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2006年04月29日

シルクロードコラム:中国ホテル事情

中国ホテルに泊まって一番驚いたこと、それはデポジット(保証金)である。

普通海外旅行をしていてデポジットといえばクレジットカードだったりパスポートだったりするが、中国では現金を要求される。
しかも大抵ホテルの宿泊費より高い。

例えば200元のホテルに泊まったとする。
するとチェックインの時に宿泊費として200元、デポジットとして100元、しめて300元支払う必要があるのだ。そしてチェックアウトの時デポジットの100元を受け取るという仕組みになっている。
クレジットゴールドカードだろうと何だろうと全く関係なくチェックイン時に現金を支払う必要がある。

これは何故なのかガイドなどに聞いてみたところ、中国では部屋の備品を盗んだり壊したりした上、本人は知らぬ存ぜぬを決め込むケースが頻繁にあるため部屋の保証金として宿泊費以上の金額を先に受け取ることになっているらしい。

おいおい、すげー国だな中国は。

確かに泊まったホテルの中にはテレビ一ついくら、コップ一ついくら、ハンガー一ついくら、と盗んだり壊した場合の金額を全て細かく書かれている紙が部屋に置いてあるケースもあり相当笑えた。

他にも、チェックイン時に記入した宿泊申込書の写しをチェックアウト時に渡さないと絶対にダメとかよく分からないルールがある。
普通はキーを渡して終わりなのだが、それだけでは許してくれない。なので写しはゴミ箱に捨てずにちゃんと持っている必要があるのだ。
こういうことを書いているということは、はいそうです、ゴミ箱に捨ててトラブりました。みんな気をつけようね♪

あとは主要な都市の場合、楽天トラベル等で予約した方が相当安くなる。
国によっては直接ホテルと交渉した方が安くなる場合もあるのだが、中国の場合GW期間だったということを抜いてもあまり金額交渉に応じないケースが多いようだ。
ホテルによっては半額以下になるケースも。いやはや大損こきましたよ…
posted by 熊谷としひと at 23:30| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の時は、【ツアー】だったのか?【現在】よりは、=来る人が正直?=だったのか、デポジット(保証金)として【現金】を要求される事は無かったです。

そして、=盗んだり壊した場合の金額を全て細かく書かれている紙が部屋に置いてあるケースもあり=というのもなかったです。。。

もつとも、【私】が行った時は、まだ、【外国人】が主に泊まっていて、【中国の備品】を盗む【必要】が無いような人が大半だったのかもしれませんが。。。

それでも、【部屋】に入るな!!!!という「札」を出していても
=マスターキー=で勝手に【部屋】に入ってくる【掃除婦】がいて、この人たちが、【盗み】を働く。。。という事で
【注意】をしてくれ。。。という事が有りましたが。。。

一緒に【旅】をした人が、【カメラ】が無くなったという事で、【フロント】へ行ったら=知らない=という事で、

それなら、このホテルは、このような【対応】だと言う事で【日本】に帰ったら言いふらしてやる。。。と言ったら
【カメラ】が何時の間にが
=出てきました。。。=とシラツトした顔で。。。(盗人とグルなのかどうなのか。。。???)

【海外】へ行くと=何処も同じ=ですが、
【人を見て対応する】と言う所があり
本当に=神経=を張り詰めていなければ
【何をされても仕方が無い。。。】と言う所が。。。

因みに、【中国】等では、=ツアー=で、行くほうが【安く】つくような感じですね。。。
Posted by アシュラ at 2006年05月09日 10:14
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