市民ゴルフ場の指定管理者の選定委員会が先日行われ、前回と同じ企業体が選ばれたとのこと。
この市民ゴルフ場の指定管理者は前回の議会直前に議案が撤回されるという前代未聞(30余年ぶり)の事態に陥っていました。
選ばれた企業体と日本プロゴルフ協会の意見に食い違いがあるままでの再選定ですから6月議会で慎重に審議しなければなりません。
⇒3月12日の日記:議案撤回:市民ゴルフ場の指定管理者
http://shibucho.seesaa.net/article/89255873.html
民主党内には強行に反対する意見も多くありますが、私は現時点では中立です。
ただし、この企業体の提案書を見せるべきだと要望しています。全面協力というものがどのような表記であったのか確認しないと、教育委員会が悪いのか、企業体が悪いのか、日本プロゴルフ協会が悪いのか判断できません。
教育委員会は提案のノウハウが外部に漏れることを懸念して提出に難色を示していますが、このような事態になりながら議会に資料を出さずに承認を得るのは厳しいのではないでしょうか。
席上回収にしてでも資料の提出がなければ、少なくとも私は賛成できません。
■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
2008年05月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96542995
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/96542995
この記事へのトラックバック




