まるで戦争が天から降ってきた天災のような扱いというか、戦争が始ってからの悲惨さを体験談も交えてアピールするだけでは、視聴者は戦争の教訓を本当に噛みしめることができるのだろうか。
戦争の悲惨さを伝えて
「戦争はひどい。絶対に行ってはならない」
なんて理屈は今さら報道しなくても分かることで、大事なことは
なぜ戦争になってしまったのか
という一点につきるはずだ。
戦争は勝手に起きたものではなく、積極的に戦争を起こした人がいて、その人をみんなが止められなかったから起きてしまうのだろう。
では、なぜ戦争を止められなかったのか?
軍部は拡大路線に突き進み、
内閣・議会は軍部を止められず、
マスコミは戦争賛美の報道をし、
国民は自ら考えることをせず盲目的に戦争を支持した
その結果戦争が起こったのだろう。
被害者面して「戦争は悲惨だね」と言っていれば、さも自分が平和主義者であるかのように錯覚できるだろうが、そんなことで戦争が無くなるわけがない。
日本の戦争報道は常に内向きだ。自己満足なのだ。
戦争は悲惨で、原爆で多くの人が犠牲になり、だから僕らは戦争をしちゃいけない、で思考停止だ。
では今も世界で戦争が起きていて多くの人が犠牲になっていることについてどう考えるのか、多くの犠牲を出した原爆が今もこの世から無くならず、自分たち自身がアメリカの核の傘に守られている事実をどう考えているのか、逃げずに直視したらどうなのか。
戦争を起こしてしまった我々の社会は何が未熟だったのか、今後何に気をつけるべきなのか、そして今できることは何なのか、もっときちんと考えるべきなのだ。
「終戦記念日」という他人事みたいなネーミングではなく「敗戦記念日」とまず改め、一億総反省すべきである。懺悔をしている場合ではない。






戦争を積極的に支援する、偽者改革派不自由民主党公明党政権の企み
国民の貯金350兆円をハゲタカ軍団へ移譲する方法。
1.郵政民営化で郵便銀行を設立して新株発行。
この時に郵便局を頼りにしている預金者の多くは貯金を新株に移転。
ハゲタカ軍団は郵便銀行から引き出した資金で全力で郵便銀行株を空売りする。
2.日本政府は郵便銀行を無理矢理に債務超過にする。
3.郵便銀行は破綻処理の3号措置となり、一時国有化される。
この時点で郵便銀行の株券は無価値となり、預金は一人500万円まで保証して政府
は国民に体裁を保つ、ハゲタカ軍団は空売した株の買戻しで莫大な利益を手にする。
4.政府は公的資金(税金)を付けて破綻した郵便銀行を外資ハゲタカ投機軍団に移譲。
第二の新生銀行の誕生である。
これで日本国民は国民資産1400兆円の多くをハゲタカ・ファンド投機軍団に
巻き上げられる、日本国民にとっては地獄への道である。
戦争を積極的に支援する、偽者改革派不自由民主党公明党政権の暴走を阻止しましょう。
9月11日の総選挙で審判を下すのは、貴方です、皆で投票に行き自分の考えをはっきり
示しましょう。
詳細はこちらにあります。
http://www.aixin.jp/AJI0.htm
宇都宮地裁の公判で無理矢理3号措置を適用された足利銀行は自己資本比率は9.8%から8%台に下落しただけで、
債務超過ではないと反論している。イカサマ金融庁の責任追及に発展も
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