今朝の千葉日報の千葉欄に千葉市長選挙に関する特集が掲載されています。
詳しいコメントは控えますが、さすが地元紙と思わせる綺麗にまとまった記事でした。千葉市民ゴルフ場を巡る詳細な記事といい、やはり地元紙のアドバンテージを感じますね。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2008年07月09日
隣の市の駐輪場をうまく使えないか
3月の第1回定例会で質問した駐輪場の他市との提携について、状況を説明します。
●近隣市との検討が始まる
これは稲毛区では四街道市の駐輪場を通勤・通学で使う人が多いのですが、その時に市外在住者は高い利用料を払っているので市内在住者と同じ料金にできない?という考えから質問したものです。
稲毛区と四街道市、花見川区と習志野市など、生活圏が重なる近隣市が連携して(せめて学生だけでも)相互連携していければと思っているのですが、近隣市との協議会の中で議題として出されたようです。
●その前に解決すべき問題が色々
とはいいながら、そう簡単に実現できるものでもないようです。
駐輪場の料金体系が違うことは勿論、市内・市外の考え方が違っていたり、そもそも月額契約が無く毎回料金を取る市があるなど、考え方自体がまちまちで、とても相互利用という状況ではありません。
まずは駐輪場の料金体系などを相互利用可能なシステムにするため、近隣市でどのような連携ができるのか、そこから議論を始めなければなりません。
近隣市の議員とも連携して頑張りたいと思います!
●近隣市との検討が始まる
これは稲毛区では四街道市の駐輪場を通勤・通学で使う人が多いのですが、その時に市外在住者は高い利用料を払っているので市内在住者と同じ料金にできない?という考えから質問したものです。
稲毛区と四街道市、花見川区と習志野市など、生活圏が重なる近隣市が連携して(せめて学生だけでも)相互連携していければと思っているのですが、近隣市との協議会の中で議題として出されたようです。
●その前に解決すべき問題が色々
とはいいながら、そう簡単に実現できるものでもないようです。
駐輪場の料金体系が違うことは勿論、市内・市外の考え方が違っていたり、そもそも月額契約が無く毎回料金を取る市があるなど、考え方自体がまちまちで、とても相互利用という状況ではありません。
まずは駐輪場の料金体系などを相互利用可能なシステムにするため、近隣市でどのような連携ができるのか、そこから議論を始めなければなりません。
近隣市の議員とも連携して頑張りたいと思います!





