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2007年07月21日

千葉のアイドル松尾くんライブとお祭り

夕方まで総武線各駅で演説を行った後、稲毛に戻り、西千葉の自然食レストラン:陽菜(ひな)で行われた千葉のアイドル松尾貴臣くんのライブを聞きに行く。

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西千葉のアイドルを卒業し、今は千葉のアイドルに昇格(?)したようです。
久々に松尾くんの歌を聞いてリラックスできました。

⇒松尾貴臣くんのホームページ
 http://www.omitaka.com/


その後、地元のお祭りをいくつか挨拶して回りました。
どのお祭りにも選挙の時にお世話になった方がいて、「本当に多くの人に支えられたんだな」と実感します。

明日は自分の町内会のお祭りの準備なのですが、雨が心配です…
posted by 熊谷としひと at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡田克也 副代表を招いての合同演説会

今日は予定通りJR稲毛駅にて民主党副代表 岡田克也 衆議院議員を招いての民主党合同演説会の司会を務めました。
さすが政策通と唸る、深い政策論を語って頂きました。

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その後は船橋駅に移動。
ここでも非常に多くの方に耳を傾けて頂きました。

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移動中の電車内で次の打ち合わせをする田嶋 要 衆議院議員、岡田克也 副代表、参院候補者(左から)

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岡田克也氏はこの後は宮崎への応援のため成田へ移動。
我々はその後も下総中山、本八幡、津田沼と移動。
7区補選で当選した太田かずみ衆議院議員も駆けつけ、みんなで県民の皆さんへ訴えました。

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手前の女性が太田かずみ 衆議院議員


我々が自民党と決定的に違うのは、田嶋 衆議院議員も太田 衆議院議員も自分が演説をする以外の時間は自らビラを持って皆さんに必死に配るところです。
議員だから、先生だから、という感覚は我々にはありません。一人でも多くの人にビラを取って欲しい、その一念が衆議院議員でもボランティアの一人になる、という形に表れていると思います。
posted by 熊谷としひと at 16:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代に合わない年金制度を今変えるしかない

選挙にあたって各党が年金に関する政策を発表しているため、
「もはやどの政党の年金政策が正しいのか分からない」と思われる方も多いのではないでしょうか。
そこで、私から分かりやすい指標をお示しさせて頂きます。

年金問題に対する姿勢を読み解く一番の鍵は

『今の年金制度を抜本的に改革するのか』

ということに尽きます。

皆さまは「消えた年金」を統合し、社会保険庁を解体すれば年金は大丈夫、100年安心年金だね、と思われるでしょうか?
おそらく殆どの方はそうは思われないのではないでしょうか。

殆どの国民はそろそろ、
「今の年金制度はもう破綻しているのではないか」
「今の時代に合っていないのではないか」

と思っているはずです。

・給料が毎年2.5%ずつ上がる
・出生率が回復する
・昨年度の未納率35%を20%に下げる
ことを前提に今の年金制度は存在します。

本来払うべき保険料を満額払っている人は半分しかいない、残りは減免・未納・未加入という、こんな保険が成り立つわけがないのです
国民の年金に対する関心が高まっているこの機会に、制度そのものを抜本的に改革しなければ、100年安心の年金などは絶対に無理です。

民主党は今の時代に沿った年金制度をもう一度作り直すことを公約としています。
全ての年金を一元化し、最低保障部分を税金でまかなう方式で、公平・公正で、破綻の危険も無く、無年金者のいなくなる抜本的改革案を国民に示しています。


●与党の批判は民主党案を全く理解していない

・所得の高い人は払ってきた保険料をカットされる
⇒そんなわけありません。今受給している人の年金額は減らさないし、払った分、受給額は増えます

・未納、未加入の人が満額貰えるようになる
⇒不公平を生むので当然しません。現行制度の中で未納・未加入だった方に対しては給付はしません。今後は税方式にするため、それ以降は未納・未加入は無くなり、新制度で納付した分は支給が受けられることになります。

今の国民年金は税金から繰り入れがおこなわれています。この部分を低所得者に回すことが主眼ですが、この部分も含め全部貰いたい!、今の年金制度は変えなくて大丈夫!という高所得者の方は自民党を支持して下さい。(今後受給する方です。今受給している人は減りません)


⇒民主党マニフェスト
 http://special.dpj.or.jp/manifesto/index.html

⇒民主党の「消えた年金」対策
 http://www.dpj.or.jp/special/passbook/index.html
posted by 熊谷としひと at 10:00| 東京 ??| Comment(14) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

岡田克也副代表が明日JR稲毛駅に来ます!

岡田克也副代表が稲毛駅に明日来ることが決定しました!
私は司会を務めることになりました。

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●日時 : 7月21日(土)10:15-11:00
●場所 : JR稲毛駅東口


岡田副代表は、3年前の参院選・先の郵政解散総選挙において、党代表として年金の抜本的改革を訴えてきた政策通の政治家です。
地に足のついた政策本位の演説が期待できます。

ちなみにその後は船橋駅に移動し、大体11:30-12:15で演説を行う予定です。
posted by 熊谷としひと at 11:04| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

選挙のマメ知識:標旗

先ほど本八幡・津田沼の駅頭活動を終え、事務所に戻ってきました。
政策ビラの取りも良く、いよいよ有権者の方々も選挙を意識して下さっているのだな、と実感します。


●選挙のマメ知識:選挙期間中は演説が1ヶ所でしかできない

最近たまに「熊谷さんも、もっと街頭演説をすればいいのに」というご意見を頂きます。
私も時間が空けば稲毛駅などで一人で演説を行いたいところですが、残念ながら選挙期間中は街頭演説は千葉県で1ヶ所でしか行えません。

具体的に申し上げると、選挙の際に「標旗(ひょうき)」と呼ばれるものが候補者陣営には渡されます。参議院選挙区候補者は1つ、比例区候補者は6つです。
この標旗がある所でのみ街頭演説が認められるため、千葉県では同時刻に1ヶ所でしか演説はできないのです。

この規則があるため、私がいくら時間が空いていてメガホンを持っていても、同じ時刻に候補者本人がどこかで標旗を持って街頭演説をしていれば、私は候補者の応援演説ができないのです。
稲毛区のみの私の選挙であれば標旗は1つでもいいのですが、参議院選挙区でも1つというのは厳しいです。

今日は候補者が支援者へ挨拶回りなどをしていたため、標旗が空いており、私の出番があったわけです。
選挙本番の方がむしろ制約があるのが今の公職選挙法です。
posted by 熊谷としひと at 18:33| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投票率ワースト3の汚名返上なるか:せんきょ君号出動

参院選も公示から6日が経ち、いよいよあの「せんきょ君号」が出動しました。先ほど私の事務所の近くを通過しました。

投票を呼びかける県選管の広報車「せんきょ君号」の出発式が17日、県庁前で行われ、しかも今回からは従来のワゴン車タイプ8台に加え、トラックの荷台部分に看板を設置した宣伝カー4台も投入したようです。

⇒読売新聞:せんきょ君号出発12台投票呼びかけ
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news003.htm


前回2004年参院選の千葉県の投票率は全国ワースト3の51.87%
期日前投票もどんどんPRし、汚名返上といきたいところです。
皆さんも是非期日前投票をご活用下さい。また、周りの方にも投票を呼びかけましょう!
posted by 熊谷としひと at 10:08| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参院選の応援とホームページ改定

今日は参院選候補者の応援で

11:00〜11:45 JR本八幡駅
15:15〜15:45 JR津田沼駅

で演説を行います。

参院選の応援をしながら、今公式ホームページのリニューアル準備をしています。
当選後も様々なコンテンツをアップしていましたが、いかんせん元が選挙用のページでしたので、一度模様替えをし、より議会活動そのものに関心を持ってもらえるようなページにします。
posted by 熊谷としひと at 09:45| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

小沢代表が参院選候補者の事務所に

今日午後、突然 小沢一郎代表が参院選候補者の事務所に来ました。
私はその時地元の挨拶回りをしていたため、すれ違いに。残念。
しかもその時刻には、小沢ファンのお婆ちゃんと話をしていたところだったので、不思議な気分です。

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すぐに記者に囲まれる小沢代表
posted by 熊谷としひと at 23:39| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟で震度6強の地震

新潟で震度6強の地震がありました。
千葉でも相当揺れました。

政府も安倍首相が長崎での遊説を切り上げ帰京。
民主党においても鳩山幹事長をトップとする対策本部を設置し被害状況の調査を行うとともに、政府の復旧対策に全面的に協力することとしています。
新潟は連続して地震に見舞われており、被害が懸念されます。

台風に続き、今度は地震。
今度の選挙は荒れ模様ですね…
posted by 熊谷としひと at 12:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからは期日前投票の時代

平成15年12月以降から導入された期日前投票を皆さまご存知でしょうか。
以前は「不在者投票」と呼ばれていたものですが、従来より大幅に手続きが簡単になり、また投票可能な場所も増えた制度です。

千葉市でいえば、各区役所及びコミュニティセンターで毎日投票が可能です。
投票日当日は直前でどのようなスケジュールが入るか分かりません。既に投票先が決まっている方は期日前投票を使うと確実に投票できます。

前回の統一地方選挙でも、この期日前投票が投票率が2〜3%押し上げる要因となりました。
これからは期日前投票がどんどん普及していくでしょう。

それとともに、少しずつ変わってきたのは各メディアの開票速報です。
最近当確が外れることが話題になっていますが、これは主に期日前投票の票によるものです。いくら出口調査をしっかりしていても、期日前投票の票が分からないため、計測に誤差が生じるのです。

今、期日前投票を行うのは主に組織・団体関係です。となると、当然一部の候補者に票が固まっているため、期日前投票の票で一気に当選となる候補者がいるということです。

ちなみにNHKは期日前投票の出口調査もしているようです。
さすがNHK、ですね。。。
posted by 熊谷としひと at 08:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

携帯電話で大学の出欠確認:代返防止

ちょっと面白い記事を見つけました。

⇒河北新報:携帯電話で出欠確認 青森大開発、他大学でも利用拡大
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000003-khk-l02

講義中に教員が1けたの数字を発表し、学生は携帯電話で1分以内に数字と講義名を専用サイトに入力するというもの。
代返防止になり、出席者が増え、遅刻も減ったほか、教員の労力軽減にもなったそうな。

これがあったら、私も出席せざるをえませんね…
posted by 熊谷としひと at 23:55| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法映画「日本の青空」を見る

今日は選挙活動の合間を縫って、若葉文化ホールで「日本の青空」という映画を見てきました。

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この映画は日本国憲法の成立過程に焦点を当てた映画で、憲法学者鈴木安蔵を中心に、民間人が結成した「憲法研究会」が作成した憲法草案作成までの歩み、そして、それをもとにして作られたGHQ案と日本政府とのやりとりが、ある雑誌の編集企画「憲法特集」の取材にそって描かれています。

⇒「日本の青空」オフィシャルページ
 http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/

9条ネットなど、護憲団体が中心になって作成されたため「プロパガンダ映画じゃなければいいが…」と思っていたのですが、ある程度中立性もあり、万人に見てもらえる映画になっています。
2時間楽しかったです。

あえて気になった点を挙げるならば、鈴木安蔵氏自身の経歴上、止むを得ないのかもしれませんが、マルクス主義に対して肯定的に描かれているため、「やっぱ左翼系の映画だな」と苦笑する場面もありました。


ちなみに私は改憲派です。
ただし、いわゆる「普通の国」にするため、集団的自衛権を行使するために改憲をする側ではなく、「戦争ができない国」をより明確にするために改憲をするべきという立場です。
私にとって憲法は大学生の頃から専門的に取り組んでいるテーマですので、その立場から憲法について少しお話をしたいと思います。


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posted by 熊谷としひと at 21:32| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

地元町会の会議:盆踊り&民生委員etc

地元町内会の三役会議に出席。
今日は盆踊りの準備の話など盛りだくさん。

盆踊りは、千葉大生のグループ「穴川るつぼ塾」も参加し、子ども達と水鉄砲を作る試みをするとのこと。
地元と学生がこのような形で交流するスキームがあることは非常に良いことです。

あとは民生委員の補充の話。
どこの町内でも同じでしょうが、民生委員のなり手が今不足しています。高齢化社会を迎え、民生委員の役割は今非常に重要になっていますが、プライバシーの問題など難しい問題を扱う民生委員にみんな成りたがらないのです。
制限年齢を従来の65歳から68歳に引き上げるなど、行政も条件の緩和や待遇改善に努めています。
posted by 熊谷としひと at 21:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参議院選挙は範囲が広すぎる…

参院選を間近で見ているわけですが、つくづく全県選挙は大変だなあ、と思います。

まず面積。
稲毛区は21.25平方kmですが、千葉県は5156.58平方kmで約243倍。
広ければ広いほど訴えて回る範囲も広いわけで、選挙カーで全て回ることは不可能です。稲毛区だけで9日間かけられるのに対し、参院選は243倍の面積を17日間で回らなければいけません。

私は有権者一人一人と会って握手をすることもできますが、参院選ではとてもそんな余裕はないでしょう。


次に人口です。
稲毛区は約15万人ですが、千葉県は約610万で40倍以上です。
人口が多いということはそれだけポスティングや街頭などで配る政策ビラなども40倍必要なわけですから、この費用を考えただけでゾっとします。
とんでもない金額が飛び交っていることでしょう。


こんなわけですから、自分一人でできることは殆どなく、組織力が試される選挙といえます。
また、どの候補者に聞いても出てくるのは「手ごたえが分かりにくい」ということです。あまりに範囲が広いため、実感として「あ、俺、来てるな」ということが肌で感じにくいのです。モチベーションを維持するのも難しいでしょう。


しかし、選挙区の候補者はまだマシです。
比例代表の候補者は文字通り全国を駆け巡るわけですから、とても私の想像できる世界ではありません。。。

参院選を間近で見ることで、自分の選挙がどのようなものなのかが逆によく分かります。
posted by 熊谷としひと at 09:15| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

いよいよ参議院選挙:亥年の選挙 後半戦

本日から参議院選挙が始まりました。
12日〜28日という17日間の長い戦いです。

私は朝は参議院候補者の出陣式に参加、そのまま稲毛の公営掲示板のポスター貼りに参加し、昼から応援演説を千葉市中で行いました。
夕方はJR稲毛駅で駅頭活動。


●今年は12年に1度の「亥年の選挙」

今回の参議院選挙は統一地方選挙と重なる12年に1度しか来ない選挙です。(参院選は3年に1度、統一地方選挙は4年に1度なので出会うのは12年に1度)
地方と国政、両方が入れ替わる、政治が大きく動く年ですが、亥年に行われることから、良く「亥年の選挙」と呼ばれています。

亥年の参院選は投票率が低いことで有名で、普段の年の参院選よりも10%以上投票率が低い年もありました。
これは統一地方選挙で党組織も地方議員も疲れきってしまうことが原因と考えられていますが、今年の選挙はそのジンクスが破られるでしょうか。

一人でも多くの方が貴重な1票を行使して頂きますようお願いします。
posted by 熊谷としひと at 19:47| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

いよいよ明日から参院選

かがや事務所の風景です。

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いよいよ公示日が明日に迫り、事務所は戦争状態です。3ヶ月前の自分の選挙を思い出します。

この参院選は民主党の総力をかけた戦いです。
政権交代に向けて政策立案能力も相当高まりました。
また、課題だった地方組織も強くなり、有権者の声が地方議員を通じて本部にダイレクトに伝わる体制が整いました。

今度こそ、政権交代に向けた大きな一歩を日本が踏み出せるかどうかの瀬戸際です。
これは民主党の戦いではなく、日本の民主主義の存在意義を賭けた戦いだと私は思っています。それだけ大きな位置づけがこの参院選にはあります。
posted by 熊谷としひと at 22:02| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「かがや健」ムービーをアップしました

「かがや健」候補予定者のムービーをブログに掲載しました。

ちなみにこのムービーは私がプロデュースしました。
といっても、撮ったのは撮影のプロですし、編集作業をしたのも別の方です。私は原稿作成と撮影場所の指定と編集指示をしました。

かがやさんは見た目が派手なタイプではなく、本当の良さがなかなか伝わりにくいタイプです。
少しでもかがやさんのキャラクターと、思いが伝わるムービーにしたつもりですが、皆さまのご意見はいかがでしょうか…?
posted by 熊谷としひと at 22:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市議会だより:この紙面構成でいいのか

今日は市議会で「市議会だより発行委員会」が開かれました。

千葉市議会では4回の定例会終了後「市議会だより」というものを大手新聞に折り込んで全区に配布しています。
その市議会だよりの編集について、各会派が代表者を1人ずつ出して発行委員会が作られています。委員長は第1会派の自民党:市原議員、副委員長は第2会派の民主党の私というわけです。

今回は改選後、初の市議会だよりということで、

・当選者の紹介
・新議長、副議長からの挨拶
・新しい会派、委員会などの構成
・6月議会の議案と質疑

が掲載されます。

市議会のWebから見られるので、是非皆さまにも見て頂きたいのですが、個人的には「非常に見づらい」というのが正直な感想です。

⇒市議会だより
 http://www.city.chiba.jp/gikai/contents/dayori.html

市議会の仕組みが分からない人には、委員会の構成を見せられても
「総務委員会って何を議論するの?」
「というか、そもそも委員会って何?」
となるわけです。

また、議案と質疑でも一番重要だった法案は何で、この議会でどのように各会派で意見が分かれたのかが分かりません。
全部網羅しているがために、逆にどこが焦点か分かりづらくなっているのが今の市議会だよりです。

民間企業であれば、何年も何十年も構成が変わらないまま、数十万人に送付することは考えられないでしょう。市議会だよりを送付するお金は市民の税金から出ているわけです。
読まれていなければそれだけ税金を無駄にしていることになります。

まずはアンケートを取り、どの記事が関心が高く、逆に関心の薄い記事は何か。 また分かりにくい表現は何で、どう変えるべきなのか、しっかりと調査するよう事務局に依頼をしました。

皆さんも是非ご意見を私に下さい!
posted by 熊谷としひと at 21:43| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

政務調査費の公開に向けた具体的ルール

この日は民主党市議団で政務調査費の取り扱いについて会議を開きました。
我々は1円以上は全て公開と既に決定していますので、民主党独自の具体的な公開方法について詰めておく必要があります。

例えば、市議会の民主党控室で公開する場合、冊子を用意して、閲覧する場合の申請書のようなものを作成する必要があります。またコピーを認めるのか、その場合どこでコピーしてもらうか、など。

あとはインターネットで公開する範囲をどうするのか。金額の明細をどのような形で掲載するのか、領収書のキャプチャーまで掲載するのか、などなど。

他にも領収書を添付しても、それが何を意味するか分からなければ公開の意味がないので、例えば広報誌を出した場合は現物を添付するなど、成果物添付のルールを決めないといけません。

市議会で決まったルールの範囲内だけの公開であれば、事務局が決めたとおりにしていればいいのですが、さらに踏み込んで公開する場合、結構大変なんです。。。

私は民主党市議団の会計幹事ですので、実務的な面も含めて責任をもって政務調査費の問題に取り組んでいきます。
posted by 熊谷としひと at 14:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

大都市税財政制度・地方分権調査特別委員会

午前中は民主党の政策宣伝カーに乗り、稲毛区〜若葉区〜緑区と政策を訴えて回りました。

午後からは所属する特別委員会の大都市税財政制度・地方分権調査特別委員会(長いっ!)に出席。

この委員会は政令指定都市を中心に、地方分権の時代に相応しい税財政制度とはどうあるべきか、どのような施策を国に求めるのか検討する委員会です。
以前は国に「要望する」形だったものが、地方分権の流れを受けて「提案」する形に変わっていったそうです。

今回は政令指定都市の担当者たちによって詰められた、政令指定都市として国の予算編成に対して提案する内容と、千葉市の重点課題に対する国への要望の2点を主に審議しました。

前者は例えば
・教員の編成権や給与などの権限は県から政令市に降ろすべき
・乳幼児の医療費助成はある程度国として対応すべき
というような内容です。もっともな内容ばかりでした。

後者は例えば
・モノレールの設備更改に伴う費用について少し面倒を見て欲しい
というような、「千葉市の施策に国の配慮・助成をお願いします」という要望事項です。

地方分権は今新たなフェーズを迎えています。地方分権の新たなビジョンについて、今国で取りまとめをしていますので、それを受けて千葉市も対応する必要があります。
今年の夏は勉強することが一杯です。
posted by 熊谷としひと at 21:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする