昨日「市民の千葉を作る会」に出席し、千葉市を変えるため幅広い支持をお願いしました。
他にも2名の候補者の名前が挙がっておりましたが、最終的には私で一本化することを決定して頂いたようです。
私はこの作る会と政策協定を結びます。また、その政策協定には策定の過程で市民ネット・共産党・新社会党の意見も盛り込まれていることが注記されます。
一部の新聞では「熊谷氏と作る会と市民ネットと共産党と新社会党が連名で政策協定」という、少し事実と違う報道がなされていますので、誤解を招かないようブログで掲載します。
ちなみに先方から提示されている内容は以下のとおりです。
既に私のマニフェストに殆ど同じ内容が盛り込まれているため、全く問題ないと認識し、政策協定に喜んで同意いたしました。
1.ガラス張り市政の実現をめざす
1)一般市民からの公募委員の枠を広げ、市民参加型の市政をめざす
2)委員会や審議会などは原則公開とし、機能刷新ならびに整理縮小をはかる
2.税金の無駄遣いをやめて、財政の健全化をめざす
1)無駄な大型開発事業をやめて、市民福祉の向上をはかる見地で、公共事業ならびに業務委託の見直しをする
2)各所管事業の経営的責任システムの導入をはかる
3)特別会計、企業会計に関して経営専門委員会を設置する
3.安心して暮らせるセーフティネットの充実をはかる
1)医療、福祉、介護を最重点課題として取組む
2)食の安全と環境保全をめざし、地産・地消を進める
3)子育てと教育支援を充実する
4.憲法と地方自治を生かして、市民本位の市政をすすめる
2009年05月03日
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食の無駄を省くことも課題の一つに入れられたらと思います。
コンビニやファーストフードで廃棄される食品を減らしたり、規格外の農産物を外食・中食・給食で利用促進するとか、無駄にしない流通の仕組みを作り上げるとか・・折角作ったものを無駄に捨てないようにすることを、千葉市で実現できたらと思いますね。
政策協定は熊谷さんを規制すると同時に、「市民の千葉を作る会」ではなくて、構成する市民ネット・共産党・新社会党の議会での去就をも規制するものでなくてはならないと思います。「市民の千葉を作る会」は議席を持っていないのですから。
支援した政治グループは「市民の千葉を作る会」を通じて注文だけを投げかけるだけではなくて、当選後議場において推薦した責任を負うことを明言する義務があります。
この品物は良いですよと推薦しておいて、買わせてから駄目を出すのは、品物よりも推薦した人の信用を傷つけます。