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2007年08月06日

戦争に思いを馳せる2本の映画

今日は広島に原爆が投下された日です。
今年もこの季節がやって来ました。
明日は東京に行く用事があるので時間を調整して、戦争に関連する映画を2本見る予定です。

一つは日系アメリカ人が監督の「TOKKO 特攻」
無私無欲の殉難者として日本人から美化される特攻隊ではなく、
アメリカ人から狂信的なテロリストと恐れられる"TOKKO"ではなく、
穏やかで、時には怒り悩み葛藤し、罪の意識を背負う等身大の彼らの姿を描いた作品だそうです。

もう一つは「ヒロシマナガサキ」
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞にも輝いたスティーヴン・オカザキ監督が25年の歳月をかけて完成させた作品です。
500人以上の被爆者に会い取材を重ねた結果ということで、期待しています。

日本人の監督でも公平に描いた作品があれば良いのですが、正直偏った作品が多いことも事実です。
特に特攻隊を描いたものは殆どが客観性を欠いているため、「TOKKO 特攻」には期待しています。
posted by 熊谷としひと at 23:03| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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