今日は仕事で名古屋に出張して、帰りにそのまま西千葉で降りて千葉大生による「街をデザインしよう」の説明会に出席し、同じく出席者だったみほりんママ、海保さん、原田さんに、さらには以前お会いしたTRYWARPの虎岩さんの5人で「壁の穴」というパスタ屋さんで食事をしてきました。
今日も色々な刺激を受けエネルギーを得た1日になりました。
しかし名古屋は暑かった!
最高気温35度だったらしく駅から出た瞬間クラ〜っときました。最近涼しかったせいかようやく「夏が来た」という感じです。
タクシーの中で高校野球のラジオ実況を聞いて頭の中はさらに夏本番。やっぱ高校野球は日本の夏の風物詩ですよねえ。
あと新幹線の中が家族連れや外人さんで満席で世間は夏休みであることを実感しました。
■「街をデザインしよう」説明会
仕事を終えて速攻で新幹線に飛び乗り、総武線に乗り換えて西千葉まで向かう。
みほりんママに誘われて「千葉大学2007デザイン工学総合プロジェクト」というチームの説明会に参加してきました。
これは作る人が使う人のためにするデザインではなく作る人も使う人も一緒になってデザインをしよう、というプロジェクトで、今回は街に住む人たちに参加してもらうキックオフの場でした。
取り組み自体は素晴らしいことですし、こうした考え方は何もデザインに限らず全てのことに共通するテーマですよね。
あまりに広いテーマなので、これからどういった感じで集約していくのか、それが課題です。
でも、デザインする前に一緒になって考えることは良いですね。最初は漠然とした話でブレストになると思いますが、その過程で素晴らしい意見に出会える予感がします。
また学生がこうして地域と一緒になって何かを進めようとしていることは応援せずにはいられません。積極的に関わって何かの役に立てればと思います。
■大学と地域の繋がりが今続々と
前に紹介した穴川るつぼ計画といい今回のプロジェクトといい、千葉大学は本当に地域との繋がり、共生に真剣に取り組んでいるな、という感じを受けます。
そしてそこには海保さんを始め、千葉大学と地域とを結ぶ「ゆりのき商店街」の存在が大きいと思います。
一つの取り組みが他へ波及し「私も」「私も」という波が今千葉で起こっているのを強く感じます。ワクワクします。
■海保さんと食事
その後「壁の穴」というパスタ屋さんで海保さん達と食事。今日は木曜日でパスタが安い日らしく500円で美味しいパスタが食べられました。ボリュームも多いし最高です。こんな店が学生時代にあったら通いつめていますよ♪
■海保さんはこんな人
海保さんは千葉大学近くのゆりのき商店街で店を営んでいる方で、地域通貨ピーナッツを始め幅広く活動し西千葉を盛り上げつづけている方です。一度お会いしたいと思っていたので今日は会えて感激でした。
海保さんの印象はもう「元気」「楽しい」に尽きます。常に笑顔を絶やさず前向き、エネルギッシュ。話しているだけで惹きこまれそうなパワーを持っていました。
■地域通貨ピーナッツ
http://www.jca.apc.org/born/lets/lets_index.html
■西千葉駅周辺の写真など
http://mbaytown.hp.infoseek.co.jp/chiba/nishichiba.htm
海保さんは私が市議会選挙に出ると聞くと「聞くじゃなくてまずは自らやるんだ」「市議になって現場と離れる人がなんと多いか」など色々とご意見を頂きました。
こういう風に直言してくれる人は本当に有難いです。こういう方に認められなければ私は政治家になる資格は無いのだと思います。
これからも地域と一緒になって様々なことに取り組み、投票日には「応援するよ!」と言って貰える人間になります。
明日は後援会の届け出、挨拶状の発送、各種手続きなど溜まった雑務を一気に進める予定です。
おやすみなさい。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2006年07月28日
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自分は行政関係のコンサル業界のものです。正直市民感覚からずれた点がないでもない行政には疑問も感じることがあります(千葉市さんはクライアントに入っていません)。住みやすく市民感覚に合う政策が提起されますよう。
私個人は就職の時に市役所関係も受けたのですが、集団討議で「福祉のためには予算が要る、予算のためには税金が要る」、と堂堂巡りの議論でまとまらずにこりゃ大変だナーと思いました。
収拾のつかない書き込みになってしまいましたが、やりがいのある転職になると思います。がんばって下さい!!
コメントありがとうございます!
市民感覚に合う常識的な政策を打てるような体制・仕組みにしていきますので、今後もよろしくお願いします!
教育・子育て・市民参加いずれも重要なテーマだと思いますので、応援しています。私自身は都心に住んでいまして子育ても教育も無理であきらめているところです。個人的に知ったある市の見解では、一部の人しか恩恵が受けられずコストのかかる公的な保育所には消極的(公的サービス以外でも解決できる方法がないのかな?)ということです。さらに考え方にもよると思いますが収入がないと子供に「良い」教育を受けさせられず、可能であればせめて収入はともかく「子供にも良い」転職も画策しているところです(孟母三遷♪)。
政治というと自分には無縁と思われてしまう人も多いと思いますが、ライフデザインにかかわる問題として若い有権者も積極的に参加してくれるといいですね。市政を変えるというだけではなく、最終的には市民の方の人生観を変える選挙になればと祈念しております。
>一部の人しか恩恵が受けられずコストのかかる公的な保育所には消極的
これはまさにどの役所でも共通する考えのようですね。常に平等を意識するあまり市民からすればやって当然のことも「偏るからダメ」という理由でできなかったりするそうです。
市民を巻き込んでいく政治をどこまで実現できるか、活動しながら具体的な方策を考えていきたいと思います。ありがとうございます!