2.加曽利貝塚と縄文の森構想について

このブログでも何度か紹介している縄文の森構想。今議会にはそのエリアでの宅地開発に反対する請願も出されています。
午前中に市民ネットの山田京子議員がこの件について質問しているため、私は別の切り口から質問しました。
熊谷「構想はバブル真っ只中に策定されたが、総事業費はどの程度か」
当局「用地買収に90億円、施設整備に40億の合計136億」
熊谷「まさにバブル期の計画だ。今の財政状況では厳しい」
「自然環境の保全を最優先にした計画に見直すべき」
当局「可能な限り、事業費の縮減に努めたい」
なぜ計画を早期に見直し保全に全力を尽くしてこなかったのか、と思います。
宅地開発がこのまま進めば、縄文の森構想そのものが崩壊します。加曽利貝塚という世界に誇る歴史遺産を有効活用するためにも当局の今後の取り組みに期待します。






