町会の役員として昨日に引き続き、8:30から穴川コミュニティセンターで準備しました。

以前は穴川集会所で実施していたのですが、人数が多くなりとても入りきらないので、今はコミュニティセンターを使用しています。
敬老会の対象となる70歳以上の方は穴川だけで実に700名近くもいらっしゃいます。

敬老会は10:30から開始し、来賓挨拶の後、有志による出し物や子ども達のダンスなどが行われ、私は舞台裏や音響などのサポートをしました。
合間に市議会議員として挨拶もしましたが、来賓がみんなスーツの中、「あながわ」Tシャツ(町会役員の証)を着た若者が市議会議員と言われてもピンと来なかったと思います(笑)
踊りの先生による『武田節』などもあり裏方ながら堪能しました。
こうした伝統が今後も続いていくよう、行政の立場からも、地域に生きる一人の若者としても責任をもって取り組んでいきます。
敬老会の挨拶を昨夜考えていた時に、色々調べたネタです。
●65歳以上の日本人は2744万人で人口の21.5%。
うち男性:1169万人、女性:1575万人
●80歳以上の日本人は713万人。
うち男性:236万人、女性:478万人
見事なまでに女性の方が長生きです。日本人では女性の方が平均寿命が7歳も長いんですね。ビックリです。
「他の国はどうだろう?」と調べてみたところ、先進国ではだいたい女性の方が5歳ほど長生きするようです。
社会的側面もあるのでしょうが、第一は生物学的に女性は長生きするということでしょう。
自殺率との関係も見てみたのですが、日本人は男性の方が3倍自殺します。そして先進国でもだいたい男性の自殺率は3倍というのが共通の比率です。
ただし、日本人は男性も女性も先進国の中では圧倒的に自殺数が多いことが特徴的です。
●女性の胸を見ることで長寿!?
最後に一つ下らない話を。
ドイツの老人医学専門家のカレン・ウェザビー教授の長寿に関する実験の話です。
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ウェザビー博士と同僚はフランクフルトの3病院で、ドイツ人男性200人を5年かけて調べた。
100人には美しい女性の乳房をじっと凝視させ、もう一方の100人には女性の乳房がいっさい視野に入らないよう監視を厳しくした。
面白いことに、成人男性に女性の乳房を見せると、その容姿は日増しに輝きをみせ、乳房を見られない男性たちの顔面からはみるみる活気が去ってしまったという。
熟女の乳房を毎日10分間じっと見詰めるだけで、ラッキーな男たちの血圧はどんどん下がり、心臓病で倒れるケースも少なくなり、目に見えて脈拍もゆるやかになった。
ウェザビー博士によると、乳房を10分間凝視するのは、エクササイズやエアロビクスの30分に相当するが、なにも10分間に限る必要などないという。ものの数分でよいから毎日乳房を眺めさえすれば、男性の死亡率の上位にある脳卒中と心臓発作の危険はたちまち半減するし、平均的な男性の場合なら4、5年ほど長生きできるという。
乳房を凝視することによる性的興奮は、男性の心臓の活動を活発にするとともに体の血行をよくするので、趣味と実益を兼ねた長生きのエキスになるというのだ。
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都市伝説のような話ですが、面白いですね。




