前回の日記でもご紹介したように、穴川神社では豆まきではなく餅を撒きます(+お菓子など)。
●お菓子争奪戦!
神事を行った後、厄払いを申し込んだ方や学校など地元の代表者達が壇上に上がって餅を来てくれた子ども達に向かって投げていきます。
私も壇上に登りましたが、子ども達、さすが必死です。
「こっちにもちょうだい!」と言っていたのは可愛いほう、そのうち
「ギャー!」「うおー!」といった叫び声に変わってきます。
私は端の方だったので極力そっちの子ども達に均等に投げるようにしましたが、なかなかコントロールが難しい。

この日は土曜日だったこともあり例年よりも参加者が多い!

鬼は〜外! 福は〜内!
●頭ではなく肌で感じる伝統行事
こうした伝統行事に参加すると、その土地柄や日本の古来からの風俗などを頭ではなく肌で感じることができます。
昔から日本の歴史・文化を勉強した人間としては本当に得がたい体験をしているなあ、としみじみ思います。
●お菓子を貰って笑顔いっぱいの子どもたち
ちなみに壇上以外でも"補助撒き"といって、小さい子ども達も取れるよう何ヶ所かで配るのですが、それでもうまく取れない子どもが出てしまいます。
最初は必死に取ろうとしていたのですが途中から泣きそうな顔になってしまい、見ていて辛かったです。
町内会の人にそのことを伝えたら、貰えなかった子向けにお菓子が用意してあるテーブルにその子を連れて行ってくれました。泣きそうな顔が今度は一転して幸せ一杯の笑みに。やっぱり子どもはいいですね。






壇上からの眺め、凄かったんだろうね(^^;
俺もいつかやってみたい。
北九州市選挙や愛知県の選挙があり、今度の選挙はみなが注目していると思います。
いつも笑顔でがんばってください。
凄い眺めだったよ。
壇上での挨拶には慣れても、あの気合には押された。来年はヤッシーも一緒にやろう!
>ガッツさん
応援ありがとうございます!
注目して貰える有難さを感じます。笑顔、大切ですね。初心を忘れないよう頑張ります!
>無宗教さん
コメントありがとうございます!
神社の行事というよりは地域に根ざした行事に顔を出している結果、神社が多くなっているのだと思います。
最近は様々な宗教が地域に根ざしていますが、街がまだ集落だった頃から地域とともに歩んできた神社というのは宗教を超えたコミュニティ的役割を持っています。
宗教そのものに関わるのではなく、宗教団体が行っている地域活動には参加・支援していく、というスタイルです。