http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051122i102.htm
ちなみに「日本が4島すべてを領有すべきだ」とする回答は、91年の6%から2%に下落し、「日露の共同管理を導入すべきだ」との回答者の比率も18%から10%に減少したそうです。
さらに北方領土の価値については、49%が周辺海域に「豊富な水産資源がある」と指摘、41%が「ロシアの前線基地だ」と回答し、安全保障面を重視する見方が広まっていることを示しています。
エリツィン時代に結構いい所まで行った北方領土問題ですが、プーチン大統領になってまた返還が遠のきそうな感じですね。
エリツィン時代のダメダメ経済の時と違い今のロシアは経済も好調ですし、領土を捨ててまで日本の経済援助なんて必要ないという感じでしょうか。今では政府による北方領土の開発・援助が相当進んでいるようで、ますます日本の出る幕は無さそうです。
外交というのは本当にタイミングですね。
50年も経てば既成事実となってしまう所もあります。竹島などは先延ばしするともはや後戻りできなくなるところまで行ってしまうのではないでしょうか。





