この日は午前中は千葉市幼稚園協会の式典に出席。
●議員が多すぎる…
壇上には国会議員・県議会議員・市議会議員が勢揃い。もう議員まみれでした。一人一人立って挨拶するのですが、それだけで結構な時間がかかります。
昨年も出席して感じましたが、もうこういう式典では市議会議員はまとめて紹介とかでいいのではないかと真剣に思います。
主催者挨拶の中で幼稚園がいくつか廃園になったこと(うちの近所では作草部幼稚園が廃園になります)、少人数の幼稚園をこれから大事にしていかなければならないという話がありました。
私の時代は幼児教育の場は当然幼稚園でしたが、今は共働きの中、保育所・保育園が幼児教育の中心になりつつあります。時代の流れを感じますが、幼稚園の重要性は今も昔も変わっていません。
●民主党の地方議員による意見交換
式典終了後、民主党千葉県連で行われた地方議員会議に出席。
千葉県の各級地方議員が集合し、3月予算議会の対応状況や6月議会に向けた行動などを話し合いました。
こうした場は今まで無かったのですが、国政で民主党が訴えていることを地方政治の場でも訴えていくことは大事です。また、他議会の取り組みを参考にしながら民主党の政策をさらに深堀りしていくことも重要です。
民主党を背負うがゆえに拘束されることも勿論あります。無所属に比べれば各議員はジレンマを感じることもあるでしょう。
だからこそ、民主党でしかでき得ない、地方議会で果たすべき役割を追い求めていくことが大事なのではないでしょうか。議会改革などはまさに民主党が各議会で訴え、連携し、地方分権を進めていく重要な政策の一つです。
2008年05月28日
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