今日は広島に原爆が投下された日です。
今年もこの季節がやって来ました。
明日は東京に行く用事があるので時間を調整して、戦争に関連する映画を2本見る予定です。
一つは日系アメリカ人が監督の「TOKKO 特攻」。
無私無欲の殉難者として日本人から美化される特攻隊ではなく、
アメリカ人から狂信的なテロリストと恐れられる"TOKKO"ではなく、
穏やかで、時には怒り悩み葛藤し、罪の意識を背負う等身大の彼らの姿を描いた作品だそうです。
もう一つは「ヒロシマナガサキ」。
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞にも輝いたスティーヴン・オカザキ監督が25年の歳月をかけて完成させた作品です。
500人以上の被爆者に会い取材を重ねた結果ということで、期待しています。
日本人の監督でも公平に描いた作品があれば良いのですが、正直偏った作品が多いことも事実です。
特に特攻隊を描いたものは殆どが客観性を欠いているため、「TOKKO 特攻」には期待しています。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2007年08月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50513276
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/50513276
この記事へのトラックバック





