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2005年09月13日

小泉首相の後継候補のサイトは?

小泉首相の任期は来年9月まで。小泉首相の性格からして、ほぼ任期どおりで退任するだろう。となると1年後には後継総裁、首相が決まることになる。

小泉首相は臨時国会が終了するまでは内閣改造を行わないとしている。
今回の選挙は前内閣の目標だった郵政民営化を問うた選挙であって、新しい枠組みを決める選挙ではないということだろう。

で、臨時国会で郵政民営化法案が可決された後、内閣改造・党人事を行うわけだが、そこで小泉首相はポスト小泉を、実力を発揮できるポストに就けると明言している。
後継者になりたくば、小泉首相が与えたポストで小泉首相を納得させる結果を出せ、ということだろう。

メディアでは有力候補として、
・安倍晋三幹事長代理(http://tokyo.s-abe.or.jp/
・麻生太郎総務相(http://www.aso-taro.jp/
・福田康夫前官房長官(http://www.y-fukuda.or.jp/
・谷垣禎一財務相(http://www.tanigaki-s.net/
の名前をあげている。
ちなみにこれらの方々への小泉さんの最近のコメントは以下の通り。

「(安倍氏は)国民の声をとらえて、応援に来てくれと多くの人が引きも切らない」
「(麻生氏は)郵政、地方分権、さまざまな経験を積んで支えてくれた。十分、指導者としてやっていける人だ」
「(福田氏は)私の官房長官として支えてくれて、バランス感覚も豊か」
「(谷垣氏は)まじめで穏やか。しっかりと全体的に務めている」

ちなみに4人のホームページを見ると、安倍さんは意外にしょぼく、福田さんはトップがいい感じだが殆ど工事中、谷垣さんはいかにも真面目な感じ、そして一番充実しているのは麻生さん。

というか麻生さんのサイトはすごい。コンテンツも充実しているし、麻生さん自身のメッセージも明確で中身がある。
また、大臣やってる総務省でも麻生さんはコラム(http://www.soumu.go.jp/daijin_column/backnum.html)を書いていて、その名前が

「あっ、そうだろう」

という、あまりにも脱力感あふれるネーミングセンスなのだが、それはさておき、内容はよい。
これを本当に麻生さんが書いているとすれば、相当識見のある政治家にみえる。前から将来の総理候補として名前をインプットしていたが、よもやここまでとは・・・
まあ、若干右っぽい考えの人ではありますが。

ちなみにホームページネタでいえば鈴木ムネオのサイトが一番面白い。
http://www.muneo.gr.jp/flash.html
マジ面白いから。我慢してフラッシュ見るとよし。
前からこの人ホームページは凝ってたんだよね。

しかし、最近の小泉さんはドラマより劇的すぎて、このままだと郵政民営化法案可決後、心臓発作とかで急死しそうで怖い。
posted by 熊谷としひと at 22:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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