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■9月30日(火)に一般質問を行います!(おそらく15時頃)

2008年04月16日

地元回りで生の声を

市議会の合間なので、議会レポートを片手に地元回りをしております。
また、今は民主党の党員・サポーター募集時期のため、そのお願いもして回りますが、年会費が発生するのでなかなか色よい返事は頂けません。私自身も学生時代に民主党の年会費が高かったため、比較的安い自由党の党員だった時代があったりするので、「年金暮らしなので年2,000円でも辛い」と言われると「そうですよねぇ〜」と答えてしまいます。でも地道な努力が大事です。

訪問する度に、国政・市政それぞれへのご意見を頂いていますが、後期高齢者医療制度や敬老祝い金の廃止については意見が真っ向から分かれています。

「後期高齢者医療制度は老人いじめだ。年金から天引きは酷い」
「敬老祝い金を廃止するのはけしからん。無駄遣いをまず止めるべき」
という批判的なご意見と、

「私たち老人は医療費負担はもともと軽い。十分元を取っていると思っているので少し値上がりしても仕方が無い」
「敬老祝い金のような制度があること自体がそもそも無理がある。70歳は今は元気だ」
という容認的なご意見がほぼ拮抗しています。いずれも当事者のご意見です。

ちなみに後期高齢者医療制度に対する政府の説明は「難しくてよく分からん」というご意見は全員に共通していました。
生の声を聞くことは本当に参考になります。
posted by 熊谷としひと at 17:25| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR稲毛駅東口で駅頭活動

今朝はJR稲毛駅東口で駅頭活動を行いました。
本当は西口に立つ予定でしたが、山浦議員とバッティングしましたので急遽東口に変更。

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昨日は新聞折込した議会レポートを見た方から電話をたくさん頂きました。住宅供給公社への20億円債権放棄、敬老祝い金の廃止、予算、モノレール延伸など様々な分野で市への不信を感じます。
そして、私が今回一番悲しいことは、市民はこうした事実を議員のレポートでしか知ることができないことです。

●市政だよりには何も載っていない!
市政だよりをいつも見ていますが、住宅供給公社・特優賃のことも、敬老祝い金の廃止のことも、予算が非常に厳しいものになったことも、何一つ載っていません。
私は以前から財政非常事態宣言を出して市民に説明責任を果たすべきと訴えてきましたが、もしそれができなくとも今回の予算に関しては「厳しい予算となりましたが財政再建のため市民の皆さんのご理解をお願いします」的な説明くらいはあると思っていました。

それが4月1日付けの市政だよりを見ると、予算の説明には「一般会計は前年度比10%減」としれっと書いているだけで、市民生活に影響が出ることも、財政再建をこれから進めていくことも全く書かれていません。市民にとっては例年と同じような予算だとしか受け取れない内容でした。
私は正直ここまでとは思わなかったので心底呆れています。

⇒4月1日市政だより「夢と誇りがもてる安全・安心のまちづくり 」
 http://www.city.chiba.jp/news/080401/list.html

責任問題については私たちは「市長の責任だ」と主張しますが、市には市の理屈・主張があっても全然問題ないわけです。「20億円債権放棄は止むを得ない」「敬老祝い金も廃止やむなし」「議会も同罪だ」、それも一つの主張です。
しかし、事実は事実です。なぜ20億円の債権放棄という重い事実を市民に一言も言わないのか、敬老祝い金が廃止になることをなぜ市政だよりに掲載しないのか、事実すら市民に明らかに出来ない行政とは何なのでしょうか。


●議員のレポートが必要ない時代が来て欲しい
私は政務調査費の殆どを議会レポートなどの広報費に割いていますが、広報費は厳密には政務調査ではないという意見があることも事実です。広報した結果、市民から市政改革のための貴重な意見が聴取できるため、広義の政務調査として今は認められていますが、将来どうなるか分かりません。

市がしっかりと事実を市民に伝えてくれるのであれば、議員のレポートはそれほど必要ありませんし、市が市民の声をしっかりと汲み取れるのであればそもそも議会も必要ないわけです。
こんなレポートを作らなくて良い市政を実現しなければならないと改めて感じました。
posted by 熊谷としひと at 09:54| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする