旧日本軍に所属していた兵士がフィリピンはミンダナオ島で発見されたというニュースだ。
旧日本兵の帰還については横井庄一氏が有名だが、あれですら1970年代である。
60年も持ち場を離れなかったとすれば、これは想像を絶する世界である。
しかも情報によれば数十名いる可能性すらあるという。
これは今年一番のニュースになるのではないか。
そして面白いのはメディアによって情報収集能力が違う点だ。
読売新聞は現地の情報をいち早く掲載しており、産経新聞はさすが右系新聞だけあって、遺族ネットワークからいち早く親族の情報を掲載している。また、毎日新聞は数十名生存の話を掲載しており、各新聞社のネットワークが垣間見える。
朝日新聞も頑張れ!
今日明日と私はこのニュースにかぶりつきです。きっと。
■読売新聞 第30師団の山川さん・中内さんか、確認急ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050527it04.htm
■産経新聞 「戦死」から60年親族ら喜び 比で旧日本兵生存
http://www.sankei.co.jp/news/evening/28nat003.htm
■毎日新聞 「数十人生存」情報も 半数が帰国希望
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050527k0000e040098000c.html





