今日は政務調査費の会派報告の締切日。
色々ありましたが、午後4時にようやく提出できました。
他の議員の方のチェックなども含め本当に疲れました…。
私は政務調査費の問題を選挙に出る前から取り上げていましたので何がアウトで何がセーフかある程度分かっているつもりですが、どうしてもその線引きが分からない方もいらっしゃいます。
そもそも領収書をきちんと保管し整理すること自体が今まで努力義務に過ぎなかったこともあり、公開に耐えられるレベルにするのに相当のパワーがいりました。
今年度は議会事務局がある程度チェックをしてくれるので会計幹事の負担は減ることになると思いますが、今回の苦労を無駄にしないよう留意事項をまとめたルールブックを作っておこうと思っています。
今年度の事務局の苦労が今から偲ばれます。
※会派のまとめは後日市議団のホームページにアップします
2008年04月30日
2008年04月28日
山口補選で負けても再可決をするのか
山口2区の衆院補選で民主党の平岡候補が勝利しました。
郵政解散選挙を除いても常に辛勝だった選挙区で2万票差で勝利したことは、やはりガソリン税・後期高齢者医療制度に対する国民のNOという声なのだと感じます。
この選挙結果を政府与党はどのように受け止めるのでしょうか。
政府は今日にも暫定税率の復活、即ち増税を衆院再可決という方法で押し通し、さらには来月12日にも道路特定財源を10年間延長するという福田首相の一般財源化宣言と矛盾する法案も再可決する予定です。
国民の理解を得るためにその間政府与党は何をしてきたのか。
道路計画見直しに向けての具体的なスケジュール策定や会合を開くなり、首相の一般財源化についても具体的な検討を進めるなど1ヶ月という期間でもできることはあったはずです。
その努力をしないままで、相変わらず道路族の空気の読めない発言が続き、なおかつ道路特定財源における無駄遣いを見せ付けられては国民の理解は到底得られないでしょう。
自民党の伊吹幹事長からは「補選の選挙結果を民意とは考えない」的な発言まで飛び出し、民主主義下における選挙そのものを政治家が否定するんじゃないよ、と突っ込みたくなりました。
民主党も選挙結果を自分の力と驕らず、今回頂いた民意を国会の中で訴えていきたいと思います。
郵政解散選挙を除いても常に辛勝だった選挙区で2万票差で勝利したことは、やはりガソリン税・後期高齢者医療制度に対する国民のNOという声なのだと感じます。
この選挙結果を政府与党はどのように受け止めるのでしょうか。
政府は今日にも暫定税率の復活、即ち増税を衆院再可決という方法で押し通し、さらには来月12日にも道路特定財源を10年間延長するという福田首相の一般財源化宣言と矛盾する法案も再可決する予定です。
国民の理解を得るためにその間政府与党は何をしてきたのか。
道路計画見直しに向けての具体的なスケジュール策定や会合を開くなり、首相の一般財源化についても具体的な検討を進めるなど1ヶ月という期間でもできることはあったはずです。
その努力をしないままで、相変わらず道路族の空気の読めない発言が続き、なおかつ道路特定財源における無駄遣いを見せ付けられては国民の理解は到底得られないでしょう。
自民党の伊吹幹事長からは「補選の選挙結果を民意とは考えない」的な発言まで飛び出し、民主主義下における選挙そのものを政治家が否定するんじゃないよ、と突っ込みたくなりました。
民主党も選挙結果を自分の力と驕らず、今回頂いた民意を国会の中で訴えていきたいと思います。
2008年04月26日
メーデーに参加
いよいよメーデー。
私たち民主党は中央メーデー開催地のポートタワーに9:00に集合し、メーデーに参加する人たちにマイクとビラで政策を訴えました。

元々は8時間労働制を実現するために行われたメーデーですが、今は労働者の祭典としての位置づけが大きくなっています。
祭典に相応しく明るい話題が多くあって欲しいものですが、昨今の労働環境を考えると原点である労働者の権利を守る決起集会にならざるをえないところもあります。
・労働者の所得は9年間も下がり続けている
・労働分配率(企業の利益がどれだけ社員に給与として支払われたか)も下落の一途
・派遣労働者は1700万人を超え、全労働者の1/3以上に
このような状況の中で、政府は未だに派遣の拡大を検討しています。
会社を支える社員、国を支える国民が弱れば、いくら企業が利益を出しても根から腐っていくことは確実です。
私たち民主党は中央メーデー開催地のポートタワーに9:00に集合し、メーデーに参加する人たちにマイクとビラで政策を訴えました。

元々は8時間労働制を実現するために行われたメーデーですが、今は労働者の祭典としての位置づけが大きくなっています。
祭典に相応しく明るい話題が多くあって欲しいものですが、昨今の労働環境を考えると原点である労働者の権利を守る決起集会にならざるをえないところもあります。
・労働者の所得は9年間も下がり続けている
・労働分配率(企業の利益がどれだけ社員に給与として支払われたか)も下落の一途
・派遣労働者は1700万人を超え、全労働者の1/3以上に
このような状況の中で、政府は未だに派遣の拡大を検討しています。
会社を支える社員、国を支える国民が弱れば、いくら企業が利益を出しても根から腐っていくことは確実です。
2008年04月25日
メーデー告知街宣
この日は明日のメーデーの告知のため、千葉駅クリスタルドームにて連合千葉の駅頭活動に参加しました。
メーデーは本来5月1日ですが、連休真っ只中だと家族のある人が参加しにくいので、今のように連休初日に行うことが多いようです。
メーデーは本来5月1日ですが、連休真っ只中だと家族のある人が参加しにくいので、今のように連休初日に行うことが多いようです。
あみっTeaを飲んできました
今日は外回りの途中に西千葉にあるwoodhouse-cafeで一休みしました。
ここはコーヒーと地ビールにこだわる、店内の内装も素晴らしい雰囲気のお店です。昨年夏にオープンしたのですが、マスターが同じ早稲田OBで稲門会で出展準備の時から話を伺っていました。
この日はコーヒーではなく、「あみっtea」という紅茶を頂きました。
このブログでも何度も紹介している西千葉SNS「あみっぴぃ」と提携したオリジナルブレンドです。うまい語呂合わせですね。
カモミールにストロベリーリーフが入っており、フルーティな香りと爽やかな飲み心地でした。オススメです!

茶葉も売っています
⇒woodhouse-cafe
http://woodhouse-cafe.jp/
ここはコーヒーと地ビールにこだわる、店内の内装も素晴らしい雰囲気のお店です。昨年夏にオープンしたのですが、マスターが同じ早稲田OBで稲門会で出展準備の時から話を伺っていました。
この日はコーヒーではなく、「あみっtea」という紅茶を頂きました。
このブログでも何度も紹介している西千葉SNS「あみっぴぃ」と提携したオリジナルブレンドです。うまい語呂合わせですね。
カモミールにストロベリーリーフが入っており、フルーティな香りと爽やかな飲み心地でした。オススメです!

茶葉も売っています
⇒woodhouse-cafe
http://woodhouse-cafe.jp/
2008年04月24日
空自トップの「関係ねぇ」発言はまずい
忙しくて書けなかった記事を今さら。
先日、イラクにおける航空自衛隊の輸送活動を憲法違反とる判決(?)が名古屋高裁で出ましたが、その判決に対して防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が
「純真な隊員には心を傷つけられた人もいるかもしれないが、私が心境を代弁すれば大多数は『そんなの関係ねえ』という状況だ」
と、お笑いタレントの台詞を使って司法判断をやゆしたと取られかねない発言をしたことにあきれを感じています。
私は名古屋高裁の判決が正しいとは思っていません。主文で国の勝訴としながら追記的に違憲判断をするのは異常な手法だと言わざるをえません。
しかし、少なくとも現時点で司法が出した判断であることには間違いがないわけです。その司法の判断に対して、シビリアンコントロール(文民統制)に従うべき軍人の代表的人物が「関係ねぇ」と発言することはあってはならない問題です。
防衛庁から防衛省に昇格し意気込んでいることは分かりますが、民主主義下における軍人の役割についてもっと徹底すべき必要性を私は感じます。
私は絶対平和主義者でもありませんし、自衛の軍隊は現状では保持せざるをえないと思っています。
しかし、だからこそ軍隊の秩序が乱れ国民の理解が得られなくなることを恐れています。この問題をうやむやにしてはいけません。
保守主義の政治家こそ、こうした軍隊の驕りに対しては厳しい姿勢で臨むべきだと思うのですが、残念ながら今の動きを見ているとそうではないようです。
先日、イラクにおける航空自衛隊の輸送活動を憲法違反とる判決(?)が名古屋高裁で出ましたが、その判決に対して防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が
「純真な隊員には心を傷つけられた人もいるかもしれないが、私が心境を代弁すれば大多数は『そんなの関係ねえ』という状況だ」
と、お笑いタレントの台詞を使って司法判断をやゆしたと取られかねない発言をしたことにあきれを感じています。
私は名古屋高裁の判決が正しいとは思っていません。主文で国の勝訴としながら追記的に違憲判断をするのは異常な手法だと言わざるをえません。
しかし、少なくとも現時点で司法が出した判断であることには間違いがないわけです。その司法の判断に対して、シビリアンコントロール(文民統制)に従うべき軍人の代表的人物が「関係ねぇ」と発言することはあってはならない問題です。
防衛庁から防衛省に昇格し意気込んでいることは分かりますが、民主主義下における軍人の役割についてもっと徹底すべき必要性を私は感じます。
私は絶対平和主義者でもありませんし、自衛の軍隊は現状では保持せざるをえないと思っています。
しかし、だからこそ軍隊の秩序が乱れ国民の理解が得られなくなることを恐れています。この問題をうやむやにしてはいけません。
保守主義の政治家こそ、こうした軍隊の驕りに対しては厳しい姿勢で臨むべきだと思うのですが、残念ながら今の動きを見ているとそうではないようです。
雨で駅頭は中止…
今日は稲毛駅で駅頭予定でしたが雨が降ってしまい泣く泣く中止です。
雨の中、傘を指して「私、頑張ってます!」とアピールすることもありと言えばありなのですが、私は挨拶するために駅頭に立っているわけではありません。
市の現状が書かれた議会レポートを一人でも多くの人に取ってもらうために駅に立っているので、雨が降ってはそれが果たせない、というか雨の中立っていると通勤される方の邪魔になって仕方がありません。
議員でない新人にとっては知ってもらうことが何より大事ですから、雨の中でも立つことは当然あって良いと思います。
しかし、私たち議員は皆さんの税金を頂いて議会に送って頂いているわけですから、駅に立つからには議会報告をすることが必要です。
なにはともあれ時間ができました。ここの所忙しくて日記の更新も含め、できていないことが多かったので今それらを処理しています。
雨の中、傘を指して「私、頑張ってます!」とアピールすることもありと言えばありなのですが、私は挨拶するために駅頭に立っているわけではありません。
市の現状が書かれた議会レポートを一人でも多くの人に取ってもらうために駅に立っているので、雨が降ってはそれが果たせない、というか雨の中立っていると通勤される方の邪魔になって仕方がありません。
議員でない新人にとっては知ってもらうことが何より大事ですから、雨の中でも立つことは当然あって良いと思います。
しかし、私たち議員は皆さんの税金を頂いて議会に送って頂いているわけですから、駅に立つからには議会報告をすることが必要です。
なにはともあれ時間ができました。ここの所忙しくて日記の更新も含め、できていないことが多かったので今それらを処理しています。
2008年04月23日
連合千葉議員団による研修会
午後から連合千葉議員団による研修会。
連合千葉議員団とは、千葉県の労働組合の連合組織である連合千葉から推薦を受けた議員による団体で、今回も含め定期的に視察や勉強会を開いています。
この日は連合千葉の黒河会長から連合千葉の今年度の取り組みについて説明を受けたほか、連合全体として取り組むべき労働政策などの講義を受けました。
この日記でも何度か書いていますが、私は今の日本の問題は全て労働政策に起因するといっても良いくらいだと思っています。非正規雇用、この問題に正面から取り組まなければ21世紀の日本は早晩崩壊します。
連合もようやくこの非正規雇用の問題に本気で取り組むようになりました。頂いた資料の中には具体的な政策も含め書かれており、我々も真面目に働く人が報われる社会の実現に向け連携を取っていかなければなりません。
連合千葉議員団とは、千葉県の労働組合の連合組織である連合千葉から推薦を受けた議員による団体で、今回も含め定期的に視察や勉強会を開いています。
この日は連合千葉の黒河会長から連合千葉の今年度の取り組みについて説明を受けたほか、連合全体として取り組むべき労働政策などの講義を受けました。
この日記でも何度か書いていますが、私は今の日本の問題は全て労働政策に起因するといっても良いくらいだと思っています。非正規雇用、この問題に正面から取り組まなければ21世紀の日本は早晩崩壊します。
連合もようやくこの非正規雇用の問題に本気で取り組むようになりました。頂いた資料の中には具体的な政策も含め書かれており、我々も真面目に働く人が報われる社会の実現に向け連携を取っていかなければなりません。
市民が市政を知ることの重要性
この日は午前中は来客が2件。
うちの事務所は商店街に面している店舗型なので、事務所を覗きながら前を通る方が多くいらっしゃいます。私が事務所に居ると寄って頂けることも多いので、外回りと事務所に居る時間をどう配分するか悩みます。
●市税徴収率に関するお手紙
また、郵便で市政へのご意見を頂きました。
「新聞に千葉市は税金の徴収率が非常に低いと書いてありビックリした。財政が厳しいと言っているのにこんなことでいいのか。是非議会で取り上げて欲しい」
という内容。
徴収率が低いというのは例の花沢県議の税不正免除事件をきっかけに議会では明らかになり、ここ数年議会では「徴収率向上に向けた施策はどうなっている」と毎度のように質問が出ています。
そのため、私たち議員にとっては「大丈夫です、やってます」的な話なのですが、市民の方は当然ご存知ないのでこうしたご意見を頂くわけです。
●議会とメディアと市民における情報の落差
政治の世界に入って気づくことは、新聞などメディアに載るような情報は既に議会では議論が出尽くしていることが多いということです。
このブログを見て頂いている方はご存知だと思いますが、議会で焦点になっている問題はもっとたくさんあります。そして、それらは私たちの努力不足もあり十分に市民には伝わっていない状態です。
●国会は変わりつつある
国政も同様で、今までは衆参ともに与党が過半数を持っており、問題を抱えている様々な法案も結局は数の力で粛々と可決され、国民の前には問題が明らかにされてきませんでした。
しかし、民主党が参院第1党になったことで、問題のある法案が本当に否決される可能性が出てきたため、メディアも焦点をあて、結果国民の多くが知る、そういう流れができてきています。
民主党の政策・方針に対して不満を持つ方もいらっしゃるでしょう。
しかし、日銀総裁が財務事務次官の天下りポストになっていること、暫定税率が30年も延期され続けていること、年金が不正に流用されていること、などなど国会では議論されていた事実が国民の広く知ることになった意義は大きいと思います。
国会と国民は今ほぼ同じ情報を持っています。しかし、県政・市政に関してはまだまだ知らないところで粛々と条例が通っている現実があります。
広報活動により力を入れなければならないと改めて感じた手紙でした。
うちの事務所は商店街に面している店舗型なので、事務所を覗きながら前を通る方が多くいらっしゃいます。私が事務所に居ると寄って頂けることも多いので、外回りと事務所に居る時間をどう配分するか悩みます。
●市税徴収率に関するお手紙
また、郵便で市政へのご意見を頂きました。
「新聞に千葉市は税金の徴収率が非常に低いと書いてありビックリした。財政が厳しいと言っているのにこんなことでいいのか。是非議会で取り上げて欲しい」
という内容。
徴収率が低いというのは例の花沢県議の税不正免除事件をきっかけに議会では明らかになり、ここ数年議会では「徴収率向上に向けた施策はどうなっている」と毎度のように質問が出ています。
そのため、私たち議員にとっては「大丈夫です、やってます」的な話なのですが、市民の方は当然ご存知ないのでこうしたご意見を頂くわけです。
●議会とメディアと市民における情報の落差
政治の世界に入って気づくことは、新聞などメディアに載るような情報は既に議会では議論が出尽くしていることが多いということです。
このブログを見て頂いている方はご存知だと思いますが、議会で焦点になっている問題はもっとたくさんあります。そして、それらは私たちの努力不足もあり十分に市民には伝わっていない状態です。
●国会は変わりつつある
国政も同様で、今までは衆参ともに与党が過半数を持っており、問題を抱えている様々な法案も結局は数の力で粛々と可決され、国民の前には問題が明らかにされてきませんでした。
しかし、民主党が参院第1党になったことで、問題のある法案が本当に否決される可能性が出てきたため、メディアも焦点をあて、結果国民の多くが知る、そういう流れができてきています。
民主党の政策・方針に対して不満を持つ方もいらっしゃるでしょう。
しかし、日銀総裁が財務事務次官の天下りポストになっていること、暫定税率が30年も延期され続けていること、年金が不正に流用されていること、などなど国会では議論されていた事実が国民の広く知ることになった意義は大きいと思います。
国会と国民は今ほぼ同じ情報を持っています。しかし、県政・市政に関してはまだまだ知らないところで粛々と条例が通っている現実があります。
広報活動により力を入れなければならないと改めて感じた手紙でした。
2008年04月22日
津田沼駅で青年委員会駅頭
●政務調査費の取りまとめがやっと終了
この日は政務調査費の最終取りまとめ。私は市議団の会計幹事もしていますので会派共通分も含め領収書などをチェック。
さらに領収書の公開は市議会としては今年度分からですが、私たち民主党は昨年度分から公開します。そのため、公開に耐えられるよう、そして見やすいよう資料を整えなければいけません。
全てが終了した頃には2時になっていました。契約している会計事務所に行き、資料提出&補足説明。これでひと段落です。
●民主党青年委員会の駅頭活動@津田沼駅
その後、民主党青年委員会の毎月恒例駅頭に参加するため津田沼駅に。
私は副委員長かつ千葉市の議員のため、県連の宣伝カーを駅頭する場所に持っていく担当にもなっています。民主党県連事務所に行き、キーを借りて車庫に行って宣伝カーを取って一路津田沼駅へ。ちなみに私は運転にそれほど自信が無いので事務所スタッフに運転してもらいました。
到着後、準備の前に花崎委員長(我孫子選出県議会議員)、矢崎事務局長(浦安市選出県議会議員)と役員会議。
今後の役割分担、連絡体制など広範に渡って確認。この体制ができてまだ1ヶ月ですから、何もかもがバタバタ&ぐだぐだな状況です。しっかりとした体制運営ができるよう作業分担を決めました。
役員会議終了後、駅頭準備。第2区総支部長である黒田ゆう事務所の皆さんとともに民主党の旗を立てて駅頭開始。
青年委員会に所属する各議員が持ち回りでマイク演説。総支部長の黒田ゆう県議も最後駆けつけ演説を行いました。

次回は3区総支部(千葉市緑区、市原市)です。駅頭場所が決まり次第またお知らせします。
この日は政務調査費の最終取りまとめ。私は市議団の会計幹事もしていますので会派共通分も含め領収書などをチェック。
さらに領収書の公開は市議会としては今年度分からですが、私たち民主党は昨年度分から公開します。そのため、公開に耐えられるよう、そして見やすいよう資料を整えなければいけません。
全てが終了した頃には2時になっていました。契約している会計事務所に行き、資料提出&補足説明。これでひと段落です。
●民主党青年委員会の駅頭活動@津田沼駅
その後、民主党青年委員会の毎月恒例駅頭に参加するため津田沼駅に。
私は副委員長かつ千葉市の議員のため、県連の宣伝カーを駅頭する場所に持っていく担当にもなっています。民主党県連事務所に行き、キーを借りて車庫に行って宣伝カーを取って一路津田沼駅へ。ちなみに私は運転にそれほど自信が無いので事務所スタッフに運転してもらいました。
到着後、準備の前に花崎委員長(我孫子選出県議会議員)、矢崎事務局長(浦安市選出県議会議員)と役員会議。
今後の役割分担、連絡体制など広範に渡って確認。この体制ができてまだ1ヶ月ですから、何もかもがバタバタ&ぐだぐだな状況です。しっかりとした体制運営ができるよう作業分担を決めました。
役員会議終了後、駅頭準備。第2区総支部長である黒田ゆう事務所の皆さんとともに民主党の旗を立てて駅頭開始。
青年委員会に所属する各議員が持ち回りでマイク演説。総支部長の黒田ゆう県議も最後駆けつけ演説を行いました。

次回は3区総支部(千葉市緑区、市原市)です。駅頭場所が決まり次第またお知らせします。
2008年04月21日
挨拶&勉強会
業者と対面後、お世話になっている団体のチャリティーゴルフ大会の表彰式に出席するため高速に乗って南へ。1時間かかりましたが、何とか間に合いました。
私はゴルフはしませんが、最近ようやくゴルフがなぜこれほど多くの人たちに愛されているかが分かってきた気がします。
老若男女問わずプレーを楽しめ、自然の中で心身ともにリフレッシュできるスポーツという意味ではゴルフが一番なのかもしれません。ボーリングはもっと気楽にできますが室内ですから自然には触れられません。テニスだと高齢の方は難しいですし男女で差も出てきます。登山だと〃なのかな…?
●市職員組合との勉強会
表彰式終了後、再度高速に乗って戻り、夜行われた市職員組合との勉強会に出席。民主党と新政ちばの議員が参加。
今自治労批判の中で市職員組合を大変ですが、少なくとも市を日々支えているのは職員です。私たち議員がいくらギャーギャー言っても最後は職員が遂行するわけですから、現場が働きやすいよう現場の声を聞くことは大事です。
組合側からは人員が不足している職場の話などを伺い、私からは
・土日開庁を始めとしたサービス向上に向け、現場に即した形での実施が図れるよう組合も率先して取り組んで欲しい
・きぼーる、モノレールなど職員自身が疑問に思っている施策もあるのではないか。現場代表として執行部側にも市民にもそうした意見を伝えて欲しい
・セクハラ対策が不十分と感じた。職員代表として市に対策を求める時期にあるのではないか
などを伝えました。
いずれにせよ、こうした勉強会は過去に無かったことです。職員組合も変わろうとしています。私たち議員も今回を含め様々な形で現場の声を吸い上げ、独りよがりな政策にならないよう勉強していかなければなりません。
私はゴルフはしませんが、最近ようやくゴルフがなぜこれほど多くの人たちに愛されているかが分かってきた気がします。
老若男女問わずプレーを楽しめ、自然の中で心身ともにリフレッシュできるスポーツという意味ではゴルフが一番なのかもしれません。ボーリングはもっと気楽にできますが室内ですから自然には触れられません。テニスだと高齢の方は難しいですし男女で差も出てきます。登山だと〃なのかな…?
●市職員組合との勉強会
表彰式終了後、再度高速に乗って戻り、夜行われた市職員組合との勉強会に出席。民主党と新政ちばの議員が参加。
今自治労批判の中で市職員組合を大変ですが、少なくとも市を日々支えているのは職員です。私たち議員がいくらギャーギャー言っても最後は職員が遂行するわけですから、現場が働きやすいよう現場の声を聞くことは大事です。
組合側からは人員が不足している職場の話などを伺い、私からは
・土日開庁を始めとしたサービス向上に向け、現場に即した形での実施が図れるよう組合も率先して取り組んで欲しい
・きぼーる、モノレールなど職員自身が疑問に思っている施策もあるのではないか。現場代表として執行部側にも市民にもそうした意見を伝えて欲しい
・セクハラ対策が不十分と感じた。職員代表として市に対策を求める時期にあるのではないか
などを伝えました。
いずれにせよ、こうした勉強会は過去に無かったことです。職員組合も変わろうとしています。私たち議員も今回を含め様々な形で現場の声を吸い上げ、独りよがりな政策にならないよう勉強していかなければなりません。
請願対象の坂月川周辺の宅地開発業者と対面
土日が両日とも日帰り旅行で何もできなかったため、この日はひたすら事務作業に追われました。特に政務調査費の昨年度分の取りまとめが佳境に入ってきたため、確認作業の連続。
午後からは先の議会で全会一致で採択した、若葉区ほおじろ台の宅地造成に反対する請願について、その宅地造成業者と小川議員(自民)、小西議員(ネット)とともに対面。
住民だけでなく業者側の立場もヒアリングしたいということで議会に来て頂いたのですが、先方としては議員に呼ばれたからには何か指導なり、交換条件なりがあると思って来たようで、「状況ヒアリングでわざわざ議会に呼ぶな」的な態度で最初からご機嫌斜め。
この宅地造成は進めれば進めるほど業者にとってはやりづらい土地だということが判明しています。
坂月川の湿地帯の上に大量の土砂を入れて造成するものですが、地盤が軟弱なため地盤が安定するのに最低7年、地盤改良材を投入しても最低7ヶ月、しかも地盤改良をすれば下手をすると有害物質である六価クロムが出る恐れもあります。さらに地下水の問題があり、その処理対策も必要ということで、どう考えてもペイしないのではないかと思える土地です。
こちらとしては業者が手を引くことが望ましいのですが、業者も土地購入、地質調査やボーリング調査などで既に多額の資金を投入している以上、素直には引き下がりにくいところ。難しいです。
午後からは先の議会で全会一致で採択した、若葉区ほおじろ台の宅地造成に反対する請願について、その宅地造成業者と小川議員(自民)、小西議員(ネット)とともに対面。
住民だけでなく業者側の立場もヒアリングしたいということで議会に来て頂いたのですが、先方としては議員に呼ばれたからには何か指導なり、交換条件なりがあると思って来たようで、「状況ヒアリングでわざわざ議会に呼ぶな」的な態度で最初からご機嫌斜め。
この宅地造成は進めれば進めるほど業者にとってはやりづらい土地だということが判明しています。
坂月川の湿地帯の上に大量の土砂を入れて造成するものですが、地盤が軟弱なため地盤が安定するのに最低7年、地盤改良材を投入しても最低7ヶ月、しかも地盤改良をすれば下手をすると有害物質である六価クロムが出る恐れもあります。さらに地下水の問題があり、その処理対策も必要ということで、どう考えてもペイしないのではないかと思える土地です。
こちらとしては業者が手を引くことが望ましいのですが、業者も土地購入、地質調査やボーリング調査などで既に多額の資金を投入している以上、素直には引き下がりにくいところ。難しいです。
2008年04月20日
党員の方々と鴨川へ日帰り旅行
この日は民主党の党員の方と今村議員とともに鴨川に日帰り旅行。
二日連続で房総半島を1周してきました。
道すがら政治の話に華が咲き、良い意見交換ができました。
一番の驚きは参加者の中に、青春時代にチベットに行き、亡命政府とともに独立運動に関わっていた方がいたことです。チベット亡命政府の初期メンバーと知り合いなため、ダライ・ラマが来日した際などに周りを固めている人は大体顔見知りだそうで、チベット問題の生の状況を知ることができました。
一番の問題はやはり仏教の弾圧にあるそうで、昔は寺院に僧侶が入ることすら許されなかったそうです。今は寺院に入ることも許されているそうですが、中国政府の意に従う僧侶が送り込まれており、チベット仏教界の中国に対する不満は根強いものがあるとか。
経済に関してはもともとチベット人は自給自足の半遊牧状態だったため、中国人が進入し経済面は全て支配されているそうです。
鴨川の民宿に到着後もひたすら議論。
特に教育問題・労働問題で熱く意見交換が行われました。躾・道徳を学校教育で徹底すべきだ、いや教育で解決できると思うのは大人の驕りだ家庭が基本だ、学力というものをどう捉えるべきか、派遣・契約社員をこれ以上拡大しては社会が崩壊する、今の若者は子どもを持てる状態にない、正社員が当然の時代に育ったリーダーでは今の社会の転換はできないなどなど。

こういう意見交換はもっとあって良いと思います。
私たち議員はともすれば自分の主観・価値観で全てを判断しがちですし、世間一般の感覚からずれがちです。党員の皆さんの考えていることを吸収しながら政策につなげていくことの重要性を改めて感じます。
二日連続で房総半島を1周してきました。
道すがら政治の話に華が咲き、良い意見交換ができました。
一番の驚きは参加者の中に、青春時代にチベットに行き、亡命政府とともに独立運動に関わっていた方がいたことです。チベット亡命政府の初期メンバーと知り合いなため、ダライ・ラマが来日した際などに周りを固めている人は大体顔見知りだそうで、チベット問題の生の状況を知ることができました。
一番の問題はやはり仏教の弾圧にあるそうで、昔は寺院に僧侶が入ることすら許されなかったそうです。今は寺院に入ることも許されているそうですが、中国政府の意に従う僧侶が送り込まれており、チベット仏教界の中国に対する不満は根強いものがあるとか。
経済に関してはもともとチベット人は自給自足の半遊牧状態だったため、中国人が進入し経済面は全て支配されているそうです。
鴨川の民宿に到着後もひたすら議論。
特に教育問題・労働問題で熱く意見交換が行われました。躾・道徳を学校教育で徹底すべきだ、いや教育で解決できると思うのは大人の驕りだ家庭が基本だ、学力というものをどう捉えるべきか、派遣・契約社員をこれ以上拡大しては社会が崩壊する、今の若者は子どもを持てる状態にない、正社員が当然の時代に育ったリーダーでは今の社会の転換はできないなどなど。

こういう意見交換はもっとあって良いと思います。
私たち議員はともすれば自分の主観・価値観で全てを判断しがちですし、世間一般の感覚からずれがちです。党員の皆さんの考えていることを吸収しながら政策につなげていくことの重要性を改めて感じます。
2008年04月19日
田中正造の映画を見てきました
このブログでもご紹介した田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」を見てきました。
●人間臭いところもあった田中正造
個人的に一番印象的だったことは、田中正造は最初から足尾鉱毒問題に命がけで取り組んできたわけではなく、問題が深まっていく中で少しずつ民衆の中に入っていったというところです。
また、衆議院議員時代に知人から「酒や肉の取り過ぎで太り過ぎている。そうした人の言うことに説得力はない」という指摘を受けていることも知り、田中正造を身近に感じることができました。
私たちが学校で習う田中正造は天皇に直訴し、赤貧の中で生きてきた仙人のような人物で、なんだか親近感がわかない感じでした。
今回この映画を通して、良い意味で俗人的なところも最初はあったこと、足尾鉱毒問題に触れながら弱者救済という政治の原点に立ち、そして民衆の中に入っていったことを知ったことが一番の収穫かもしれません。
●ドキュメンタリー映画にしては公平性に疑問
少し気になった点としては、批判される側の足尾銅山(古河財閥)側の視点が殆ど無かったことが挙げられます。富国強兵という時代の中で古河側の立場にも一定の理解をしなければなりません。
その上で、それでも、国家よりも一人ひとりの人間の生活こそが最も大事であるという基本的人権の考え方に導くべきではなかったでしょうか。
また、田中正造のある歌を天皇批判の歌と解釈しているところも気になりました。確かに天皇批判の意図があった可能性は考えられるものの、一般的にはブルジョワ批判をしたと捉える方が自然で、その辺が監督の思想的なものを感じて少し疑問を抱きます。
ちなみに私は別に天皇崇拝主義者でも何でもありません。ドキュメンタリー映画として好ましくない姿勢だと感じたまでです。
●演出面にも不満
演出的なところでいえば、ナレーションの合間にドラマが入るのですが、その役者の芝居が下手で、かつセットとかにもお金をかけていないので、見ていて興ざめする時が何度もありました。
芝居を入れずに全部ナレーションとインタビューによるドキュメンタリーにしても良かったのではないかと思います。
勝手な批判をしてしまいましたが、環境問題や政治の本来の役割を考えさせられる良い映画だと思います。
皆さまも機会があれば是非ご覧ください。
●人間臭いところもあった田中正造
個人的に一番印象的だったことは、田中正造は最初から足尾鉱毒問題に命がけで取り組んできたわけではなく、問題が深まっていく中で少しずつ民衆の中に入っていったというところです。
また、衆議院議員時代に知人から「酒や肉の取り過ぎで太り過ぎている。そうした人の言うことに説得力はない」という指摘を受けていることも知り、田中正造を身近に感じることができました。
私たちが学校で習う田中正造は天皇に直訴し、赤貧の中で生きてきた仙人のような人物で、なんだか親近感がわかない感じでした。
今回この映画を通して、良い意味で俗人的なところも最初はあったこと、足尾鉱毒問題に触れながら弱者救済という政治の原点に立ち、そして民衆の中に入っていったことを知ったことが一番の収穫かもしれません。
●ドキュメンタリー映画にしては公平性に疑問
少し気になった点としては、批判される側の足尾銅山(古河財閥)側の視点が殆ど無かったことが挙げられます。富国強兵という時代の中で古河側の立場にも一定の理解をしなければなりません。
その上で、それでも、国家よりも一人ひとりの人間の生活こそが最も大事であるという基本的人権の考え方に導くべきではなかったでしょうか。
また、田中正造のある歌を天皇批判の歌と解釈しているところも気になりました。確かに天皇批判の意図があった可能性は考えられるものの、一般的にはブルジョワ批判をしたと捉える方が自然で、その辺が監督の思想的なものを感じて少し疑問を抱きます。
ちなみに私は別に天皇崇拝主義者でも何でもありません。ドキュメンタリー映画として好ましくない姿勢だと感じたまでです。
●演出面にも不満
演出的なところでいえば、ナレーションの合間にドラマが入るのですが、その役者の芝居が下手で、かつセットとかにもお金をかけていないので、見ていて興ざめする時が何度もありました。
芝居を入れずに全部ナレーションとインタビューによるドキュメンタリーにしても良かったのではないかと思います。
勝手な批判をしてしまいましたが、環境問題や政治の本来の役割を考えさせられる良い映画だと思います。
皆さまも機会があれば是非ご覧ください。
大多喜でタケノコを食べてきました
今日は町内会の有志で大多喜にタケノコを食べに行きました。
タケノコといえば大多喜、大多喜といえばタケノコというだけあって、本当にタケノコが美味しかったです。旬のものを食べると嬉しくなりますね。
地元の方々と親睦を深めることもでき、色々教えて頂きました。

炭火焼。竹で熱燗
タケノコといえば大多喜、大多喜といえばタケノコというだけあって、本当にタケノコが美味しかったです。旬のものを食べると嬉しくなりますね。
地元の方々と親睦を深めることもでき、色々教えて頂きました。

炭火焼。竹で熱燗
2008年04月18日
会派総会
この日は午前中から会派の総会がありました。
主な内容は5月11日に行う市政報告会の打ち合わせと、蘇我臨海部地域の再開発計画について勉強会です。
蘇我臨海部地域では、蘇我スポーツ公園、蘇我駅周辺、区画整理事業などが一体となった再開発が進められています。
市の財政が厳しい中で進められている大規模開発事業について、今後どうすべきなのか研究を続けていきます。
午後は政務調査費の平成19年度分の取りまとめを布施幹事長、三瓶副幹事長と実施。市議会の公開は平成20年度分からですが、我々は平成19年度分から先行して公開することを決めており、それに向けて領収書も含めて確認作業を行っています。
主な内容は5月11日に行う市政報告会の打ち合わせと、蘇我臨海部地域の再開発計画について勉強会です。
蘇我臨海部地域では、蘇我スポーツ公園、蘇我駅周辺、区画整理事業などが一体となった再開発が進められています。
市の財政が厳しい中で進められている大規模開発事業について、今後どうすべきなのか研究を続けていきます。
午後は政務調査費の平成19年度分の取りまとめを布施幹事長、三瓶副幹事長と実施。市議会の公開は平成20年度分からですが、我々は平成19年度分から先行して公開することを決めており、それに向けて領収書も含めて確認作業を行っています。
2008年04月17日
長沼原の不発弾のその後
毒ガス弾の恐れがある不発弾が稲毛区長沼原の農場で発見され、説明会が10月に行われてから半年が経ちました。
⇒07/10/08:毒ガス弾の可能性がある不発弾の説明会
http://shibucho.seesaa.net/article/59617845.html
今も発見場所周辺は道路封鎖が行われています。一体いつになったら調査が行われるのでしょうか。
説明会の時にも私は「金属探知などをすると言うが、スケジュールをある程度明確にして欲しい」と国に質問しましたが、具体的な答弁はありませんでした。
市の担当課に確認したところ、2月に入って国から「調査費用が今年の予算でついた」と連絡があったそうです。
周辺住民の生活に支障があるのに国は何をのんびりしとるんだ…と思ってしまいますが、予算がついたのであれば具体的なスケジュールを地元住民に示すべきではないでしょうか。
業者選定などで色々難航しているようですが、市も国に対してしつこく要望して欲しいと思います。
⇒07/10/08:毒ガス弾の可能性がある不発弾の説明会
http://shibucho.seesaa.net/article/59617845.html
今も発見場所周辺は道路封鎖が行われています。一体いつになったら調査が行われるのでしょうか。
説明会の時にも私は「金属探知などをすると言うが、スケジュールをある程度明確にして欲しい」と国に質問しましたが、具体的な答弁はありませんでした。
市の担当課に確認したところ、2月に入って国から「調査費用が今年の予算でついた」と連絡があったそうです。
周辺住民の生活に支障があるのに国は何をのんびりしとるんだ…と思ってしまいますが、予算がついたのであれば具体的なスケジュールを地元住民に示すべきではないでしょうか。
業者選定などで色々難航しているようですが、市も国に対してしつこく要望して欲しいと思います。
モノレール作草部駅で駅頭活動
今朝はモノレール作草部駅で駅頭活動を行いました。
モノレールは乗降人数が少ないので他の議員は殆ど立たないのですが、私自身がモノレール沿線住民ということもあり、選挙前から時々立っています。

マツモトキヨシの前です
作草部駅は駅周辺の見通しが良く、通勤通学される方とちょっとした会話もできる、お気に入りの駅の一つです。
この日は総務委員会でお世話になった職員の方ともお会いしました。ブログをいつも見て頂いているとのこと。有難いことです。
モノレールは乗降人数が少ないので他の議員は殆ど立たないのですが、私自身がモノレール沿線住民ということもあり、選挙前から時々立っています。

マツモトキヨシの前です
作草部駅は駅周辺の見通しが良く、通勤通学される方とちょっとした会話もできる、お気に入りの駅の一つです。
この日は総務委員会でお世話になった職員の方ともお会いしました。ブログをいつも見て頂いているとのこと。有難いことです。
2008年04月16日
地元回りで生の声を
市議会の合間なので、議会レポートを片手に地元回りをしております。
また、今は民主党の党員・サポーター募集時期のため、そのお願いもして回りますが、年会費が発生するのでなかなか色よい返事は頂けません。私自身も学生時代に民主党の年会費が高かったため、比較的安い自由党の党員だった時代があったりするので、「年金暮らしなので年2,000円でも辛い」と言われると「そうですよねぇ〜」と答えてしまいます。でも地道な努力が大事です。
訪問する度に、国政・市政それぞれへのご意見を頂いていますが、後期高齢者医療制度や敬老祝い金の廃止については意見が真っ向から分かれています。
「後期高齢者医療制度は老人いじめだ。年金から天引きは酷い」
「敬老祝い金を廃止するのはけしからん。無駄遣いをまず止めるべき」
という批判的なご意見と、
「私たち老人は医療費負担はもともと軽い。十分元を取っていると思っているので少し値上がりしても仕方が無い」
「敬老祝い金のような制度があること自体がそもそも無理がある。70歳は今は元気だ」
という容認的なご意見がほぼ拮抗しています。いずれも当事者のご意見です。
ちなみに後期高齢者医療制度に対する政府の説明は「難しくてよく分からん」というご意見は全員に共通していました。
生の声を聞くことは本当に参考になります。
また、今は民主党の党員・サポーター募集時期のため、そのお願いもして回りますが、年会費が発生するのでなかなか色よい返事は頂けません。私自身も学生時代に民主党の年会費が高かったため、比較的安い自由党の党員だった時代があったりするので、「年金暮らしなので年2,000円でも辛い」と言われると「そうですよねぇ〜」と答えてしまいます。でも地道な努力が大事です。
訪問する度に、国政・市政それぞれへのご意見を頂いていますが、後期高齢者医療制度や敬老祝い金の廃止については意見が真っ向から分かれています。
「後期高齢者医療制度は老人いじめだ。年金から天引きは酷い」
「敬老祝い金を廃止するのはけしからん。無駄遣いをまず止めるべき」
という批判的なご意見と、
「私たち老人は医療費負担はもともと軽い。十分元を取っていると思っているので少し値上がりしても仕方が無い」
「敬老祝い金のような制度があること自体がそもそも無理がある。70歳は今は元気だ」
という容認的なご意見がほぼ拮抗しています。いずれも当事者のご意見です。
ちなみに後期高齢者医療制度に対する政府の説明は「難しくてよく分からん」というご意見は全員に共通していました。
生の声を聞くことは本当に参考になります。
JR稲毛駅東口で駅頭活動
今朝はJR稲毛駅東口で駅頭活動を行いました。
本当は西口に立つ予定でしたが、山浦議員とバッティングしましたので急遽東口に変更。

昨日は新聞折込した議会レポートを見た方から電話をたくさん頂きました。住宅供給公社への20億円債権放棄、敬老祝い金の廃止、予算、モノレール延伸など様々な分野で市への不信を感じます。
そして、私が今回一番悲しいことは、市民はこうした事実を議員のレポートでしか知ることができないことです。
●市政だよりには何も載っていない!
市政だよりをいつも見ていますが、住宅供給公社・特優賃のことも、敬老祝い金の廃止のことも、予算が非常に厳しいものになったことも、何一つ載っていません。
私は以前から財政非常事態宣言を出して市民に説明責任を果たすべきと訴えてきましたが、もしそれができなくとも今回の予算に関しては「厳しい予算となりましたが財政再建のため市民の皆さんのご理解をお願いします」的な説明くらいはあると思っていました。
それが4月1日付けの市政だよりを見ると、予算の説明には「一般会計は前年度比10%減」としれっと書いているだけで、市民生活に影響が出ることも、財政再建をこれから進めていくことも全く書かれていません。市民にとっては例年と同じような予算だとしか受け取れない内容でした。
私は正直ここまでとは思わなかったので心底呆れています。
⇒4月1日市政だより「夢と誇りがもてる安全・安心のまちづくり 」
http://www.city.chiba.jp/news/080401/list.html
責任問題については私たちは「市長の責任だ」と主張しますが、市には市の理屈・主張があっても全然問題ないわけです。「20億円債権放棄は止むを得ない」「敬老祝い金も廃止やむなし」「議会も同罪だ」、それも一つの主張です。
しかし、事実は事実です。なぜ20億円の債権放棄という重い事実を市民に一言も言わないのか、敬老祝い金が廃止になることをなぜ市政だよりに掲載しないのか、事実すら市民に明らかに出来ない行政とは何なのでしょうか。
●議員のレポートが必要ない時代が来て欲しい
私は政務調査費の殆どを議会レポートなどの広報費に割いていますが、広報費は厳密には政務調査ではないという意見があることも事実です。広報した結果、市民から市政改革のための貴重な意見が聴取できるため、広義の政務調査として今は認められていますが、将来どうなるか分かりません。
市がしっかりと事実を市民に伝えてくれるのであれば、議員のレポートはそれほど必要ありませんし、市が市民の声をしっかりと汲み取れるのであればそもそも議会も必要ないわけです。
こんなレポートを作らなくて良い市政を実現しなければならないと改めて感じました。
本当は西口に立つ予定でしたが、山浦議員とバッティングしましたので急遽東口に変更。

昨日は新聞折込した議会レポートを見た方から電話をたくさん頂きました。住宅供給公社への20億円債権放棄、敬老祝い金の廃止、予算、モノレール延伸など様々な分野で市への不信を感じます。
そして、私が今回一番悲しいことは、市民はこうした事実を議員のレポートでしか知ることができないことです。
●市政だよりには何も載っていない!
市政だよりをいつも見ていますが、住宅供給公社・特優賃のことも、敬老祝い金の廃止のことも、予算が非常に厳しいものになったことも、何一つ載っていません。
私は以前から財政非常事態宣言を出して市民に説明責任を果たすべきと訴えてきましたが、もしそれができなくとも今回の予算に関しては「厳しい予算となりましたが財政再建のため市民の皆さんのご理解をお願いします」的な説明くらいはあると思っていました。
それが4月1日付けの市政だよりを見ると、予算の説明には「一般会計は前年度比10%減」としれっと書いているだけで、市民生活に影響が出ることも、財政再建をこれから進めていくことも全く書かれていません。市民にとっては例年と同じような予算だとしか受け取れない内容でした。
私は正直ここまでとは思わなかったので心底呆れています。
⇒4月1日市政だより「夢と誇りがもてる安全・安心のまちづくり 」
http://www.city.chiba.jp/news/080401/list.html
責任問題については私たちは「市長の責任だ」と主張しますが、市には市の理屈・主張があっても全然問題ないわけです。「20億円債権放棄は止むを得ない」「敬老祝い金も廃止やむなし」「議会も同罪だ」、それも一つの主張です。
しかし、事実は事実です。なぜ20億円の債権放棄という重い事実を市民に一言も言わないのか、敬老祝い金が廃止になることをなぜ市政だよりに掲載しないのか、事実すら市民に明らかに出来ない行政とは何なのでしょうか。
●議員のレポートが必要ない時代が来て欲しい
私は政務調査費の殆どを議会レポートなどの広報費に割いていますが、広報費は厳密には政務調査ではないという意見があることも事実です。広報した結果、市民から市政改革のための貴重な意見が聴取できるため、広義の政務調査として今は認められていますが、将来どうなるか分かりません。
市がしっかりと事実を市民に伝えてくれるのであれば、議員のレポートはそれほど必要ありませんし、市が市民の声をしっかりと汲み取れるのであればそもそも議会も必要ないわけです。
こんなレポートを作らなくて良い市政を実現しなければならないと改めて感じました。

