは運営・問い合わせ対応を一つの課に集約することが重要になります。
正直少し疲れましたが、おかげで殆どの質問項目について市当局の考え方が分かりました。対応して頂いた各課の方に感謝です。
しかし、市役所というのは本当に「○○課」毎に縦割りになっていますね。市民にすればどの課がやっていようと関係ないのですが、平気で「それは○○課ですので」と答えます。
Webなら各課毎のページに行かないといけない、メールなど各課毎のアドレスに送らないといけない、電話なら各課の番号にかけなければいけない、ちょっとおかしいですよね。
市役所の方は真面目な方が多いので各課ごとには努力しているのですが、課がまたがる案件になった途端、全く連携ができていないケースが多いです。
そしてこれからはそういう案件がもっと増えてくるでしょう。
業務側の視点ではなく、ユーザ=市民の側から整理をしていく取り組みが必要になります。
そして私の会社経験から、この取り組みの一つの鍵は「市民の声を一手に受け止める場があるか」だと感じます。
ユーザとの接点を極力一元化すること、即ち問い合わせ窓口を一元化することで、否が応でも縦割りで逃げることはできなくなります。
千葉市においては区役所などのリアルの受付を一元化すること、電話ではコールセンタを設置すること、Webでは運営・問い合わせ対応を一つの課に集約することが重要になります。
2007年06月03日
献血、千葉駅頭合同演説会
事務所開きを終え、午後から千葉駅頭で行われた民主党の合同演説会の告知活動に参加。
民主党の参議院選挙に向けた演説会で、特別ゲストとして岩國哲人(「いわくに てつんど」と読みます)衆議院議員にもお越しいただきました。
準備を行いながら、同じく千葉駅頭にて告知活動を行っていた日本赤十字の献血に協力しました。
事務所開きの後、昼食を少ししか食べていない中での400cc献血だったので、なんだか力が抜けていく感じでした。

で、献血を終えた後、千葉駅頭にてビラ配り、そして市議会議員団の一人として、前座の演説を少しだけさせて頂きました。

合同演説会は
・千葉市議会議員の面々
・湯浅 和子 県議会議員
・広中 和歌子 参議院議員
・黒河 悟 連合会長
・田嶋 要 衆議院議員
・加賀谷 健 参議院候補予定者
・岩國 哲人 衆議院議員
でした。
しかし、岩國さん、演説がうまい!
田嶋さんも相当演説がうまいのですが、それとは一味違う、淡々と話しながらもじっくり聞かせる、まさに弁士!という演説でした。
ユーモアも交えながら分かりやすく年金の問題、政権交代の必要性を話しており、お手本のような演説でした。
年金の不明データ問題が発生してから、国民の方々は確実に
「このままではいけない」
という気持ちが強くなってきている、そんな実感を肌で感じます。
それを民主党は受け止め、政治のうねりに変えていかなければいけません。
民主党、まだまだ発展途上です。
しかし、もう今までの延長線上の中でしか軌道修正できない政治の限界というものは見えてきているのではないでしょうか。
民主党の参議院選挙に向けた演説会で、特別ゲストとして岩國哲人(「いわくに てつんど」と読みます)衆議院議員にもお越しいただきました。
準備を行いながら、同じく千葉駅頭にて告知活動を行っていた日本赤十字の献血に協力しました。
事務所開きの後、昼食を少ししか食べていない中での400cc献血だったので、なんだか力が抜けていく感じでした。

で、献血を終えた後、千葉駅頭にてビラ配り、そして市議会議員団の一人として、前座の演説を少しだけさせて頂きました。

合同演説会は
・千葉市議会議員の面々
・湯浅 和子 県議会議員
・広中 和歌子 参議院議員
・黒河 悟 連合会長
・田嶋 要 衆議院議員
・加賀谷 健 参議院候補予定者
・岩國 哲人 衆議院議員
でした。
しかし、岩國さん、演説がうまい!
田嶋さんも相当演説がうまいのですが、それとは一味違う、淡々と話しながらもじっくり聞かせる、まさに弁士!という演説でした。
ユーモアも交えながら分かりやすく年金の問題、政権交代の必要性を話しており、お手本のような演説でした。
年金の不明データ問題が発生してから、国民の方々は確実に
「このままではいけない」
という気持ちが強くなってきている、そんな実感を肌で感じます。
それを民主党は受け止め、政治のうねりに変えていかなければいけません。
民主党、まだまだ発展途上です。
しかし、もう今までの延長線上の中でしか軌道修正できない政治の限界というものは見えてきているのではないでしょうか。
2007年06月02日
このご時世にまだ税金で海外視察に行く方々
政務調査費に加え、もう1つ呆れるネタがあります。
それは海外行政視察です。
市議が視察旅行を行う際にはそれが政務調査に関することであれば政務調査費を使うことができるわけですが、実は政務調査費とは別に市の予算の中に「議員視察費用」というものが一人上限80万円/年、確保されています。
2004年まではこの費用を使って海外行政視察に行っていたのですが、
「政務調査費を貰っているのにさらに税金を使うのか」
という批判が当然出てくるわけです。
我々民主党としては市民ネット・共産党とともに
「海外視察費用はもう無くすべきだ」
と主張してきたわけですが、
「友好都市提携35周年のヒューストン市・ケソン市に議員団を派遣する必要がある」
という理由で自民党・公明党・新政ちばが海外行政視察を行うことを主張しています。
確かに友好都市35周年ですから市議会としても使者を派遣すべきでしょう。
でもそれは議長と副議長だけでよいのではないでしょうか?なんで市議会議員がゾロゾロと市民の税金を使って行かなければいけないのでしょうか?
私ははっきり言って理解に苦しみます。
市民の皆さんはどう受け止めるでしょうか。
それは海外行政視察です。
市議が視察旅行を行う際にはそれが政務調査に関することであれば政務調査費を使うことができるわけですが、実は政務調査費とは別に市の予算の中に「議員視察費用」というものが一人上限80万円/年、確保されています。
2004年まではこの費用を使って海外行政視察に行っていたのですが、
「政務調査費を貰っているのにさらに税金を使うのか」
という批判が当然出てくるわけです。
我々民主党としては市民ネット・共産党とともに
「海外視察費用はもう無くすべきだ」
と主張してきたわけですが、
「友好都市提携35周年のヒューストン市・ケソン市に議員団を派遣する必要がある」
という理由で自民党・公明党・新政ちばが海外行政視察を行うことを主張しています。
確かに友好都市35周年ですから市議会としても使者を派遣すべきでしょう。
でもそれは議長と副議長だけでよいのではないでしょうか?なんで市議会議員がゾロゾロと市民の税金を使って行かなければいけないのでしょうか?
私ははっきり言って理解に苦しみます。
市民の皆さんはどう受け止めるでしょうか。
千葉日報に自民党の政務調査費案が
千葉日報を読むと、自民党の政務調査費私案として以下の内容が掲載されていました。
我々民主党が既に1円以上の領収書添付を義務付けている政務調査費問題ですが、その内容は「これではとても市民に説明できないよ」という内容でした。
<千葉日報に載っていた主な内容>
1.現在の会派支給から議員個人に支給することも選択可能に
2.領収書添付は5万円以上
3.人件費、事務所費は除外
4.政務調査員費用として4〜14人会派に+34万円、15人以上会派に+68万円加算
まず1の会派支給ではなく、個人支給を可能にすることは議論としてはあってもおかしくないと思います。現在千葉市では会派毎にまとめて政務調査費が支給されていますが、大阪市や千葉県議会も個人にある程度支給されています。
しかし2の5万円以上じゃないと領収書を添付しなくてよい、というのはどうかなと思います。
目黒区の公明党が政務調査費を私的利用していたことで全員辞職しましたが、その問題となった使途はガソリン代や飲食費でした。
5万円以上ではこうしたモラル欠如の行為が見過ごされてしまうため、
そもそも、なんのために領収書を添付するのか分からなくなってしまいます。
さらに人件費と事務所費を除外してしまえば、5万円以上使うものなんて
・市政レポートを大量に印刷し配布
・視察旅行
くらいしか対象が無くなってしまいます。
そもそも国会で松岡大臣が事務所費で疑惑を追及されたことを真剣に受け止めれば事務所費はきちんと計上すべきです。。
さらに言えば4の会派人数によって増額というのは政務調査員を雇うという名目があったとしても、市民にはとても説明できないでしょう。
ただでさえ貰いすぎという市民の批判がある中で、我々はいかに正しい目的で使用し市民に納得頂くか考えているというのに、さらに増額するとはとても市民の理解は得られません。
地方議員にも政策立案能力が求められている昨今、政務調査に従事するスタッフは確かに必要です。
しかし、それは各会派に支給されている政務調査費で雇うべきです。そのための政務調査費です。
自民党も政務調査費については会派内で色々な議論があると聞いていますので、市議会改革に向け一歩踏み出してくれることを期待しています。
我々民主党が既に1円以上の領収書添付を義務付けている政務調査費問題ですが、その内容は「これではとても市民に説明できないよ」という内容でした。
<千葉日報に載っていた主な内容>
1.現在の会派支給から議員個人に支給することも選択可能に
2.領収書添付は5万円以上
3.人件費、事務所費は除外
4.政務調査員費用として4〜14人会派に+34万円、15人以上会派に+68万円加算
まず1の会派支給ではなく、個人支給を可能にすることは議論としてはあってもおかしくないと思います。現在千葉市では会派毎にまとめて政務調査費が支給されていますが、大阪市や千葉県議会も個人にある程度支給されています。
しかし2の5万円以上じゃないと領収書を添付しなくてよい、というのはどうかなと思います。
目黒区の公明党が政務調査費を私的利用していたことで全員辞職しましたが、その問題となった使途はガソリン代や飲食費でした。
5万円以上ではこうしたモラル欠如の行為が見過ごされてしまうため、
そもそも、なんのために領収書を添付するのか分からなくなってしまいます。
さらに人件費と事務所費を除外してしまえば、5万円以上使うものなんて
・市政レポートを大量に印刷し配布
・視察旅行
くらいしか対象が無くなってしまいます。
そもそも国会で松岡大臣が事務所費で疑惑を追及されたことを真剣に受け止めれば事務所費はきちんと計上すべきです。。
さらに言えば4の会派人数によって増額というのは政務調査員を雇うという名目があったとしても、市民にはとても説明できないでしょう。
ただでさえ貰いすぎという市民の批判がある中で、我々はいかに正しい目的で使用し市民に納得頂くか考えているというのに、さらに増額するとはとても市民の理解は得られません。
地方議員にも政策立案能力が求められている昨今、政務調査に従事するスタッフは確かに必要です。
しかし、それは各会派に支給されている政務調査費で雇うべきです。そのための政務調査費です。
自民党も政務調査費については会派内で色々な議論があると聞いていますので、市議会改革に向け一歩踏み出してくれることを期待しています。
後援会事務局長ヤッシー結婚式
今日は私の親友で後援会事務局長を務めてくれたヤッシーの結婚式に出席し、友人代表としてスピーチしてきました。
もう今では人前でスピーチすることには慣れてきているのですが、一番の親友の晴れ舞台の大事なスピーチなので今までになく緊張しました。(聞いていない人も多いんですけどね…)
緊張するとトイレに行きたくなるって本当だったんですね。

好評を頂きましたが、ホント色んな汗かきました…
彼が居なければ私の当選は無かったかもしれません。
結婚前の大事な期間、凄まじいエネルギーを注いでくれた彼に感謝するとともに、その恩返しとして市議会でしっかりと活動することを改めて決意した日でした。
心の第一秘書の結婚式、事務所開き、新たな門出が続きます。
もう今では人前でスピーチすることには慣れてきているのですが、一番の親友の晴れ舞台の大事なスピーチなので今までになく緊張しました。(聞いていない人も多いんですけどね…)
緊張するとトイレに行きたくなるって本当だったんですね。

好評を頂きましたが、ホント色んな汗かきました…
彼が居なければ私の当選は無かったかもしれません。
結婚前の大事な期間、凄まじいエネルギーを注いでくれた彼に感謝するとともに、その恩返しとして市議会でしっかりと活動することを改めて決意した日でした。
心の第一秘書の結婚式、事務所開き、新たな門出が続きます。
事務所開き1日前
今日は午前中から事務所開きに向けた準備。
立て看板も設置し、事務机等も搬入しました。また光回線も引き入れ、ようやくネット環境や電話が繋がるようになりました。

今後は市政の情報を常に発信し続けるとともに、法律相談や手話教室など、地域を支える活動の拠点になれればと思っています。
また、明日は田嶋衆議院議員、加賀谷参議院候補予定者も駆けつけてくれる予定になっています。
新たな門出。
心を緩めることなく進んでいきます。
■日時:6月3日(日)11:00〜
■場所:稲毛区穴川2−12−6 (地図)
■電話:043-308-8080 FAX:043-308-8008
■行き方
・モノレール : 穴川駅、もしくは天台駅 徒歩5分
・バス : 穴川十字路、もしくは稲毛区役所 徒歩3分
立て看板も設置し、事務机等も搬入しました。また光回線も引き入れ、ようやくネット環境や電話が繋がるようになりました。

今後は市政の情報を常に発信し続けるとともに、法律相談や手話教室など、地域を支える活動の拠点になれればと思っています。
また、明日は田嶋衆議院議員、加賀谷参議院候補予定者も駆けつけてくれる予定になっています。
新たな門出。
心を緩めることなく進んでいきます。
〜事務所開きのご案内〜
■日時:6月3日(日)11:00〜
■場所:稲毛区穴川2−12−6 (地図)
■電話:043-308-8080 FAX:043-308-8008
■行き方
・モノレール : 穴川駅、もしくは天台駅 徒歩5分
・バス : 穴川十字路、もしくは稲毛区役所 徒歩3分
2007年06月01日
質問の準備を着々と
市議会の初質問に向けて準備をしております。
先週から各課に
「これはどうなの?あれはどうなの?」
と聞いて回って、その中で見えてきた問題を中心に何を質問するかを決め、議会事務局に
「こんなことを聞くよ」
と28日に伝えました。
議会で一般質問をする際に議員はあらかじめ議会事務局に質問項目を通告しなければなりません。
昨日の日記で書いた項目がその通告書です。
市役所の各課は各議員の通告内容を見て
「おっと、これ自分の課では?」
と思ったら、その議員の所に行って
「どんな質問をされるのですか?」
と聞きに行きます。
で、議員から詳しい質問内容をフムフムと聞いて、その内容に合わせた答弁をあらかじめ作っておくわけです。
私が通告書を出したのが28日、その後各課から「先生、お時間をちょっと頂きたいのですが…」とじゃんじゃん電話がかかってくるようになりました。
こういう時の官僚・役所の仕事の早さは見事だと思います。
で、ここ数日は関係課の人と質問内容のすり合わせに明け暮れています。
と聞くと、
「お互い事前に質問する内容、回答する内容をある程度知っているなんて出来レースじゃないか!」
という批判・不満があるのは事実です。
しかし、すりあわせを全くしていなかったとすると、いざ議会で質問した際に、
・担当している課がそもそも出席していない
・出席していても答えられる資料を持って来ていない
などの事態が発生し、折角の質問が無駄になることもあり得ます。
今の議会の規定で再質問は2回までと制約されている以上、事前にすり合わせをして無駄な質問をしないようにする、という努力も必要になってきます。
本当は質問回数の制限を無くすべきで、私の4年間の任期中には制限を撤廃し、一問一答式を導入したいところです。
先週から各課に
「これはどうなの?あれはどうなの?」
と聞いて回って、その中で見えてきた問題を中心に何を質問するかを決め、議会事務局に
「こんなことを聞くよ」
と28日に伝えました。
議会で一般質問をする際に議員はあらかじめ議会事務局に質問項目を通告しなければなりません。
昨日の日記で書いた項目がその通告書です。
市役所の各課は各議員の通告内容を見て
「おっと、これ自分の課では?」
と思ったら、その議員の所に行って
「どんな質問をされるのですか?」
と聞きに行きます。
で、議員から詳しい質問内容をフムフムと聞いて、その内容に合わせた答弁をあらかじめ作っておくわけです。
私が通告書を出したのが28日、その後各課から「先生、お時間をちょっと頂きたいのですが…」とじゃんじゃん電話がかかってくるようになりました。
こういう時の官僚・役所の仕事の早さは見事だと思います。
で、ここ数日は関係課の人と質問内容のすり合わせに明け暮れています。
と聞くと、
「お互い事前に質問する内容、回答する内容をある程度知っているなんて出来レースじゃないか!」
という批判・不満があるのは事実です。
しかし、すりあわせを全くしていなかったとすると、いざ議会で質問した際に、
・担当している課がそもそも出席していない
・出席していても答えられる資料を持って来ていない
などの事態が発生し、折角の質問が無駄になることもあり得ます。
今の議会の規定で再質問は2回までと制約されている以上、事前にすり合わせをして無駄な質問をしないようにする、という努力も必要になってきます。
本当は質問回数の制限を無くすべきで、私の4年間の任期中には制限を撤廃し、一問一答式を導入したいところです。




