今日は午前中は一般質問のすり合わせ、午後から議会で代表質問がありました。
代表質問は9月と3月の議会にのみ存在する日程で、各会派の代表が市政全般に関する質問を行い、一般質問では答弁に立たない市長・副市長・教育長が原則答弁するというものです。
国会は代表質問の直前に安倍首相が辞任表明し、急遽流れてしまいましたが、千葉市議会は当然何事もなく代表質問が開始されました。
順番は所属議員数が多い順なので、自民党、民主党、公明党と続きます。
トップバッターは自民党の小梛幹事長。続く民主党は布施幹事長。
両者とも冒頭に安倍首相の辞任劇について「ただただビックリ」というコメントをしたことが印象的でした。
しかし、この代表質問は聞いている方は辛いかもしれません。
自民・民主とも持ち時間は60分で、1回目の質問に50分程度使いました。50分ひたすら独演会ですから、執行部側・議員側ともに寝る人が続出し、議会は何ともいえない雰囲気でした。
普通、一般質問では持ち時間が60分あっても1回目の質問は30分以内で終わるケースが多いので、非常に長く感じます。
民主党の布施幹事長の質問に関しては事前に質問項目を貰っていましたし、たまにユーモアを交えながら質問しているので良かったのですが、それでも長時間聞くと疲れます。質問そのものは両者とも重要なことばかりなのですが。
<自民党の小梛幹事長の要望>
・最低落札額調査の範囲をもっと広げるべき
<民主党の布施幹事長の要望>
・市税の徴収率向上に努めるべき
・自転車を活用した街づくりをもっと進めるべき
与党的立場としての自民党代表質問と、是々非々で臨む第二会派民主党の代表質問が終わり、明日は公明党とネットと共産党です。
各会派毎に質問の方向性がやや違うと思われますので、しっかりと聞き勉強したいと思います。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2007年09月13日
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