統一地方選挙が終わり、初議会に向けて落ち着きたいところですが、次に大きな選挙が控えています。夏の参議院選挙です。
この日は民主党の加賀谷選対の結成について協議しました。
今年は統一地方選挙(4年に1回)と参議院選挙(3年に1回)が同時に行われる12年に1度の選挙の年です。
地方と国政、両方で国民の民意を問う大事な年です。
地方選挙、民主党はある程度の議席を得ることができました。地方を変える、そのチャンスを頂いたのだと感じています。
次は国政です。今の圧倒的な議席を背景に突き進む与党に対して、野党筆頭として責任ある対案を掲げて国民に支持していただく選挙です。
民主党からは
・千葉県連の代表である長浜 博之 衆院議員
・千葉県議として20年千葉を支えてきた加賀谷 健
の両名を千葉選挙区から公認する予定です。
長浜代議士は早稲田の大先輩であり、加賀谷さんは私が所属する1区総支部の副代表でもあります。
その中でも加賀谷さんはここ稲毛区出身の元県議ですので、私達稲毛選出の議員は加賀谷さんの選対に参画することが決まりました。
私が当選できたのも加賀谷さんが20年支え、そして田嶋さんが新たな息吹を入れてくれたからです。
千葉県で20年民主党を支えてきた大先輩を国政に送り出し、本当の意味での地方分権を実現するための代弁者になって頂きたいと思います。
5月〜7月は議会と参院選挙に集中することになりそうです。
⇒加賀谷 健 活動日誌
http://www.kagaya-ken.com/blog/
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2007年04月26日
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勿論、区民のために働くことは当然です。「議会」活動を行うためには日々現場の声を聞くこと、政策勉強することが前提になります。説明不足で誤解を招いたとすれば申し訳ありません。
さらに加えて国政に地方の声を届けること、これも民主党議員に期待されている役割ではないでしょうか。地方も変える、国政も変える、それが私の活動です。
以前のコメントを見ても政党に不信感、そして無所属に拘りをお持ちのようですが、政治の現実として、市政だけでは、県政だけでは、国政だけでは解決できない問題が殆どです。一人では政治は変えられないのです。
国・県・市が一体となって問題を解決するためにも自分のテリトリーだけに拘泥するのではなく、自分達の主張を異なるフィールドで代弁してくれる候補者を応援することは私は政治家として当然の責務であると考えています。
市政に責任を持つからこその行動です。
もちろん、根本である市政の仕事については全力で取り組んでまいります。