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2007年11月24日

夜灯2日目:新しい部分と古い部分

夜灯2日目。
午後から会場に駆けつけ準備を手伝う。

●自民党議員のみ招待という昔ながらのスタイル
2日目のこの日は開会式が16:00から行われるため、私も準備を抜けて様子を見に行きました。
来賓として、うすい日出男衆議院議員・あべこう一県議が壇上に座っていたのを見て「ここだけは相変わらずだなあ」と実感。

この千葉1区には田嶋要衆議院議員もいるのですが、古い地域や古い団体などのイベントでは自民党の議員しか呼ばない、挨拶させないということが多々あります
もちろん自民党は歴史ある政党のため様々な形で絆があるのも事実ですから、一概に「不公平だ」「古い」と断定することは避けなければいけませんが、ドロップスなどの若い新しい力によって生み出されたイベントでこういう昔ながらの状況を見るのはなかなか不思議な感じがしました。

開会式の後、16:30から点火。
昨日の反省を踏まえ、最初から2つ燃料を入れておくなどのカイゼンを行ったため、良い感じに長持ちしました。おかげで会場をゆっくりと見て回ることができました。途中、林副市長が来ていたので色々と話をしました。

071124yotoboshi.jpg


●夜灯の総括
2回目としては大成功の夜灯ですが来年に向けていくつか課題があります。
特に大きい課題は資金面です。今年までは県から200万円の補助金が出ていましたが、来年からは出なくなる可能性があります。千葉市としても補助金を出したいところですが、200万円は出せないでしょう。地元商店街・町内会・企業でどこまで寄付金を集められるかが課題です。

あとは地元商店街です。
この夜灯は地元商店街の活性化を主な目的として行われています。商店街をまとめる立場にある方々が相当この夜灯の実行に尽力されているのですが、今後この夜灯を契機に、地元の人たちと連携して商店街の活性化にどう繋げていくかが問われています。
posted by 熊谷としひと at 22:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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