残暑が厳しいですね。
今日は敬老会の準備や秋祭りの打ち合わせがあったのですが、暑くてたまりません。学校で勉強している子ども達も大変でしょう。
●教室へのエアコン配備には賛否両論
地球温暖化が進む中、今の子ども達は酷暑の中で授業を受けています。勉強の効率を考えると教室にエアコンを設置することが必要なのですが、異論を唱える方も多いのが現実です。
「子どもの頃からエアコン漬けは良くない」
「ただでさえ貧弱な今の子ども達を更に弱くするのか」
などなど。
●今と昔では気温が違うことは理解すべき
確かにその意見には一理ありますが、昔と今は気温が全く違うことを考えてあげる必要があります。
1970年代の夏の平均気温はだいたい25度前後ですが、ここ数年は26.5度程度まで上昇しています。また、最高気温が30度以上の真夏日も大幅に増えている現状を考えると、自分の頃はエアコンが無かったからといって今の子どもに我慢しろと言うのはちょっと乱暴な気はします。
また、エアコン漬けといったところで、休み時間校庭で遊べば問題ないわけで、温度設定を28度など高めにする、休み時間は付けないようにするなど、要はエアコンの運用次第だと思います。
最近では校舎にツタなどを這わせて緑のカーテンにする取り組みもメディアで取り上げられていますので、その辺も検討していくべきでしょう。(持ち上げられるほどの効果はないんですけどね)
●「エアコンを付けたがるのは教師が楽したいから」という誤解
エアコン設置に批判的な方の意見の中には「エアコンを付けたがるのは教師が楽したいからだ」と言う方もいます。
しかし、議論の本質は「子ども達にとって良いか悪いか」のはずで、教師が楽できるかそうではないかは本来関係ないはずです。今は"先生悪者論"が世間に蔓延っているため、とかくこうした観点から議論がわき道にそれる傾向があります。
職員室にのみエアコンが設置されていることの方が問題だと私などは思うのですが。
皆さまはいかがお考えでしょうか。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2007年09月16日
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なぜ、反対意見ばかり出るのか不思議ですよね。
熊谷議員の言われるように、今と昔では環境が違うのに・・・。
エアコンのせいで子供が弱くなる根拠は?
その前にもっと重要な事があるのでは?
尺時定規で物事を考えるのではなく、臨機応変にってなぜ考えないのか?
どのようにすれば、臨機応変に考えられるようになるんですかね〜?
何で、他人(先生)が楽したり、得したりするのを目くじら立てるんですかね〜?
だったら、
一般の人は暑い中仕事をしてるんです
から、エアコンの涼しいところで仕事
をしている先生方は、今まで以上に頑
張って授業してくださいね
って言えないんですかね〜。
それに、先生が楽したとしても、結果子供が環境の良い場所で勉強できるって事が一番の争点なのでは・・・。
熊谷議員の考えと同意見です。
これからも、熊谷議員の活躍に期待しています。
まさにおっしゃるとおりです。
感情論でも精神論でもなく、客観的に臨機応変に考えることが一番だと思います。
今後も貴重なコメントよろしくお願いします!