今日はモノレールスポーツセンター駅で駅頭活動をしました。
昨年会社を退職するまではモノレールを使って通勤したり、今も事務所がモノレール穴川駅のそばのためモノレールには思い入れがあります。
延伸問題については既にこのブログで反対の旨を書きましたが、公式Webにまとまった意見を書きましたのでご覧下さい。
http://www.kumagai-chiba.com/policy/monorail.html
●延伸の前にエレベーターやエスカレーターを設置すべき
ちなみにモノレールは多くの駅でエレベーターやエスカレーターが設置されておりません。足元が不自由な方のことを考えると一刻も早くこうした設備を設置すべきです。
市役所に確認したところ、一部の駅については来年度の予算で要求をする予定とのこと。全ての駅への速やかな設置を求めます。
●どうせ延伸するなら稲毛駅⇒京葉線に伸ばして欲しい
これは無理な話ですが、もし延伸するのであれば市立青葉病院よりも穴川駅あたりから稲毛駅を通り、京葉線と接続するルートを作れば需要は確実にあると思います。
総武線と京葉線の連結が乏しいこと、稲毛区と美浜区の分断はこれで一気に解決できるのですが。
勿論、現実問題として
・道路が拡張できるのか
・できたとしてとんでもない費用がかかる
・県庁線の廃止が前提となる
などがあるので現実的ではありませんが、「だったらいいなあ」といつも思ってしまいます。
2007年01月26日
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ほんとなぜこんなひどい話がまかり通るのか不思議でしょうがないですね。
それでも利便性向上という言葉に投票する市民がいるのであれば今後利便性向上につながる話、税金を使う話をするときには市民/県民/国民の税金一人○○円分との説明を必須にしたらいいんじゃないでしょうかね。
モノレールを使わない方には分かりにくいですが、千城台線を利用している人たちにとってはモノレールが唯一の交通手段だったりします。
そうした方々の利便性を考慮すれば、公共サービスとしてある程度の支出は止むを得ないと私自身は考えています。
勿論、それはごまかしをせず正々堂々と市民に情報を公開し議論した上、ですが。