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2006年01月18日

日本社会はホリエモンをどう扱うか

ホリエモンの証券取引法違反の話はすごい盛り上がりですね。
今までマスコミの寵児としてもてはやされたのに一転して「金の亡者」的な記事が(スポーツ紙など大衆雑誌で)目立ち、ほんとメディアってのは残酷だなあと思う次第です。

ここまで騒ぎになることは充分予想できる以上、捜査機関も中途半端な確証でやってるわけではないでしょうから、おそらく関係者は起訴までいってしまうんでしょうね。
さすがに倒産や空中分解はないと思いますが、今までのような錬金術的な拡大路線はもうできないでしょう。

国民が今後ホリエモンをどう受け入れるのか気になったりします。
これで終わりじゃあまりに底が薄すぎるかな、と。
ライブドアの株を持っていた人はご愁傷さまですが。

個人的にはライブドアショックのおかげで持っている株が下落しているので「勘弁してくれよ」というのが正直な気分ですが(笑)
posted by 熊谷としひと at 07:22| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはキツイねえ(笑)
実は某自動車会社の株を買ったところだったので、いきなり塩漬けにするしかなくなってしまいました。。。

早く収束して復活してもらわねば。
Posted by Alex at 2006年01月18日 13:53
お、Alexも始めたんだ。
今日も続落ですよ。
もう笑ってしまうくらいの下落っぷり。
こりゃ数ヶ月塩漬けか?
Posted by 支部長 at 2006年01月18日 19:32
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