ここで校長をされている方とは選挙前からのお付き合いで、校長室をミニ科学館にして地元を巻き込んで理科教育を推進されようとしていますので、見学に行った次第です。
●校長室は本当に科学館でした!
校長室に入ると、色々な実験用具?が置かれていて、子どもになった気分で一つひとつに「へぇ〜!」「うぉ〜!」と驚いてしまいました。驚き・好奇心というのは全ての知識吸収の源ですね。校長から科学教育についての熱い思いをたくさん伺えました。科学館という巨額のハコモノを作った以上、それを有効活用することが私たちには求められています。毎度お会いする度に考えさせられます。

これは液状化現象を体験するものです。防災博物館などによくあります

上の紫色の物体は実は底にあるものが錯覚で見えているので手でつかめません
●薬物乱用の授業も見学してきました
丁度その時間に千葉北警察の方々が薬物乱用の講習をしていたので、ご好意に甘えて私も見学させて頂きました。
私の頃はここまでしっかりと講習を受けていなかった気がします。非常に良い内容でした。今は薬物に関しても低年齢化が進んでいるそうで、小学校が薬物教育の重要な場所だそうです。
●現場を知って、現場を支える教育政策でありたい
教育に関しては誰もが一度は経験したことがあるため、みんな自分なりの教育論を持っていますし、政治家でも教育政策を語る人は数多くいます。
しかし、そのうち実際に教育現場に立ったことがある人は極めて稀です。私も塾講師や家庭教師をした経験はあるものの所詮アルバイトですから、本当の意味で教育を知っている人間ではないと自覚しています。
独りよがりの教育論を押し付けることがないよう、現場の方々の意見をしっかりと聞きながら、教育論ではなく"教育環境の整備"をどう進めていくか、考えていく責任があると思っています。





