数万枚に及ぶポスティングに多くの方々の助けを頂き、この場を借りて御礼申しあげます。
そして支援活動はいよいよ次のフェーズへ。
今週末は会社の同期達が千葉に来てくれて、私の名簿に基づき挨拶回りをしてくれました!
既に私が訪問したお宅もありますが、市議候補予定者は稲毛区だけで10人以上。私の名前を覚えてもらうまで至るのは中々大変です。
定期的に伺う、これが一番大事です。

訪問する方々の情報や話し方などを打ち合わせ

出発! この時には私は別の場所を挨拶回り
●市議はどれだけ多くの人に会えるかが大事
衆院議員は活動の倍が票になる、
県会議員は活動と同じ数が票になる、
市会議員は活動の半分が票になる、
とよく言われます。
数名の中から選ばれる衆院や県会と違い、市会議員は10人以上の中から選ばれます。一人一人への注目度が低い分、活動してもはね返ってくる票は国会議員や県会議員よりも少ないのです。
また、10人以上もいれば、政治に関係がない人でも地縁、血縁、仕事関係などで候補者と何らかの繋がりが出てきますので、ちょっとしたアプローチでは投票して頂くまで至らないケースが殆どです。
そのため市会議員はとにかく直接会うことが一番大事です。
選挙までどれだけ多くの人と直接会い、そして自分の思いを伝え、さらにはその方の生活に関する意見を伺えたか、これが一番大事なのです。
そしてこれはそのまま市会議員本来の活動に生かされます。
●直接会って話をすることが市会議員の役割
名前を覚えてもらうためにはパフォーマンスも必要です。目立って名前を覚えてもらうことも必要です。
しかし、それだけでは仮に当選しても自分一人が正しいと思う政策を実現するだけの人間になってしまいます。
選挙に向けての活動を通じて、今千葉市に住んでいる人が何を思い、何に困っているのか、それを知り、解決に向けた道のりを現場感覚で考える。これが市の職員と違い市民の代理人である市議の役割だと最近とくに感じます。
選挙までに数千人の稲毛区民の方々と話をし、そして本当に住んでいる方々にとって必要な対策を打てる市議を目指して明日からまた頑張ります。
地味ですが、正直この活動が一番楽しかったりします。





