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2007年08月14日

映画「TOKKO-特攻-」を見ました

「TOKKO-特攻-」を見てきました。
千葉では上映している映画館がないため、渋谷にあるシネ・ラ・セットという映画館で見ました。非常にこじんまりとした映画館で客は全部で20人程度しかいなかったのではないでしょうか。

070814tokko.jpg


これは非常にオススメできる映画です。
良い映画ですし考えさせられますし、そして何より楽しい映画です。
見た後の清々しさは戦争をテーマにした映画では異色です。

基本はインタビューを中心に余計な加工なく編集されています。
「特攻隊」というのはあの戦争を象徴する存在ですし、また日本人のメンタリティーに大きな刺激を与える存在のため、特攻隊を取り上げた映画は結構あります。
しかし、今作のように特攻隊を等身大に描いた作品はそう多くないのではないでしょうか。

無私無欲の殉難者として日本人から美化される特攻隊ではなく、
アメリカ人から狂信的なテロリストと恐れられる"TOKKO"ではなく、
穏やかで、時には怒り悩み葛藤し、罪の意識を背負う等身大の彼らの姿を描いた作品。

正直見ていてある種清々しい気持ちになりました。
死に向き合った彼らが複雑な感情を抱きながらも、「任務を全うするんだ」という気持ちで負の感情と向き合う様に戦争の不条理さを感じるのですが、それ以上に皆があっさりと

「あんな作戦に殆ど効果がないことは分かっていました」
「犬死ですよ」
「特攻隊のリストに自分の名前を見つけた時、あじゃぱーと思いましたよ」
「せめて半年前に戦争を終わらせてくれれば、何万人という人が死ななくてすんだ」

と、当時の率直な感情を教えてくれたことが非常に人間味に溢れていて、重いテーマにも関わらず人間愛を感じる映画に仕上がっています。

「人間はそんなに偉くない。でも、そんなに愚かでもない」と伝えてくれる作品です。
特攻隊を英霊として崇め奉り、無私の象徴として敬愛する方々にも是非見ていただきたいと思います。

⇒「TOKKO-特攻-」公式サイト
 http://www.cqn.co.jp/tokko/
※「レポート」というコンテンツにある元特攻隊員とアメリカ海兵のインタビューがオススメです。
posted by 熊谷としひと at 18:03| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日まで帰省します

実家に16日まで帰省します。今新幹線の中です。

午前中に渋谷に寄り、前に見逃した『TOKKO特攻』を見てきました。
詳しくは別途書きますが、良い映画であり楽しかったです。
posted by 熊谷としひと at 15:57| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

耐震強度に関する活動状況を市議団Webに

10日に実施した耐震強度に関する視察と、市長への申し入れについて民主党千葉市議会議員団のホームページに掲載をしました。
この件は9月議会でも大きく取り上げられる重要な課題ですので、市議団としても継続して解決に取り組んでいきます。

http://www.minshu-c.com/chibashi/report.html
posted by 熊谷としひと at 13:45| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり筋肉痛…

おはようございます。
昨夜早めに寝たので6時前に起床してしまいました。
やはり筋肉痛になっています。

これからとある町内会の廃品回収に参加してきます。
これも結構身体を使うので、筋肉痛の身には厳しいものがあります。
その後は耐震強度問題に関する政策ビラやホームページの作成を行う予定です。
posted by 熊谷としひと at 08:18| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

富山・伊予ヶ岳に登ってきました

今日は南房総にヤッシーと登山に行って来ました。
参議院選挙も終わり、ようやく落ち着いてきたので、合間を見つけて今のうちに鈍ってきた身体をもう一度引き締めようと思います。

丁度館山道も全線開通しましたので、高速道路で一路南へ。今回はJR内房線:岩井駅近くにある富山(350m)と伊予ヶ岳(337m)に登ります。
千葉は起伏のない土地ですので、なかなか高い山は無く、全て300m級で本来は春や秋に登る山です。今回はあえて灼熱の夏に挑みます。

070811tomiyama1.jpg
前方の2こぶ山が富山です

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posted by 熊谷としひと at 21:12| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

千葉市で耐震強度不足の小中学校・保育所が

ただいま市議会控え室にいます。
先ほど副市長に対して、公共施設の耐震対策の早期実施を求める申し入れ書を提出してきたところです。

今朝の千葉日報に掲載されていますが、千葉市内の公共施設のうち、耐震強度を示す"IS値"が0.3未満(地震の際、倒壊・崩壊の危険性が高い)の施設が小中学校で11棟、保育所で8ヶ所あることが明らかになりました。
千葉市は相当前からこの事実を把握していたのですが、議会にも市民にも明らかにせず、今回朝日新聞などの情報公開請求によってようやく認めたという状況です。

民主党市議団は早速今日、保育所の中でIS値が0.00と一番低い花見川第1保育所と、緑町小学校をそれぞれ視察し、所長・校長・関係各課にヒアリングを行いました。
その結果を受け、先ほど副市長に対して申し入れを行った次第です。詳細は別途民主党市議団のページにも掲載します。

申し入れ書の内容はこちら
posted by 熊谷としひと at 15:41| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議会改革:常任委員会の公開

公式Webの方に常任委員会の公開について掲載しました。
他政令市の状況も紹介しています。

今さらではありますが、ようやく9月議会で条例改正し公開が実現しそうです。

⇒常任委員会の公開
 http://www.kumagai-chiba.com/policy/iinkai.html
posted by 熊谷としひと at 07:38| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

映画「ヒロシマナガサキ」の感想

ようやく時間ができたので、一昨日見た映画「ヒロシマナガサキ」について紹介します。

070809hiroshimanagasaki.jpg


前の日記でも紹介したとおり、この映画はアカデミー賞ドキュメンタリー映画賞にも輝いたスティーヴン・オカザキ監督の作品で、500人以上の被爆者に会い取材を重ね、25年の歳月をかけて完成させたということです。

結論としては、やはりオススメです。
ただし、当時の被爆者の写真など、思わずスクリーンから目を背けたくなる映像がたくさんあるので注意が必要です。

内容としては、太平洋戦争当時のアメリカの報道から始まり、各被爆者のインタビューと当時の映像のみによって話が進みます。ナレーションなどは一切ありません。

原爆の被害を描いた映画ですので、内容は他の原爆映画と基本的には変わりませんが、アメリカ人の視点を入れている点は客観性があり評価できます。
太平洋戦争に至る過程や、当時アメリカ人が日本人を「別の種族だ」とすら考えていた点、原爆投下に関わったアメリカ人が「後悔していない」「あれで戦争終結が早まった」と主張している点などとともに、終戦後、アメリカのテレビなどで被爆者救済に向けた義捐金の呼びかけがあったことなどに触れ、原爆を巡る日米双方の見方を知ることができます。

今まで日本で散々原爆の被害について普及活動が行われたわけですが、海外ではまだまだ原爆被害の実情について十分に知らされていません。
海外で原爆映画や原爆展を実施しようとすると必ず妨害に会います。それは彼らにしてみれば「日本は自分たちが戦争を始めたくせに、原爆をもって被害者面をしている。認められない」という感情があるからです。

その感情が正しいか間違っているかは別として、今回アメリカ人監督によりアメリカ側の主張も載せた形での原爆映画が誕生したことは、原爆の悲惨さをアメリカを始めとした各国に知ってもらう新たな契機になるでしょう。

例えアメリカ側の主張を載せたところで、被爆者の映像を突きつけられれば原爆、そして戦争の不条理さに思いが至らないわけはないのです。
原爆投下に関わり、あの投下を「後悔していない」と言っていた関係者ですら、

「イラク戦争などについてアメリカ人が酒を飲みながら議論すると必ず誰かが『イラクに核を落とせばいい』と言う。とんでもない話だ。原爆の凄まじさを知っていたら、例え酒を飲んだとしてもそんなことは絶対に言えるわけがない」

と言うくらいです。
やはり"知ることこそ最大の抑止力"なのだと私は思います。
外国人の手によって新たな道が切り開かれたことは、日本にとっては複雑ですが、今後日本人の内に篭った原爆教育ではなく、世界に知ってもらう活動をどう進めていくのか、日本人が責任をもって考えていかなければいけません。


また、今年も原爆の悲惨さを伝える報道、映像が日本中で流されるでしょう。そのことは当然であって何も問題ありません。
しかし、一番大事なことは、あの戦争がなぜ起こってしまったのか、マスコミ・国民も含めてどうして止められなかったのか、今後その教訓をどう生かすべきなのか、そこを抜けて被害者議論だけするのも意味がありません。
posted by 熊谷としひと at 18:22| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

市政関係で一日

今日は市政関係で一日調査&資料作成をしていました。今日も暑いですね。
posted by 熊谷としひと at 18:04| 千葉 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

戦争に思いを馳せる2本の映画

今日は広島に原爆が投下された日です。
今年もこの季節がやって来ました。
明日は東京に行く用事があるので時間を調整して、戦争に関連する映画を2本見る予定です。

一つは日系アメリカ人が監督の「TOKKO 特攻」
無私無欲の殉難者として日本人から美化される特攻隊ではなく、
アメリカ人から狂信的なテロリストと恐れられる"TOKKO"ではなく、
穏やかで、時には怒り悩み葛藤し、罪の意識を背負う等身大の彼らの姿を描いた作品だそうです。

もう一つは「ヒロシマナガサキ」
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞にも輝いたスティーヴン・オカザキ監督が25年の歳月をかけて完成させた作品です。
500人以上の被爆者に会い取材を重ねた結果ということで、期待しています。

日本人の監督でも公平に描いた作品があれば良いのですが、正直偏った作品が多いことも事実です。
特に特攻隊を描いたものは殆どが客観性を欠いているため、「TOKKO 特攻」には期待しています。
posted by 熊谷としひと at 23:03| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党市議団勉強会

今日は民主党千葉市議会議員団の会議。
まずは直前まで行われていた幹事長会議の状況説明。議会改革関連では、

・政務調査費の1円以上の公開は一旦持ち帰り
・費用弁償の見直しについては実費精算ではなく廃止の方向
・常任委員会の公開は基本的には合意。但し議会運営委員会の公開については意見が分かれる


という状況とのこと。

費用弁償が廃止の方向、というのは期待できます。
私からは「廃止でまとまらない場合は、静岡市のように議員からの申請式での実費精算も考えるべき」と提案しました。

常任委員会の公開について、「議会運営委員会を公開しないのはおかしい」という意見が続出。常任委員会の一つであり、議会の肝である議会運営委員会を公開せずして何の公開か、と私も思います。
また、インターネットでの公開が全く議論されていなかったので、「録画配信でいいから絶対に配信すべき」と主張しました。委員会を公開しても平日昼間に傍聴に行くことができる人は限られており、それでは何の意味もありません。インターネットで公開して初めて公開といえると私は思います。


他には、学校・保育園などの耐震強度について基準を下回っている施設が相当数存在していることが朝日新聞・市民ネットの情報公開請求により明らかになりました。
市の計画では補強工事まで5年近くかかるものもあり、子どもたちの命に関わる重要な問題のため補正予算を組んででも早急に設計・着工を行うべきです。勉強会を開いて今後の対策を民主党会派として検討することとしました。
posted by 熊谷としひと at 18:53| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

市政懇話会:参院選と議会改革中間報告

今日は毎月第一日曜日に実施している市政懇話会を事務所で行いました。

070805shisei.jpg


テーマは
@参院選挙の結果と、そこから見えてくる地域情勢
A政務調査費、費用弁償、委員会の公開の議会改革3点セットの行方
B9月議会に向けて

でした。

@参議院選挙の結果と情勢では、市区町村別の得票数から見えてくる各選挙区の情勢や各種団体の状況を説明しました。
以前の日記でも触れていますが、参院選は今後の選挙で重要なデータが見えてくる選挙です。

Aのうち政務調査費については、今国政で話題になっている事務所費問題を受け、民主党としては再度政務調査費の公開対象は1円以上とするよう、幹事長会議などで主張していくことを説明しました。
参加者からも「1円以上で行くべきだ」という意見が全てでした。

⇒政務調査費に関する主張・他政令市の状況(公式Web)
 http://www.kumagai-chiba.com/policy/seimu.html

次に費用弁償について他政令市の状況も含め、実費精算で見直すべきという民主党の主張を説明したところ、「実費精算ではなく廃止を民主党としては主張していくべき」という意見がありました。
また、仮に実費であったとしても先に渡すのではなく、静岡市のように議員から請求があった場合に支払うシステムにすることが必要という意見に多くの賛同がありました。静岡市だけがこの請求制にしているのですが、平成18年度の支給実績は52人中4人のみという結果です。

⇒費用弁償に関する主張・他政令市の状況(公式Web)
 http://www.kumagai-chiba.com/policy/bensyo.html

常任委員会の公開については、他政令市の状況を紹介したところ「公開しない方がおかしい」という結論で一致。当然ですね。

その他の議論としては、「親族が建設業に携わっている議員が環境建設委員会に所属しているのはおかしいのではないか」「議員の親族・経営企業に関係のある委員会には所属できない内規を作るべき」という意見が出されました。これも検討に値する意見です。


次回は9月2日(日)11:00から。
議会改革3点セットの結論、私の議会質問内容に加え、天野ゆきお県議を招いての県政報告か田嶋代議士を招いての国政報告をセットにしたいと思っています。
posted by 熊谷としひと at 23:32| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恒例の駅前清掃

今朝は毎月恒例の駅前清掃に参加。
選挙前は毎月参加していたのですが、ここ2ヶ月選挙などで顔を出せませんでした。今日はようやく参加できてご無沙汰していた方々にも会うことができました。

相変わらずタバコのポイ捨てに悩まされながら清掃。
稲毛駅周辺でも平日は毎日路上喫煙のパトロールをしている旨を参加者に話すも全員「見たことない」「本当にやってるの?」
私も見たことがないので、先の議会でもしつこく質問をしたのですが、その後誰に聞いても、この返事です。きちんとパトロールをしているのかもしれませんが、誰も知らない=目立っていない時点で効果は低いということが言えます。

途中、民主党のポスターがあったので、それもついでに外す。
収穫の多い清掃でした。
posted by 熊谷としひと at 10:00| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政治とカネの問題にケリをつけられるか

参院選の結果を受けて事務所費の領収書添付を巡って自民党が揺れています。

赤城大臣の事務所費問題によって「5万円以上」かつ「資金管理団体だけ」という与党のザル法案ぶりが明らかになり、国民の批判を招きました。
中川幹事長や安倍総理は「1円以上」「政治団体全て」を打ち出していますが、自民党内では「無理だ」の大合唱。

私たち民主党は先の国会で「1万円以上」「全ての政治団体」を対象とした法案を提出していましたが、「1円以上」と厳しくした法案を再度国会に提出する方向で進んでいます。
「1円以上」にすれば当然事務作業は膨大・煩雑になるわけですが、政治とカネの問題が未だに無くならない現状を厳しく受け止めれば決断するべき時だと考えます。

ただ、正直自民党には難しいだろうな、と思います。
自民党のお金の使い方、支持の集め方にはどうしても表には出せない性質のものが多いでしょう。「5万円以上」でも自民党は当初難色を示していたわけですから抵抗は相当大きいものと考えます。
結局、内閣改造以降に議論そのものを先送りするという報道もありますが、どうなるでしょうか。

当然規制が強化されれば資金管理団体を持つ私も対象になります。
ただ、私は「いずれ1円以上になるだろうな」と思っていたので、既に全ての領収書は全部添付していますし、そもそも不思議なお金を使えるほどお金がありません。民主党の議員は大体こんな感じです。
posted by 熊谷としひと at 07:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ご案内:市民参加条例トークセッション

千葉市では市政への市民参加を進めるために昨年度「市民参加指針」が策定されました。今年度はこの指針をもとに「市民参加条例」が制定される見通しです。

その制定に向けて「NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ」がトークセッションを今月20日に開きます。

・日時:8月20日(月)13:30〜16:00
・場所:千葉市民会館 第1、2会議室(4F)
・内容:関谷昇 千葉大准教授による講演&トークセッション
・参加費:500円(資料代)
・定員:30名

⇒NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
 http://www2.odn.ne.jp/npo-club/

私は残念ながら所要のため出席できませんが、ご興味のある方は是非ご出席してはいかがでしょうか。

ちなみに市民参加条例とは、市が重要な施策を決定するときには、必ず市民の意見を聴くことを制度化した条例で、NPOなどの市民活動が盛んになっている昨今、各自治体で制定されつつある条例です。
少しでも市民活動に資する条例を制定するべきですので、こうした取り組みは大事です。
posted by 熊谷としひと at 12:00| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日航、国際線エコノミー席2割減

日経新聞に興味深いニュースが掲載されています。

【読売新聞】日航、国際線エコノミー席2割減

JALが国際線のエコノミー席を2割削減し、ビジネス席を7%増やすことで客単価を増やす戦略に転換したとのこと。
この結果2009年には1便あたりの座席数も15%削減されるようです。

私は学生時代から海外旅行に行く際には必ず格安航空券を利用していますが、「こういう値引きをしていて良いんだろうか?」とは前から疑問に思っていました。
空席を作ったまま飛ぶよりは100円でもいいから埋めた方が当然利益になるので、こうした格安航空券は存在するのですが、効率が悪いのは事実です。

1便あたりの席数が減りスペースに余裕ができれば、エコノミー席であっても他の航空会社より付加価値が出ます。
今でも座席幅が広いB777を目当てに搭乗便を選ぶ方はいて、長距離移動で飛行機のスペースというのは非常に重要です。

私は昔からANAが好きなのですが、この記事を見て値段が少し高い程度であればJALでもいいな、と思ってしまいました。
皆さまは国際線で長距離移動する時、その便の座席スペースは気にしますか?
posted by 熊谷としひと at 07:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

参院選の後始末:ポスター回収

参院選が終わって私も休み、といきたいところですが、後始末に追われています。しかも別陣営の。
選挙が終わったというのに千葉市中あちらこちらに各政党のポスターが刺さったままになっているかと思いますが、民主党も相当残っています。今、車で回り一つ一つ抜いています。

私たち加賀谷陣営は公示後に部隊を編成して抜いて回り、大部分は既に回収し終わっています。問題は比例候補のポスターです。まだ相当目に付きます。
本来であれば各陣営で対処すべきなのですが、悠長なことを言っている場合ではないので、民主党県連では所属陣営に関係なく各議員はこのポスター回収にあたることとしています。

070803poster.jpg

070803poster2.jpg
置き場所に困ります…


比例候補は選挙区候補に比べ比較にならないほど証紙付のポスターが多いため、いくら人員を割いてもなかなか回収しきれない事情があります。
しかし、ただでさえ民主党は大勝し「調子に乗っている」と見られがちなのに、選挙終了後もこのようにポスターを放置していれば民主党への信頼に関わってきます。
千葉市で活動する民主党議員として責任をもってコツコツ回収します。
posted by 熊谷としひと at 18:12| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刈羽崎原発を巡る過熱報道の検証

今朝の読売新聞に非常に良い記事が掲載されています。

新潟県中越沖地震 刈羽崎原子力発電所における過熱報道と風評被害についてまとめたもので、記事ではマスコミ各社が原発の軽微なトラブルも含め重大性を十分吟味せずに大きく報じたことによる影響を冷静に分析しています。

地震の際に原発に求められる最重要機能は

@安全に炉をとめる
A安全に炉を冷やす
B放射性物質を漏らさない

の3点ですが、今回の地震で刈羽崎原発は設計時の想定を超える揺れに見舞われたにも関わらず上記3点が問題なく正常に機能しています。
被害が目立ったのは変圧器や事務棟、タービン建屋など、原子炉以外の周辺施設で、原子炉本体の安全性を脅かす事態ではありませんでした。

例の放射能漏れに関しても、量はごく微量、年間に自然界で浴びる量の1000万分の1以下で環境や人体への影響は無かったと言って良いレベルです。
にも関わらず報道では火災の映像と放射能漏れが大々的に報道されました。

国内においても風評被害は発生していますし、海外では本気で「日本で放射能漏れが発生し被害者が出ている」と伝えたニュースもありました。その結果、イタリアのサッカーチームが来日を中止したり、観光地の宿泊キャンセルが相次ぎました。

確かに現在の原発の耐震基準は甘く、早急に耐震基準を見直すべきではありますが、事実誤認を誘発する報道は厳に慎まなければなりません。
そうした意味で今回の地震はメディアの責任を改めて考えさせられるものでした。

もちろん原因の一つとして東京電力の報道対応が挙げられます。
事実を明らかにし、記者会見等でメディアに正しい情報を伝える責任が東電にはありました。

安倍内閣の危機管理能力が問題視されていますが、自民党に限らず私達全員が危機管理対応を今一度見直さなければなりません。
posted by 熊谷としひと at 16:17| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

公式サイトをリニューアル

公式ホームページを少しリニューアルしました。
選挙用のサイトから市議会での活動を中心に伝えるサイトに変え、市政を少しでも分かりやすく理解して頂けるサイトにしていきます。


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http://www.kumagai-chiba.com/
posted by 熊谷としひと at 08:47| 千葉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする