
メンバーはプロジェクト・ワラビーの方々。
プロジェクト・ワラビーは主に子どもルームの関係で活動している有志団体で、私も6月にお会いしています。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
この日の内容をまとめると、
○小仲台にできる巨大な公務員宿舎のために学校の教室や子どもルームが不足になる。作る時に子育て関係の環境整備も条件にできないのか(ワラビー)
○行政は情報を直前まで伝えない、もしくは結論しか出さない。「保護者が望む更なるサービスを実現するためのコストはこうである」などの試算を出した上で市民に判断させるようにして欲しい(ワラビー)
○議員は様々な団体と出会うので、ワラビーのような個々に活動しているグループ同士を繋げ、より大きな活動にしていく手助けを議員にはお願いしたい。(ワラビー)
○行政の税金の使い方は特殊。例えば「チャイルドライン」や「いのちの電話」は民間で長年頑張っているにも関わらず行政の補助は殆ど出ていない。しかし、安倍内閣の目玉として始めた「いじめ相談に関する全国統一ダイヤル」では初年度からいきなり70億円も税金が投入された。民間の活動をうまく支援できない風土がある。(田嶋代議士)
他にも今千葉市が行おうとしている保育所の民営化の話や、公園施設の老朽化の問題、ワークライフバランスの問題など、ここには書ききれないほど子育てを中心に活発な意見交換が行われました。
宿題、気づき、提案、様々なものを頂きましたので明日以降、一つ一つ確認していきます。
これをご覧の方でミニ集会にご興味のある方は是非ご連絡ください。2、3人でも結構ですし、今回のように田嶋代議士や、加賀谷参議院議員を交えることも可能です。







ブログでの日々の活動報告、楽しみにしています。
こちらこそ様々なご意見を頂きありがとうございました! そちらのブログも拝見しました。
もっと気軽に議員と交流できる状況を作り、市民の意見がダイレクトに政治に反映できる社会を作っていきたいですね。
ミニ集会拡大版の実現に向け、今後ともうよろしくお願いします。