6/14の一般質問の要旨です。
私の独断と偏見で編集してありますのであしからず。
■近藤千鶴子 議員(公明)
医療関係の質問が勉強になりました。
・国において公明党が文化芸術振興基本法の策定に尽力したことをアピール
・千葉市の文化、芸術振興について姿勢を質問
・自治体病院の経営改善に向けた職員の意識改革
・院内保育所の充実
・妊婦への禁煙指導の強化
・妊婦検診の公費負担の回数増の要望
・緑区への文化ホール設置の要望
・緑区への証明書自動交付機の設置の要望
■盛田眞弓 議員(共産)
共産党らしいお母さん・弱者への助成・支援に関する要望が中心でした。市当局の回答は殆どが「ノー」。
可能であればやりたいに決まっている施策ばかりですが、財政難の折、そこまで大盤振る舞いできない、というのが市の見解でしょう。
・医療費助成を小学生まで対象を引き上げ、手数料200円の廃止
・親が国民健康保険未払いでも子どもには保険証を出すべき
・増税で苦しむ方への軽減策
・障害者への支援
■今村敏昭 議員(民主)
質問の半分、印象では殆どが入札制度に関するものでした。
以前千葉市が公正取引委員会から談合を指摘され、多くの業者が賠償金を課せられ支払った中で、ある建設会社が賠償金支払いを逃れるため、経営陣がほぼ同じと見られる別会社に商標などの営業権を譲渡。
市はその別会社の存在に気づかず旧会社に「賠償金支払い能力無し」として徴収を諦めたことについて、おかしいのではないかと指摘。
今村議員は市当局に2回目以降の質問について詳細を明らかにしていなかったため、市側は予想外の追及に困惑、まともな答弁ができない状況に陥りました。
この内容は今日の千葉日報にも掲載されております(ってもう遅いですね)
・再開発事業における問題点
・競輪事業はこの先大丈夫か?
・自治会の公金横領問題を防ぐため監査が必要では
■三瓶輝枝 議員(民主)
ひたすら行財政改革。財政局と専門用語をバンバン使い数字の話をしていました。質問というよりは確認、という感じでしたね。
2007年06月15日
本日の議会終了
先ほど本日の議会が終了しました。
内容は別途書きたいと思います。
いよいよ来週は私がトップバッターです。
週末地元活動をしながらも、しっかりと準備し、良い質問ができるよう頑張ります。
内容は別途書きたいと思います。
いよいよ来週は私がトップバッターです。
週末地元活動をしながらも、しっかりと準備し、良い質問ができるよう頑張ります。
一般質問を昼食で中断するのは…
11:50頃、2番目の佐々木議員(共産)による一般質問の1回目の質問を終えたところで休憩に入りました。
お昼があるのは分かりますが、質問をした後昼食を挟み、答弁からスタートというのは緊張感が無くなってしまい可哀想ですね。
テレビみたいに3分とかのコマーシャルならともかく1時間以上間が開くと、そもそも何を質問していたのか傍聴する方は分からなくなってしまうのではないでしょうか。
個人的には3回目の質問までやったとしても13:00までには終わるわけですから一気にやってしまおうよ、と思うのですが…
不思議に思うことだらけです。
お昼があるのは分かりますが、質問をした後昼食を挟み、答弁からスタートというのは緊張感が無くなってしまい可哀想ですね。
テレビみたいに3分とかのコマーシャルならともかく1時間以上間が開くと、そもそも何を質問していたのか傍聴する方は分からなくなってしまうのではないでしょうか。
個人的には3回目の質問までやったとしても13:00までには終わるわけですから一気にやってしまおうよ、と思うのですが…
不思議に思うことだらけです。
アクセス急増の理由
最近私のブログのアクセス数が急上昇しているので「どうしたんだろう?」と思ってIPアドレスなどを見ると、これは市関係者と先輩・同僚議員の方が見ているためみたいです。
市民ネットの方と鈴木友音市議くらいしかブログは書いていないので、アクセスが集中するのかもしれませんね。
書き込みして頂いて活発な意見交換ができれば一番いいのですが。
市民ネットの方と鈴木友音市議くらいしかブログは書いていないので、アクセスが集中するのかもしれませんね。
書き込みして頂いて活発な意見交換ができれば一番いいのですが。





