周りを見ても食事をする所が見つからないので近くの人に聞いてみたところ、向こうにあると言われそこに向かう。
行ってみるとスラム街(ちょっと言い過ぎ?)みたいなボロ長屋みたいな所が粗末な看板を出している。あ、これね。
その中でも比較的マシ?と思われる長屋に入る。というか、これ普通に人の家じゃん!
まあ、お腹がすいているのでメニューを見せてもらう。うーん、中国語ばっかでさっぱり。店の人も外人が来ることは殆どないのか全く言葉が通じない。
私は分からないので刀削面を頼む。これなら予想できる。同行のY氏は40元のセットメニューを頼む。4菜セットか。いいんでない?
とりあえずビール、ビール! ちなみにビールは酒(ピージウ)。

中国は全て中瓶で来ます
中国に到着後初のビールですが、苦瓜ビールというよく分からないビールが来ました。何これ?
飲むと非常にあっさりとしたビールというか第三のビール?よく分からない。
まあ、アルコールだったらいいや。
ビールを飲んで飯が来るのを待っていると、店の女の子(中学生くらい)がやって来て何度も確認をする。しまいには店に一つしかない英語のメニューを持ってくる。
いや、だから刀削面と4菜セットだってば。もう一回言う。すると女の子は納得したのか戻っていった。
で4菜セットのメニューが来始める。
ピーマンと豚肉の炒め物、鶏肉と何かの炒め物。
って、汁が皿いっぱいで皿からこぼれまくる。そしてテーブルは粗末なビニールシートが敷かれているだけ。やばいやばい!
慌てて店員の女の子を呼ぶとトイレットペーパーを持ってきたのでそれで拭き取る。いやあ、私は楽しいけど間違っても女連れでは来れないね、このお店。
料理自体は生焼きみたいな感じがして不安だがまずくはない。お腹がすいていたのでがっつく。一皿の料理が多いよね〜、とこの時は気楽だった。

これで2品
2品目をほぼ平らげていると続々と皿が来る。いやあ、これボリュームあるねー、なんて言ってると、さらに大きなスープも来る。うん?私は刀削面を頼んだはずだけど、ひょっとしてこれスープだった?
とか疑問を抱きつつ料理を食べ続ける。全部辛いのでご飯欲しいよねー、と言って「白飯」を頼むと、女の子が戻ってきて何かしゃべってる。ごめん何を言っているのか分からない、というジェスチャーをすると女の子が諦めて戻る。
うげーと言いつつ食べていると、さらにどんぶりが来る。見るとどう見ても刀削面。
ってことは前のスープは?と店員に聞くと、それは4菜セットについてるスープらしい。やべ! 4皿とスープを平らげぐったりしている所でさらに刀削面とは!
苦しみつつ食べていると、さらにチャーハンが来る。あれ?私たちは白飯を頼んだはずでは?
おそらく白飯が出せないとか女の子は言っていたのだろうか。それとも白飯は最初からチャーハンで「あなた達、まだ食べるの!?」ということを言っていたのだろうか。
真相は分からないが、この時点で4人前のおかずとスープと刀削面とチャーハンがテーブルの上にあるということだ。
で、結局ここまで食べました。ゲップ。
これで55元(800円)とは嘘みたいに安いぜ。

もう食べられないよジョニー
中国では1菜が異常に量が多い。というか、本来5人以上とかの大人数で食事をするため一品は5人以上で取り分ける量がある。
その辺に気をつけないととんでもない量を頼むことになるので注意が必要だ!




=支部長=サンは、胃腸が丈夫なようで。。。
其れに、お連れさんも。。。。
おそらく【私】ならば、これほど、食べたならば、必ず【体調】を崩しているでしょう。。。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?
元来、【余り】胃腸は、丈夫ではないのに、
余り【食べなれない】物を大量に食べると
てきめんに、【体】に反動が来て、
【旅】の疲れと相乗効果で、=下痢=を引き起こす事は、もう何度も経験している所で。。。
その【現地】の物を=食べる=のが
【旅】の楽しみの一つであり、
【旅】をしたならば、必ず【経験】しなければ
何のために=旅=をしたのか判らない所が。。。
それゆえ、出来る事ならば、余り、【外国人】が行かない=地元=の食堂で食べる事が、一番の【理想】なのですが。。。
特に、【中国の水】は、=日本の水=と違い
【硬水】であるということで、
絶対に、【地元】の、【夜店】の=食べ物=は、食べないように。。。と言われた物で。。。ウーム (; _ _ )/
だから、【苛酷な旅】になるほど、
【腹】をすかして=日本へ帰ってくる。。。=
(むしろ、絶食・断食に近いものが。。。)
という事が、通常なのですが。。。
これほど、食べれる
【体】を持っていたならば
【旅】も楽しいでしょうね。。。。。