日経新聞に興味深いニュースが掲載されています。
⇒【読売新聞】日航、国際線エコノミー席2割減
JALが国際線のエコノミー席を2割削減し、ビジネス席を7%増やすことで客単価を増やす戦略に転換したとのこと。
この結果2009年には1便あたりの座席数も15%削減されるようです。
私は学生時代から海外旅行に行く際には必ず格安航空券を利用していますが、「こういう値引きをしていて良いんだろうか?」とは前から疑問に思っていました。
空席を作ったまま飛ぶよりは100円でもいいから埋めた方が当然利益になるので、こうした格安航空券は存在するのですが、効率が悪いのは事実です。
1便あたりの席数が減りスペースに余裕ができれば、エコノミー席であっても他の航空会社より付加価値が出ます。
今でも座席幅が広いB777を目当てに搭乗便を選ぶ方はいて、長距離移動で飛行機のスペースというのは非常に重要です。
私は昔からANAが好きなのですが、この記事を見て値段が少し高い程度であればJALでもいいな、と思ってしまいました。
皆さまは国際線で長距離移動する時、その便の座席スペースは気にしますか?
2007年08月04日
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