共産党の福永議員のブログに「議員もバッジではなくネームプレートを付けたらどうか?」という提案がありました。大賛成です。
●54人も名前覚えられないよね…
職員も54人の議員の名前を覚えることは困難なのか、名前で呼ばれることは非常に少ないと感じます。「熊谷さん」でも「熊谷議員」でもなく、単に「議員」と呼ばれることが多いんですね。
やっぱり行動に責任を持つ意味でもネームプレートを議会や市役所では付けた方が良いと思います。
私は以前からバッジじゃなくてピンバッジ程度の安物に変えたらどうかと思っていましたが、一度それを他の議員が居る場で気楽に提案したら、非常に冷たい目で見られました(笑)
●ストラップでセキュリティ確保を
ちなみにネームプレートのストラップについてですが、今市役所では基本は青でジェフカラーの黄色をしている人もたまにいます。要はルールはありません。
しかし、セキュリティの観点からすると、入室権限によってストラップの色を変え、本来ここに居て問題ない人間なのか瞬時に判別できることが望ましいのです。
今後、市役所でも非正規職員が増えてきます。それに備え、正規職員・非正規職員・議員などの区分でストラップの色を分けることが私は必要と考えています。
これは職員差別ではありません。セキュリティ確保が必要な企業であれば当然行っている対策です。
2008年04月04日
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