今回は中国東方航空にて成田から上海を経て西安へ行き、一旦敦煌に飛行機で行ってから酒泉・嘉峪関、敦煌、トルファン、ウルムチと向かう予定。
成田空港にてチェックイン。
今回はGWということで飛行機のチケットが手に入りにくく、ビジネス席での予約となってしまった。
といいながら何故かエコノミーとそれほど金額が違うわけではなく、後々の様々な優遇を考えると十分その価値はあったと今は思う。

ビジネス席はチェックインもスムーズで助かる。
実はチェックインするまで本当に自分のチケットがビジネス席なのか自信が無かったりして。
とっととチェックインしてラウンジに向かう。ビジネス席だとタダで飲み食いできて便利。時間もあるので日経新聞とジュースを飲む。

こんなことで気持ちが大きくなる支部長
ラウンジでぐだぐだやっていると出発の時刻が近づく。
中国東方航空というのが少し不安。一昔前は煙が出ても平気で飛んでいたという逸話を持つ中国の航空会社なのだが、機体を見るとちょっと年季が入っているがイリューシンでもツポレフでもなく普通のエアバスである。

落ちないでね 痛いから
ちなみに中国東方航空はこの後も何回か乗ったが全てエアバスだった。というか他の中国の航空会社も全てエアバスだったりする。アメリカ一強支配には抵抗するぞ、ということなのだろうか。
機内も特に普通。座席にモニターが付いていないぐらいか。
ビジネス席なので広い。最高。サービスも良い。食事の時はテーブルクロスまで敷いてくれる。
ちなみに機内食はこんな感じ。あんまり美味しくはなかった。でも食えないほどではないのでがっつり頂きました。

早速チンタオビールを飲む

テーブルクロスは別にいらないと思う

