駅頭終了後、小島よしお君のお母さんと再会。
小島よしお君は「そんなの関係ねぇ!」で今や有名になった芸人ですが、前に日記に書いたとおり、私の近所でお母さんが沖縄料理屋をやっていた関係で今でもお母さんとは機会がある度に会っています。
この日は日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」のプロデューサーと出演に関して打ち合わせをしていたところにお邪魔をしました。私も見ていた番組なので裏舞台の話などを聞くことができて大変感激しました。
また、小島よしお君がその人柄の良さで多くの人から愛されていることも分かり、大学の後輩でもありますので嬉しく思います。
議員になってから、なかなかテレビを見る機会が減ってきましたが、お母さんも今度出るということでビデオに録画して見ます。
12/14と12/21の2回に分けて出るそうですよ!
2007年11月30日
連合千葉の駅頭応援:最低賃金の引き上げ
この日は午後6時から稲毛駅にて連合千葉の駅頭活動があり、私も応援で駆け付け、マイクで演説&ティッシュ配りをしました。
10月19日から千葉県の最低賃金(地域別最低賃金)は1時間あたり706円(従来は687円)に引き上げられました。これは全ての労働者(パート、アルバイト等を含む)が対象です。
民主党は先の参議院選挙においてもこの最低賃金の引き上げを訴えてきました。
非正規雇用の増大など雇用情勢が少しずつ悪化していく中、格差の拡大を止めるためにも最低賃金の抜本的な改正が望まれますし、また不十分ではありますが706円に引き上げられた最低賃金が正しく守られるようチェックもしていかなければなりません。
10月19日から千葉県の最低賃金(地域別最低賃金)は1時間あたり706円(従来は687円)に引き上げられました。これは全ての労働者(パート、アルバイト等を含む)が対象です。
民主党は先の参議院選挙においてもこの最低賃金の引き上げを訴えてきました。
非正規雇用の増大など雇用情勢が少しずつ悪化していく中、格差の拡大を止めるためにも最低賃金の抜本的な改正が望まれますし、また不十分ではありますが706円に引き上げられた最低賃金が正しく守られるようチェックもしていかなければなりません。
2007年11月29日
市議会ホームページの改善要望をしています
市議会といえば市議会ホームページについて3点改善を要求しています。
1.各議案の内容を掲載すること
市民にとって議会で審議している議案は当然関心があるわけですが、現状では議案のタイトル一覧はあっても個々の内容は掲載されていません。これでは市民は議会が何を審議しているのかさっぱり分かりません。
実は市役所ホームページの「記者発表」から議案の内容を見ることができますが、普通議案一覧のところから見ることができて当たり前ですから、リンクを張るよう要望しています。
2.議員の代表・一般質問を視聴する際に質問項目を掲載すること
市議会ホームページには個々の議員の代表質問・一般質問の録画映像を見ることができますが、その際にその質問項目がそのページに掲載されていません。
「質問一覧通告項目」には個々の質問項目が掲載されていますが、映像を表示するページにも質問項目があれば、より質問を理解しやすくなるはずです。
3.視聴ページにリアルプレーヤーのダウンロード案内を掲載すること
生中継・録画放映を見るためにはリアルプレーヤーというソフトをインストールする必要があるのですが、その説明が個々の議員の質問映像のページには掲載されていません。
その前のページには掲載されていますが、普通インストールしていない人は個々の議員の質問ページに行って初めて見られないことに気づきます。Web製作の常識として閲覧するページ本体に案内を張ることが必要ですから要望しました。
質問ページを紹介したものの「なんでか分からないけど見られないよ!」という方が何人もいましたので早急な改善を求めます。
●本来の市民参加の原点は議会のはず
今、千葉市では市民参加条例制定に向けて動いていますが、本来議会というものが市民参加の大前提のはずです。市民が自分達の意見を反映させるために多額の税金を払って議会に代表者を送っているのです。この議会と市民が離れていては市民参加もへったくれもありません。
そういう意味では議会で何が議論されているか少しでも市民に分かりやすく伝える努力を市当局も議会も議員も日々考えていなければ、本末転倒だと私は思います。
また別途書きますが、次回の市議会だより(千葉市全戸に新聞折込されます)の構成が少し変わります。
これは私が市議会だより発行委員会の副委員長をしていて強く要望したものですが、各会派の各議案に対する賛否が一覧表で掲載されます。私にすれば議会は議案を審議することが一番の存在理由ですから、その賛否が分からない市議会だよりとは何なのかと思ってきましたので、ようやく一つ前に進んだと実感しています。
いずれも議会事務局の仕事を増やすことになるので、そこだけが心苦しいところですが、全て議会の存在意義を高める非常に重要なことですから、今後も要望を続けていきます。
皆さまも「ここをこうして欲しい!」という要望がありましたら是非お気軽にお寄せください。
1.各議案の内容を掲載すること
市民にとって議会で審議している議案は当然関心があるわけですが、現状では議案のタイトル一覧はあっても個々の内容は掲載されていません。これでは市民は議会が何を審議しているのかさっぱり分かりません。
実は市役所ホームページの「記者発表」から議案の内容を見ることができますが、普通議案一覧のところから見ることができて当たり前ですから、リンクを張るよう要望しています。
2.議員の代表・一般質問を視聴する際に質問項目を掲載すること
市議会ホームページには個々の議員の代表質問・一般質問の録画映像を見ることができますが、その際にその質問項目がそのページに掲載されていません。
「質問一覧通告項目」には個々の質問項目が掲載されていますが、映像を表示するページにも質問項目があれば、より質問を理解しやすくなるはずです。
3.視聴ページにリアルプレーヤーのダウンロード案内を掲載すること
生中継・録画放映を見るためにはリアルプレーヤーというソフトをインストールする必要があるのですが、その説明が個々の議員の質問映像のページには掲載されていません。
その前のページには掲載されていますが、普通インストールしていない人は個々の議員の質問ページに行って初めて見られないことに気づきます。Web製作の常識として閲覧するページ本体に案内を張ることが必要ですから要望しました。
質問ページを紹介したものの「なんでか分からないけど見られないよ!」という方が何人もいましたので早急な改善を求めます。
●本来の市民参加の原点は議会のはず
今、千葉市では市民参加条例制定に向けて動いていますが、本来議会というものが市民参加の大前提のはずです。市民が自分達の意見を反映させるために多額の税金を払って議会に代表者を送っているのです。この議会と市民が離れていては市民参加もへったくれもありません。
そういう意味では議会で何が議論されているか少しでも市民に分かりやすく伝える努力を市当局も議会も議員も日々考えていなければ、本末転倒だと私は思います。
また別途書きますが、次回の市議会だより(千葉市全戸に新聞折込されます)の構成が少し変わります。
これは私が市議会だより発行委員会の副委員長をしていて強く要望したものですが、各会派の各議案に対する賛否が一覧表で掲載されます。私にすれば議会は議案を審議することが一番の存在理由ですから、その賛否が分からない市議会だよりとは何なのかと思ってきましたので、ようやく一つ前に進んだと実感しています。
いずれも議会事務局の仕事を増やすことになるので、そこだけが心苦しいところですが、全て議会の存在意義を高める非常に重要なことですから、今後も要望を続けていきます。
皆さまも「ここをこうして欲しい!」という要望がありましたら是非お気軽にお寄せください。
議案研究:千葉市のシステムの問題点
午後から市議会が開会。
冒頭、9月に選出された教育委員会委員長より挨拶。教育委員会の委員長というのは議会承認人事じゃなかったんですね。
市長より市長提出議案の説明があり、次に共産党から発議2件の説明があり、会議はすぐに終了し、恒例の議案研究に移りました。
議案研究とは各議案について各所管から会派別に詳細説明が行われるものです。
議案の個々については別途紹介をしますが、私が気になったのは補正予算に計上されたオンラインシステムの改修費用:約0.9億円。
これは後期高齢者医療制度導入の中で国が激変緩和措置を後になって追加したことに伴う追加改修です。既に後期高齢者医療制度導入にあたって2.7億円もかけてシステム改修を行う上に、この追加のために新たに0.9億。痛すぎます。
国が当初から激変緩和措置を検討していればおそらくこういう結果にはならなかったでしょう。千葉市だけで0.9億円ですから日本全国の都道府県・市町村を考えると莫大な税金の無駄遣いとなりました。
また、同時に追加改修だけで0.9億円もかかる千葉市のオンラインシステムとは一体なんだということです。下手すると大きなシステムが1つ作れる金額です。
保健福祉局曰く、千葉市のシステムは古いシステムをそのまま継承して使っているためとのこと。
私も会社員時代にシステム改修に関わってきましたから分かりますが、古いシステムの上に継ぎ接ぎ的に機能を追加していくと迷宮のようなシステムとなり、一つ機能を追加する際に他機能にどう影響するか分からず、結果テストを相当行う必要が出て費用が莫大になる、という状況に陥ります。
こうなると、システム改修はその迷宮を知っている1つの業者に限られ、いくら高い金額を提示されてもどうしようも無くなります。
千葉市の状況はまさにこれで、競争入札もできず1社随契とのこと。
オンラインシステムを早急に見直し、汎用的なシステムに変えることの必要性をひしひしと感じました。
5時半頃に全議案が終了。
一般質問の内容を詰めるとともに、私は総務委員会所属ですので総務委員会の案件について今後研究を行います。
冒頭、9月に選出された教育委員会委員長より挨拶。教育委員会の委員長というのは議会承認人事じゃなかったんですね。
市長より市長提出議案の説明があり、次に共産党から発議2件の説明があり、会議はすぐに終了し、恒例の議案研究に移りました。
議案研究とは各議案について各所管から会派別に詳細説明が行われるものです。
議案の個々については別途紹介をしますが、私が気になったのは補正予算に計上されたオンラインシステムの改修費用:約0.9億円。
これは後期高齢者医療制度導入の中で国が激変緩和措置を後になって追加したことに伴う追加改修です。既に後期高齢者医療制度導入にあたって2.7億円もかけてシステム改修を行う上に、この追加のために新たに0.9億。痛すぎます。
国が当初から激変緩和措置を検討していればおそらくこういう結果にはならなかったでしょう。千葉市だけで0.9億円ですから日本全国の都道府県・市町村を考えると莫大な税金の無駄遣いとなりました。
また、同時に追加改修だけで0.9億円もかかる千葉市のオンラインシステムとは一体なんだということです。下手すると大きなシステムが1つ作れる金額です。
保健福祉局曰く、千葉市のシステムは古いシステムをそのまま継承して使っているためとのこと。
私も会社員時代にシステム改修に関わってきましたから分かりますが、古いシステムの上に継ぎ接ぎ的に機能を追加していくと迷宮のようなシステムとなり、一つ機能を追加する際に他機能にどう影響するか分からず、結果テストを相当行う必要が出て費用が莫大になる、という状況に陥ります。
こうなると、システム改修はその迷宮を知っている1つの業者に限られ、いくら高い金額を提示されてもどうしようも無くなります。
千葉市の状況はまさにこれで、競争入札もできず1社随契とのこと。
オンラインシステムを早急に見直し、汎用的なシステムに変えることの必要性をひしひしと感じました。
5時半頃に全議案が終了。
一般質問の内容を詰めるとともに、私は総務委員会所属ですので総務委員会の案件について今後研究を行います。
2007年11月28日
明日から議会:一般質問は14日(金)に決定!
明日から議会が始まります。
私は今回も一般質問を行いますが、その日時が12月14日(金)に決定しました。時間は流動的ですが、おそらく午後1時あたりからになるのではないでしょうか。
質問内容は以下のとおりです。
1.個人情報保護とセキュリティ対策について
⇒毎回質問している項目ですが、この間千葉県庁で1万5千人分の
職員の個人情報が流出するという大事件が発生しました。
もはや対岸の火事では済まされない状況の中、未だに危機感の
乏しい市の対策を問い質します。
2.加曾利貝塚と縄文の森構想について
⇒今議会に加曾利貝塚周辺の自治会から請願が出されています。
私もその請願の署名人ですが、この請願に関連し加曾利貝塚周辺の
保全について質問します。
3.広聴・広報機能の充実について
⇒市民の方からの意見を吸い上げ速やかに回答をすること、必要な
情報を多くの市民に知ってもらうことは行政の責務ですが、
千葉市はまだまだ不十分です。コールセンタやホームページの
改善も含め質問します。
今日は午後から市議会で市当局と一般質問のすり合わせを行いました。
なお、議案に関しては私の所属する総務委員会では@以前このブログでも紹介した市長の給与10%カットと、A人事院勧告に基づいた職員給与の若干の見直しと、B旧ぱるるプラザの指定管理者選定、があります。
また、明日からの議会リアルタイム報告の中で詳しく説明していきたいと思います。
私は今回も一般質問を行いますが、その日時が12月14日(金)に決定しました。時間は流動的ですが、おそらく午後1時あたりからになるのではないでしょうか。
質問内容は以下のとおりです。
1.個人情報保護とセキュリティ対策について
⇒毎回質問している項目ですが、この間千葉県庁で1万5千人分の
職員の個人情報が流出するという大事件が発生しました。
もはや対岸の火事では済まされない状況の中、未だに危機感の
乏しい市の対策を問い質します。
2.加曾利貝塚と縄文の森構想について
⇒今議会に加曾利貝塚周辺の自治会から請願が出されています。
私もその請願の署名人ですが、この請願に関連し加曾利貝塚周辺の
保全について質問します。
3.広聴・広報機能の充実について
⇒市民の方からの意見を吸い上げ速やかに回答をすること、必要な
情報を多くの市民に知ってもらうことは行政の責務ですが、
千葉市はまだまだ不十分です。コールセンタやホームページの
改善も含め質問します。
今日は午後から市議会で市当局と一般質問のすり合わせを行いました。
なお、議案に関しては私の所属する総務委員会では@以前このブログでも紹介した市長の給与10%カットと、A人事院勧告に基づいた職員給与の若干の見直しと、B旧ぱるるプラザの指定管理者選定、があります。
また、明日からの議会リアルタイム報告の中で詳しく説明していきたいと思います。
2007年11月27日
公立保育所民営化に関する勉強会を開催します
このブログでも紹介しましたが、今千葉市では公立保育所の民営化が進められようとしています。
現場の保育士さんや保護者の方々に相談なく突然計画が発表されたため、千葉市ではこの計画案を巡って相当議論が巻き起こっています。
民主党ではこの間プロジェクトチームを立ち上げ、学識経験者などから意見を聞くなど検討を進めてきましたが、今度の土曜に保育士・保護者・市民の方々を交えての講演会・勉強会を開催します。
●日時:12月1日(土)13:00〜15:00
●場所:千葉市中央コミュニティセンター 6F 62講習室
●内容:
第1部 講演 相模原市役所保育園 村中美恵子園長
第2部 保育士・保護者・研究チームの発表と課題提起等
どなたでも参加可能ですので、ご希望の方は私までご連絡下さい。
現場の保育士さんや保護者の方々に相談なく突然計画が発表されたため、千葉市ではこの計画案を巡って相当議論が巻き起こっています。
民主党ではこの間プロジェクトチームを立ち上げ、学識経験者などから意見を聞くなど検討を進めてきましたが、今度の土曜に保育士・保護者・市民の方々を交えての講演会・勉強会を開催します。
●日時:12月1日(土)13:00〜15:00
●場所:千葉市中央コミュニティセンター 6F 62講習室
●内容:
第1部 講演 相模原市役所保育園 村中美恵子園長
第2部 保育士・保護者・研究チームの発表と課題提起等
どなたでも参加可能ですので、ご希望の方は私までご連絡下さい。
2007年11月24日
夜灯2日目:新しい部分と古い部分
夜灯2日目。
午後から会場に駆けつけ準備を手伝う。
●自民党議員のみ招待という昔ながらのスタイル
2日目のこの日は開会式が16:00から行われるため、私も準備を抜けて様子を見に行きました。
来賓として、うすい日出男衆議院議員・あべこう一県議が壇上に座っていたのを見て「ここだけは相変わらずだなあ」と実感。
この千葉1区には田嶋要衆議院議員もいるのですが、古い地域や古い団体などのイベントでは自民党の議員しか呼ばない、挨拶させないということが多々あります。
もちろん自民党は歴史ある政党のため様々な形で絆があるのも事実ですから、一概に「不公平だ」「古い」と断定することは避けなければいけませんが、ドロップスなどの若い新しい力によって生み出されたイベントでこういう昔ながらの状況を見るのはなかなか不思議な感じがしました。
開会式の後、16:30から点火。
昨日の反省を踏まえ、最初から2つ燃料を入れておくなどのカイゼンを行ったため、良い感じに長持ちしました。おかげで会場をゆっくりと見て回ることができました。途中、林副市長が来ていたので色々と話をしました。

●夜灯の総括
2回目としては大成功の夜灯ですが来年に向けていくつか課題があります。
特に大きい課題は資金面です。今年までは県から200万円の補助金が出ていましたが、来年からは出なくなる可能性があります。千葉市としても補助金を出したいところですが、200万円は出せないでしょう。地元商店街・町内会・企業でどこまで寄付金を集められるかが課題です。
あとは地元商店街です。
この夜灯は地元商店街の活性化を主な目的として行われています。商店街をまとめる立場にある方々が相当この夜灯の実行に尽力されているのですが、今後この夜灯を契機に、地元の人たちと連携して商店街の活性化にどう繋げていくかが問われています。
午後から会場に駆けつけ準備を手伝う。
●自民党議員のみ招待という昔ながらのスタイル
2日目のこの日は開会式が16:00から行われるため、私も準備を抜けて様子を見に行きました。
来賓として、うすい日出男衆議院議員・あべこう一県議が壇上に座っていたのを見て「ここだけは相変わらずだなあ」と実感。
この千葉1区には田嶋要衆議院議員もいるのですが、古い地域や古い団体などのイベントでは自民党の議員しか呼ばない、挨拶させないということが多々あります。
もちろん自民党は歴史ある政党のため様々な形で絆があるのも事実ですから、一概に「不公平だ」「古い」と断定することは避けなければいけませんが、ドロップスなどの若い新しい力によって生み出されたイベントでこういう昔ながらの状況を見るのはなかなか不思議な感じがしました。
開会式の後、16:30から点火。
昨日の反省を踏まえ、最初から2つ燃料を入れておくなどのカイゼンを行ったため、良い感じに長持ちしました。おかげで会場をゆっくりと見て回ることができました。途中、林副市長が来ていたので色々と話をしました。

●夜灯の総括
2回目としては大成功の夜灯ですが来年に向けていくつか課題があります。
特に大きい課題は資金面です。今年までは県から200万円の補助金が出ていましたが、来年からは出なくなる可能性があります。千葉市としても補助金を出したいところですが、200万円は出せないでしょう。地元商店街・町内会・企業でどこまで寄付金を集められるかが課題です。
あとは地元商店街です。
この夜灯は地元商店街の活性化を主な目的として行われています。商店街をまとめる立場にある方々が相当この夜灯の実行に尽力されているのですが、今後この夜灯を契機に、地元の人たちと連携して商店街の活性化にどう繋げていくかが問われています。
長沼コミュニティまつりに出席
午前中は長沼コミュニティセンターで行われた「第1回長沼コミュニティまつり」に来賓として出席しました。

準備中の写真です
長沼コミュニティセンターは昨年4月にオープンした市の施設で、今回が初めてのコミュニティまつりになります。
1回目ということは全てが初めてで試行錯誤の連続ですから実行委員の方々は苦労されたと思います。大変な、そして大事な1回目のイベントでした。
興味深かったのは長沼にある元観音堂の話。
明治時代を中心に石の絵馬が奉納されているということで今度行ってみたいと思います。石絵馬には「意思を決定する」という意味もあり、そうした意味での奉納だったのでしょうか。
⇒長沼コミュニティセンター
http://www.naganumacc.jp/

準備中の写真です
長沼コミュニティセンターは昨年4月にオープンした市の施設で、今回が初めてのコミュニティまつりになります。
1回目ということは全てが初めてで試行錯誤の連続ですから実行委員の方々は苦労されたと思います。大変な、そして大事な1回目のイベントでした。
興味深かったのは長沼にある元観音堂の話。
明治時代を中心に石の絵馬が奉納されているということで今度行ってみたいと思います。石絵馬には「意思を決定する」という意味もあり、そうした意味での奉納だったのでしょうか。
⇒長沼コミュニティセンター
http://www.naganumacc.jp/
2007年11月23日
夜灯、ひたすら火をつける…
稲毛公園に戻ってきたらすっかり準備が出来上がっていました。
調理する場所には即席の蛍光灯まで据え付けられており、こういうものを即席で作ってしまうところが凄いです。
また、空いたスペースに即席のテーブルセットが置かれていました。
お祭りは賑わっても休憩する場所が無く、さっと見て終了、という流れになりがちなのですが、その辺りも考慮された素晴らしいアイデアです。
夜灯の開始に向け、16:30には300個の蝋燭にチャッカマンで点灯。300個も揃うとさすがに壮観です。

プラスチックの更に蝋燭を入れただけのシンプルな灯り

しかし300個も揃うとなかなか綺麗です
ただし、即席だけに風が吹くと半分近く火が消えてしまい、また再点灯という作業をひたすら繰り返しました。さらに、2時間ほど過ぎると今度は蝋燭自体がダメになってしまい、再度蝋燭を投入、再点火、という賽の河原のような作業を地道に繰り返し8時過ぎに終了。
途中たじま衆議院議員も駆け付けて灯りを楽しんでいきました。この日は気温は低かったものの、雨が降らなかったのでまずまずの天気だったと思います。
しゃがんでは立ち上がるという作業を続けたため、明日は筋肉痛になっているかもしれません。。。
調理する場所には即席の蛍光灯まで据え付けられており、こういうものを即席で作ってしまうところが凄いです。
また、空いたスペースに即席のテーブルセットが置かれていました。
お祭りは賑わっても休憩する場所が無く、さっと見て終了、という流れになりがちなのですが、その辺りも考慮された素晴らしいアイデアです。
夜灯の開始に向け、16:30には300個の蝋燭にチャッカマンで点灯。300個も揃うとさすがに壮観です。

プラスチックの更に蝋燭を入れただけのシンプルな灯り

しかし300個も揃うとなかなか綺麗です
ただし、即席だけに風が吹くと半分近く火が消えてしまい、また再点灯という作業をひたすら繰り返しました。さらに、2時間ほど過ぎると今度は蝋燭自体がダメになってしまい、再度蝋燭を投入、再点火、という賽の河原のような作業を地道に繰り返し8時過ぎに終了。
途中たじま衆議院議員も駆け付けて灯りを楽しんでいきました。この日は気温は低かったものの、雨が降らなかったのでまずまずの天気だったと思います。
しゃがんでは立ち上がるという作業を続けたため、明日は筋肉痛になっているかもしれません。。。
蕎麦打ちホームパーティに参加
夜灯の準備を途中抜けて、市原市へ。
陶芸でお世話になっている方が自宅でそば打ち会を行うので、そこに出席です。
そばを打つ源さんとは選挙前からのお付き合いで、去年まだ候補予定者だった頃に年越し蕎麦を頂いて以来の蕎麦になります。
この日は季節ものということで、柚子きり蕎麦も頂くことができました。

ピンぼけで全く様子が伝わりませんね…
蕎麦を打つ様子を私は始めてじっくり見ましたが、練る・揉むというよりは優しく触ってかき混ぜる感じですね。無理に固めているわけではないのにみるみるうちに塊ができていく様子に驚きました。
その塊を集めて揉んでいく作業は陶芸とそっくりで、だから源さんは陶芸も上手なんだなあと理解しました。
ホームパーティ主催者の多彩な交流関係を象徴するように集まった方々も多士済済で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
蕎麦や食事に舌鼓を打ち、また夜灯の準備のため稲毛公園に戻りました。
陶芸でお世話になっている方が自宅でそば打ち会を行うので、そこに出席です。
そばを打つ源さんとは選挙前からのお付き合いで、去年まだ候補予定者だった頃に年越し蕎麦を頂いて以来の蕎麦になります。
この日は季節ものということで、柚子きり蕎麦も頂くことができました。

ピンぼけで全く様子が伝わりませんね…
蕎麦を打つ様子を私は始めてじっくり見ましたが、練る・揉むというよりは優しく触ってかき混ぜる感じですね。無理に固めているわけではないのにみるみるうちに塊ができていく様子に驚きました。
その塊を集めて揉んでいく作業は陶芸とそっくりで、だから源さんは陶芸も上手なんだなあと理解しました。
ホームパーティ主催者の多彩な交流関係を象徴するように集まった方々も多士済済で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
蕎麦や食事に舌鼓を打ち、また夜灯の準備のため稲毛公園に戻りました。
「夜灯(よとぼし)」の準備
この日は23・24日の二日間にわたって行われる「夜灯(よとぼし)」の準備のため朝から浅間神社近くの稲毛公園に向かう。

手前の鉄板は焼きそば用
「夜灯」は昨年から開始されたイベントで、京成稲毛駅・せんげん商店街を中心に行われます。
昨年は京成稲毛駅のロータリーのみが会場でしたが、今年は稲毛公園も第二会場となり出店が並ぶことに。
⇒夜灯の詳細はこちら
http://yotoboshi.tu.chiba-u.ac.jp/
私はテントの設営のほか、子ども達が作った風車の前に300個の即席明かりセットを配置する作業を行いました。

奥にある白い物体が子ども達が作った風車

手前の鉄板は焼きそば用
「夜灯」は昨年から開始されたイベントで、京成稲毛駅・せんげん商店街を中心に行われます。
昨年は京成稲毛駅のロータリーのみが会場でしたが、今年は稲毛公園も第二会場となり出店が並ぶことに。
⇒夜灯の詳細はこちら
http://yotoboshi.tu.chiba-u.ac.jp/
私はテントの設営のほか、子ども達が作った風車の前に300個の即席明かりセットを配置する作業を行いました。

奥にある白い物体が子ども達が作った風車
2007年11月22日
共産党の幹事長もブログを!
先日民主党の控え室に行くと、共産党の幹事長である福永洋議員がいらっしゃいました。最近ブログを始めたとのこと。
同じく共産党の中村きみえ議員もブログを始めており、共産党の積極的な姿勢にビックリしています。
⇒ふくなが洋・福祉のふくちゃん市政報告
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshi1041949
私が当選する前はブログをしている議員はゼロで、市議会の状況というのが全然市民には分かりませんでした。
私がブログをまめに更新していることで、他議員のブログ開設に少しでも影響を与えているのだとすれば嬉しい限りです。
右側メニューのリンクで千葉市議のブログを紹介しています。
余裕がある時に他議員がブログを更新すればその内容をダイジェスト表示できるように改造する予定です。
同じく共産党の中村きみえ議員もブログを始めており、共産党の積極的な姿勢にビックリしています。
⇒ふくなが洋・福祉のふくちゃん市政報告
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshi1041949
私が当選する前はブログをしている議員はゼロで、市議会の状況というのが全然市民には分かりませんでした。
私がブログをまめに更新していることで、他議員のブログ開設に少しでも影響を与えているのだとすれば嬉しい限りです。
右側メニューのリンクで千葉市議のブログを紹介しています。
余裕がある時に他議員がブログを更新すればその内容をダイジェスト表示できるように改造する予定です。
2007年11月20日
午後は東京でNTTデー
●会社の後輩に講演
午後は東京に行き、私の元職場であるNTTコミュニケーションズの組合研修で講演を行いました。
この研修は入社3年目に行われ、将来設計の必要性や労働組合の意義などを学ぶもので、私は「地方政治の重要性」というテーマで若者の政治参加の必要性も含めて拙い講演を行いました。
私自身が3年前に同じ研修を受けており、こういう形で逆に講演することになるというのも不思議な気持ちです。
まだ1年生議員ですし、偉そうなことは言えませんが、等身大で地方政治の現状を述べさせて頂きました。
●元職場に挨拶
講演終了後は私の職場に行き、在職中お世話になった方、選挙の応援に来て頂いた方々を訪ねて回りました。
私が退職して丁度1年ということで、変化した事業やあの頃と変わらない事業など、聞くこと全てが懐かしく思えます。
●NTT稲門会に出席
その後、夜にリーガロイヤルホテル東京で行われたNTT稲門会に出席。今日は本当にNTTデーでした。
NTTと早稲田という2つの先輩・同期・後輩の方々と交流を深めることができました。やっぱり早稲田・高田馬場に来ると故郷に帰ってきたような感じがしますね。気持ちがリフレッシュされました。

早稲田応援団がNTT稲門会にエール
午後は東京に行き、私の元職場であるNTTコミュニケーションズの組合研修で講演を行いました。
この研修は入社3年目に行われ、将来設計の必要性や労働組合の意義などを学ぶもので、私は「地方政治の重要性」というテーマで若者の政治参加の必要性も含めて拙い講演を行いました。
私自身が3年前に同じ研修を受けており、こういう形で逆に講演することになるというのも不思議な気持ちです。
まだ1年生議員ですし、偉そうなことは言えませんが、等身大で地方政治の現状を述べさせて頂きました。
●元職場に挨拶
講演終了後は私の職場に行き、在職中お世話になった方、選挙の応援に来て頂いた方々を訪ねて回りました。
私が退職して丁度1年ということで、変化した事業やあの頃と変わらない事業など、聞くこと全てが懐かしく思えます。
●NTT稲門会に出席
その後、夜にリーガロイヤルホテル東京で行われたNTT稲門会に出席。今日は本当にNTTデーでした。
NTTと早稲田という2つの先輩・同期・後輩の方々と交流を深めることができました。やっぱり早稲田・高田馬場に来ると故郷に帰ってきたような感じがしますね。気持ちがリフレッシュされました。

早稲田応援団がNTT稲門会にエール
女性グループ・婦連協の催しに出席
この日は午前中
・女性グループ連絡会 第40回発表会
・婦人団体連絡協議会 第41回文化祭
に出席しました。
・女性グループ連絡会 第40回発表会
・婦人団体連絡協議会 第41回文化祭
に出席しました。
2007年11月19日
千葉市ホームページがリニューアル
千葉市のホームページがリニューアルをしました。だいぶ見た目がスッキリしたと思います。

http://www.city.chiba.jp/
今度の議会でこの件についても質問しようと思っていますので、これから細部も含め改善されているかチェックをしていきます。
皆さまもお気づきになった点などがあれば是非ご意見を下さい。

http://www.city.chiba.jp/
今度の議会でこの件についても質問しようと思っていますので、これから細部も含め改善されているかチェックをしていきます。
皆さまもお気づきになった点などがあれば是非ご意見を下さい。
連合議員団研修会&総会&レセプション
午後は連合千葉議員団の研修会、総会、レセプションがあり夜までコース。
研修会では福嶋 前我孫子市長を招き、「地方自治と議会」というテーマで地方分権時代に相応しい地方行政のあり方と議会の役割について講演を頂きました。

福嶋さんの講演を聞くのは今回で3回目ですが、何度聞いても気づきを与えられます。主な内容としては、
・競争至上主義的な立場での小さな政府論に対し、公共サービスは充実させながらも担い手を官から民へ移す小さな政府論が今後必要なのではないか
・地方分権とは中央省庁から市などへの権限委譲。中央省庁の課長のクビを国民が切ることは難しいが、市長であれば選挙で変えることができる。地方分権とは市民が行政をよりコントロール可能な仕組み。
・最近のローカルマニフェストは数値目標や財源は詳しく書かれているが、何故それが必要なのか、目指す理念と将来像をしっかり打ち出していないことが多い。それでは細かい具体案の羅列に過ぎなくなる
・市民参加は議会による間接民主主義を否定するものではない。今行われている市民参加は市長・市役所に対する市民参加。議会はそれに反発するのではなく、むしろ議会に対する市民参加を増やしていく取り組み(議会によるタウンミーティング、請願者を議会に呼ぶ)をしなければならない。
・意見が異なる市民同士がお互いに意見交換をするようになって初めて市民参加が実現したと言える。お互いが市役所に言う場が与えられただけでは陳情政治と何も変わっていない。
という感じです。
研修会では福嶋 前我孫子市長を招き、「地方自治と議会」というテーマで地方分権時代に相応しい地方行政のあり方と議会の役割について講演を頂きました。

福嶋さんの講演を聞くのは今回で3回目ですが、何度聞いても気づきを与えられます。主な内容としては、
・競争至上主義的な立場での小さな政府論に対し、公共サービスは充実させながらも担い手を官から民へ移す小さな政府論が今後必要なのではないか
・地方分権とは中央省庁から市などへの権限委譲。中央省庁の課長のクビを国民が切ることは難しいが、市長であれば選挙で変えることができる。地方分権とは市民が行政をよりコントロール可能な仕組み。
・最近のローカルマニフェストは数値目標や財源は詳しく書かれているが、何故それが必要なのか、目指す理念と将来像をしっかり打ち出していないことが多い。それでは細かい具体案の羅列に過ぎなくなる
・市民参加は議会による間接民主主義を否定するものではない。今行われている市民参加は市長・市役所に対する市民参加。議会はそれに反発するのではなく、むしろ議会に対する市民参加を増やしていく取り組み(議会によるタウンミーティング、請願者を議会に呼ぶ)をしなければならない。
・意見が異なる市民同士がお互いに意見交換をするようになって初めて市民参加が実現したと言える。お互いが市役所に言う場が与えられただけでは陳情政治と何も変わっていない。
という感じです。
今回も一般質問を行うことになりました
午前中は民主党市議団の総会。
29日から行われる第4回定例会の一般質問を誰が何分行うか調整。民主党の持ち時間は225分で、今回は代表質問があるため60分が引かれ、残りは165分。希望者が私を含め4人だったため、一人40分ということになりました。
<代表質問>
三瓶議員:60分
<一般質問>
今村議員:45分
白鳥議員、山浦議員、熊谷:40分
あとは、千葉市が出した公立保育所の民営化に対する検討チームの報告を受け、12月1日にこの問題を考える会を開催することが決定。(後日詳細を掲載します)
29日から行われる第4回定例会の一般質問を誰が何分行うか調整。民主党の持ち時間は225分で、今回は代表質問があるため60分が引かれ、残りは165分。希望者が私を含め4人だったため、一人40分ということになりました。
<代表質問>
三瓶議員:60分
<一般質問>
今村議員:45分
白鳥議員、山浦議員、熊谷:40分
あとは、千葉市が出した公立保育所の民営化に対する検討チームの報告を受け、12月1日にこの問題を考える会を開催することが決定。(後日詳細を掲載します)
我孫子市議選の結果
我孫子市議選確定しました。
飯塚まこと氏(民主公認)2731票
内田みえこ氏(民主推薦)1090票
印南宏氏(連合推薦)2828票
と、目出度く全員当選となりました。
特に応援に行った時に「ギリギリか…」と思っていた内田さんが何とか当選したことは本当に嬉しい限りです。
我孫子市は福嶋元市長の下、他都市に比べれば先進的な市政を続けてきていますが、定数削減・合併是非などこれからの課題があることも事実です。
民主系会派がどこまで活躍できるのか注目していきたいと思います。
飯塚まこと氏(民主公認)2731票
内田みえこ氏(民主推薦)1090票
印南宏氏(連合推薦)2828票
と、目出度く全員当選となりました。
特に応援に行った時に「ギリギリか…」と思っていた内田さんが何とか当選したことは本当に嬉しい限りです。
我孫子市は福嶋元市長の下、他都市に比べれば先進的な市政を続けてきていますが、定数削減・合併是非などこれからの課題があることも事実です。
民主系会派がどこまで活躍できるのか注目していきたいと思います。
2007年11月18日
とうとう大阪市長が助役以外に!
今日行われた大阪市長選挙。
まだ開票が始まったかどうかの段階で、元毎日放送アナウンサーの平松邦夫氏(59)(民主、国民新推薦)が、現職の関淳一氏(72)(自民、公明推薦)などを破って当選確実となったようです。
これは大変大きなニュースで、自民と公明が推薦する現職市長を破るというのは大変なことです。
数ある政令市の中で、助役(副市長)出身者が50年以上も続いてきた市は千葉市と大阪市だけです。
助役出身ということはその市の行政について詳しいという強みがあるものの、どうしても身内に甘い政治を続ける温床にもなりかねません。事実、千葉市と大阪市は様々な分野で仲良く政令市ワーストを競っている状況があります。
そうした意味で私は今回の選挙を自民・民主という対決以上に関心をもって見てきました。
ワースト仲間である大阪市もようやく助役以外が市長となり、これから大きく改革が進む可能性が出てきました。千葉市もこのままでいいはずがありません。
さて、あとは私も応援に行った我孫子市議選の結果がどうなるかですね…
まだ開票が始まったかどうかの段階で、元毎日放送アナウンサーの平松邦夫氏(59)(民主、国民新推薦)が、現職の関淳一氏(72)(自民、公明推薦)などを破って当選確実となったようです。
これは大変大きなニュースで、自民と公明が推薦する現職市長を破るというのは大変なことです。
数ある政令市の中で、助役(副市長)出身者が50年以上も続いてきた市は千葉市と大阪市だけです。
助役出身ということはその市の行政について詳しいという強みがあるものの、どうしても身内に甘い政治を続ける温床にもなりかねません。事実、千葉市と大阪市は様々な分野で仲良く政令市ワーストを競っている状況があります。
そうした意味で私は今回の選挙を自民・民主という対決以上に関心をもって見てきました。
ワースト仲間である大阪市もようやく助役以外が市長となり、これから大きく改革が進む可能性が出てきました。千葉市もこのままでいいはずがありません。
さて、あとは私も応援に行った我孫子市議選の結果がどうなるかですね…
プロジェクト・ワラビーと田嶋代議士のミニ集会
夕方からは私の事務所でたじま要衆議院議員のミニ集会を行いました。

メンバーはプロジェクト・ワラビーの方々。
プロジェクト・ワラビーは主に子どもルームの関係で活動している有志団体で、私も6月にお会いしています。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
この日の内容をまとめると、
○小仲台にできる巨大な公務員宿舎のために学校の教室や子どもルームが不足になる。作る時に子育て関係の環境整備も条件にできないのか(ワラビー)
○行政は情報を直前まで伝えない、もしくは結論しか出さない。「保護者が望む更なるサービスを実現するためのコストはこうである」などの試算を出した上で市民に判断させるようにして欲しい(ワラビー)
○議員は様々な団体と出会うので、ワラビーのような個々に活動しているグループ同士を繋げ、より大きな活動にしていく手助けを議員にはお願いしたい。(ワラビー)
○行政の税金の使い方は特殊。例えば「チャイルドライン」や「いのちの電話」は民間で長年頑張っているにも関わらず行政の補助は殆ど出ていない。しかし、安倍内閣の目玉として始めた「いじめ相談に関する全国統一ダイヤル」では初年度からいきなり70億円も税金が投入された。民間の活動をうまく支援できない風土がある。(田嶋代議士)
他にも今千葉市が行おうとしている保育所の民営化の話や、公園施設の老朽化の問題、ワークライフバランスの問題など、ここには書ききれないほど子育てを中心に活発な意見交換が行われました。
宿題、気づき、提案、様々なものを頂きましたので明日以降、一つ一つ確認していきます。
これをご覧の方でミニ集会にご興味のある方は是非ご連絡ください。2、3人でも結構ですし、今回のように田嶋代議士や、加賀谷参議院議員を交えることも可能です。

メンバーはプロジェクト・ワラビーの方々。
プロジェクト・ワラビーは主に子どもルームの関係で活動している有志団体で、私も6月にお会いしています。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
この日の内容をまとめると、
○小仲台にできる巨大な公務員宿舎のために学校の教室や子どもルームが不足になる。作る時に子育て関係の環境整備も条件にできないのか(ワラビー)
○行政は情報を直前まで伝えない、もしくは結論しか出さない。「保護者が望む更なるサービスを実現するためのコストはこうである」などの試算を出した上で市民に判断させるようにして欲しい(ワラビー)
○議員は様々な団体と出会うので、ワラビーのような個々に活動しているグループ同士を繋げ、より大きな活動にしていく手助けを議員にはお願いしたい。(ワラビー)
○行政の税金の使い方は特殊。例えば「チャイルドライン」や「いのちの電話」は民間で長年頑張っているにも関わらず行政の補助は殆ど出ていない。しかし、安倍内閣の目玉として始めた「いじめ相談に関する全国統一ダイヤル」では初年度からいきなり70億円も税金が投入された。民間の活動をうまく支援できない風土がある。(田嶋代議士)
他にも今千葉市が行おうとしている保育所の民営化の話や、公園施設の老朽化の問題、ワークライフバランスの問題など、ここには書ききれないほど子育てを中心に活発な意見交換が行われました。
宿題、気づき、提案、様々なものを頂きましたので明日以降、一つ一つ確認していきます。
これをご覧の方でミニ集会にご興味のある方は是非ご連絡ください。2、3人でも結構ですし、今回のように田嶋代議士や、加賀谷参議院議員を交えることも可能です。

