年金記録紛失問題をめぐり、自民党が機関紙最新号で、最後の1人まで責任をもって正しい年金の支払いを「約束します」としていた今年7月の参院選公約の文言を、「支払うことができるよう全力を尽くす」と変更していたことが明らかになりました。
⇒産経新聞:参院選の年金公約、自民機関紙が“書き換え”
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071222/stt0712222041005-n1.htm
公約を実行できないことも問題ですが、公約そのものを書き換えてしまう行為には呆れを通り越して信じられない気持ちです。
比較的自民党に好意的な産経新聞の記事ですから、もはや年金問題を巡る自民党の動きは政党としても政治家としても末期症状に陥っていることを感じさせられます。
今年の漢字は「偽」でしたが、本当に公約まで偽装してしまうというのは…
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2007年12月23日
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