ご紹介が遅れましたが金曜日に議会運営委員会が開かれ、今月27日から開会する第4回定例会の日程が決まりました。右側の議会日程のところにスケジュールを書いています。
●あれ、いつもより短い…?
今回驚いたのは会期が短いことです。
11月27日に開会して12月12日に閉会で「少し短いな」と思ってよく見ると、一般質問が4日しかありませんでした。去年は6日ありましたから、2日短くなっていることになります。
●自民党の質問が少ない!
「なんで一般質問が今回少ないんだろう」と思ってよく見ると自民党の質問が少ないせいでした。自民党は21人の会派で持ち時間は480分あるのですが、今回使用するのは130分と、たった3割弱です。それ以外の会派は公明党が少し余しただけで他は全て使い切っています。
この前私が「議会の質問が増えました!」という記事を書いた途端、これです。質問すれば良いというものではありませんが、民主党はもとより6人会派の共産党や市民ネットよりも質問が少ないというのは何だかなあ、という感じです。
<各会派の質問時間>
自民党 持ち時間:480分 質問者/時間:4名/130分 余り:350分
民主党 持ち時間:225分 質問者/時間:5名/225分 余り:0分
公明党 持ち時間:200分 質問者/時間:3名/150分 余り:50分
ネット 持ち時間:150分 質問者/時間:4名/150分 余り:0分
共産党 持ち時間:150分 質問者/時間:4名/150分 余り:0分
新政ちば 持ち時間:75分 質問者/時間:2名/75分 余り:0分
2008年11月25日
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それも重要な役割なので否定するものではありませんが、右肩下がりの今の時代には考え直さなければなりません。
ちなみに千葉市としては金利補助などの形で中小企業の金融支援は行っています。こうした時勢ですから非常に人気があり、前回の議会でも融資枠を拡大する議案が審議されました。
最前線である市は苦しい中必死にやりくりして頑張っています。足を引っ張る国政ではなく支える国政であって欲しいですね。