毎年恒例の第12回情報公開度ランキングが発表され、千葉市は再び政令市ワースト1位の栄冠に輝いてしまいました。
これは全国市民オンブズマン連絡会議が毎年行っているもので、市役所・議会の情報公開レベルを評価基準に基づき採点しランキングしたものです。
最近の千葉市の順位は以下の通り。
2006年:ワースト1位(14市中14位)
2007年:ワースト3位(15市中13位)
2008年:ワースト1位(17市中17位)←今回
政令市が増えていく中、最下位を死守する千葉市。
悲しい限りです。
評価点が低かった一つの要因として政務調査費が全く公開されていないことがありますが、これは来年度から公開対象となりますので問題ありません。
ただし、もう一つの基準である議会運営委員会の公開レベルに関しては今回の議会改革では対象外になっていることから、来年も同じ判断基準であれば厳しい点が付けられることになると思います。
千葉市はいつも他市を見ながら追随するため、どうしても他市より遅れてしまいます。他市をまねて改革した頃にはその他市はもう一歩先の改革を行っているもので、いつまでたっても後追いになってしまいます。
今後も議会運営委員会の公開、常任委員会のインターネットでの公開など、議会改革を進めていかなければなりません。
⇒情報公開市民センターホームページ
http://www.jkcc.gr.jp/
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2008年03月26日
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早く改革を!!
私達千葉市民は数年以内(いや数カ月で)に
日本No.1 の誇りある市議会に変えられます。(いい伝統(?)も引継ぎつつ。)
・・・・体調管理はOK?
コメントありがとうございます。
一つ一つ着実に改革を進めて、千葉市が他市に誇れる街になるよう頑張りますので、後押しをよろしくお願いします!
>はい校長!さん
確かに少しずつ千葉市議会は変わってきています。来年度にも議会改革の議論が出てくると思いますので、先進的な議会となれるよう個人としても会派としても取り組んでいきます。