調理する場所には即席の蛍光灯まで据え付けられており、こういうものを即席で作ってしまうところが凄いです。
また、空いたスペースに即席のテーブルセットが置かれていました。
お祭りは賑わっても休憩する場所が無く、さっと見て終了、という流れになりがちなのですが、その辺りも考慮された素晴らしいアイデアです。
夜灯の開始に向け、16:30には300個の蝋燭にチャッカマンで点灯。300個も揃うとさすがに壮観です。

プラスチックの更に蝋燭を入れただけのシンプルな灯り

しかし300個も揃うとなかなか綺麗です
ただし、即席だけに風が吹くと半分近く火が消えてしまい、また再点灯という作業をひたすら繰り返しました。さらに、2時間ほど過ぎると今度は蝋燭自体がダメになってしまい、再度蝋燭を投入、再点火、という賽の河原のような作業を地道に繰り返し8時過ぎに終了。
途中たじま衆議院議員も駆け付けて灯りを楽しんでいきました。この日は気温は低かったものの、雨が降らなかったのでまずまずの天気だったと思います。
しゃがんでは立ち上がるという作業を続けたため、明日は筋肉痛になっているかもしれません。。。





