近所の飲み屋でお酒を飲んで、顔見知りの人と話していたら突然他のお客さんから「お話をお伺いしていると歴史にお詳しそうなので少しお尋ねしてもよろしいですか?」と中年の男性から声をかけられました。
「満州事変についていかがお考えですか?」と単刀直入に言われ、「この方は右の方か左の方か!?」と頭の中で高速回転しましたが、素直に自分の考えを申し上げました。
長いので省略しますが、満州事変の評価、軍部の暴走、そしてそれを国民が止められなかった事が一番の問題である点など戦争責任・総括などについて意見を交換しました。
相手の方からは「非常に勉強している。感心しました。」と過分なお言葉を頂き、今の政治家には歴史観が…なんて話になったので、「実は私選挙に出るんですよ」と言うと凄く驚かれ、「いやあ是非応援しますよ!」と力強いお言葉を頂きました。
以前靖国神社について問われた時もそうでしたが、中学時代から歴史にハマり、趣味としてずっと勉強というか楽しんできたことがこんなにも政治家を目指すにあたって生きてくるとは思いませんでした。
もちろん、それがあるから政治家を目指すことになったのですが。
「政治家には歴史観が無ければならない」ということを証明するためにも、何としてでも当選しないと!とさらに思いました。
こんだけ偉そうなこと言っておいて落ちたら「口だけ番長」になってしまいます。。。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2006年11月21日
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熊谷さんは持論に根拠があるし筋が通っているので相手が右でも左でも(笑)、受け入れられると思いますよ。
人間的な魅力もありますし。
歴史と政治こそトシの本領だからな。
飲み屋で声をかけられるとはそうとう面白い話をしていたのかな。俺も今度聞かせてくれい。
って、普段から聞いてるか(^^;)
そう言って頂くと嬉しいですね。人間的な魅力はちょっと自信がありませんが(笑)、筋の通った議論をこれからもしていきたいですね。
>テ
お久しぶり!
こんな道に進んでしまいました。今度是非ひやかしに来て下さいな。
>ヤッシー
確かに学生時代から散々議論しているかも。今度どんな話だったか説明するよ。