http://www.asahi.com/national/update/0113/029.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050112-00000052-mai-pol
内容はNHKが01年1月に放送した特番「戦争をどう裁くか」の中の「問われる戦時性暴力」という回で、市民団体が主催した旧日本軍の慰安婦問題を裁く民衆法廷の模様を放送したのだが、その放送内容について自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏が介入を行ったという内容だ。
放送への政治介入となると事は穏やかではないが、そもそもの番組内容を確認すると、確かに告発者であるプロデューサーと市民団体が主張するとおりに放送していた場合、公共放送であるNHKが放送すべき内容としてはあまり好ましくないと考えられるかもしれない。
この民衆法廷を開催した市民団体のWebを見ていただければ分かると思うが、明らかに若干、どころかだいぶ左に偏向した団体であることが分かる。(個人的には日本が恥ずべきヒステリー左翼主義者団体としか思えないが…。さらに言うと、少しサイトを見ただけで朝鮮の方々が多く参加、というか影響を持っていることは容易に見える…これ以上は言いますまい)
市民団体さんのWeb
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001.html
「国際的に著名な法律専門家である4人の裁判官が、当時の国際法に照らして、天皇有罪と国家の責任を認定する判決を下したのでした」とあるが、弁護側証人・弁護士も無く、ただ一方的に「天皇は有罪だ!」と得意げに断罪されてもねぇ…と。
南京大虐殺の事実についてアメリカのメディアからすら疑惑の目が向けられ始めた昨今、従軍慰安婦という最もキナくさいテーマを一方の団体の一方的な裁判をそのまま放送することはNHKではなく民放と言えども、あまりにメディアとしてお寒いことである。
ここ最近は日本の右翼傾向により、こうした気違いじみた左翼団体は徐々に勢力を失ってはいるが、以前は民放でも従軍慰安婦とされていた人の発言がテロップで全然違う内容(勿論左翼の人たちが望む内容)に書き換えられていたりしていた。
個人的に危惧していることは従来の行き過ぎた左翼傾向の反動からか、若い世代で右翼傾向が急速に広がっている点だ。
基本的に国民は右翼傾向となるのが自然ではあるが、あまりに学校教育(日教組)や朝日新聞などがリードしてきた歴史認識と違う事実を突きつけられて「騙された!」と思うのか分からないが、今度は自ら右翼傾向へ突き進んでいるように見える。
公平な立場で両方の意見から教訓を引き出すべきだと思います。洗脳は右左両方好ましくありません。
って無難で全然面白くないですね。






視聴率にやっきになっているTVに、史実を求めるってのはどだい無理な話なのかな?
...確かに寒い。週末雪だし。