■熊谷としひと公式Web:http://www.kumagai-chiba.com/
■9月30日(火)に一般質問を行います!(おそらく15時頃)

2006年06月30日

あみっぴぃ開設者:虎岩さんと飲む

昨日は稲毛駅でみほりんママと、NPO「トライワープ」代表の虎岩さんと飲みました。
虎岩さんは地域でパソコン指導をしたりWeb作成を行っている他、今年の2月に西千葉限定のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「あみっぴぃ」を始め、新聞などにも多数掲載されている西千葉の活動家です。
私と1歳違いなのですが、凄まじいバイタリティーの持ち主です。

SNSというのは元々「顔の見える関係」が特徴的なコミュニティサービスなので地域を限定するというのはSNSの思想に合致しており、私自身あみっぴぃの今後に凄く興味があります。
このあみっぴぃを使えば西千葉地域の住民同士の交流や各種イベントの共有もできますし、千葉市も積極的にあみっぴぃに情報を出すことで市政との距離を縮めることもできるのではないかとおぼろげながら思ってみたり。

虎岩さんは技術にも詳しい理系の方ですが、人とのコミュニケーションスキルにも長け、何より人をマネジメントすることが上手な、経営者に向いているタイプの方です。
飲みながら話をしていても押さえるツボは押さえる、そういう良い意味で「食えない」大物感があります。

今後もお互いに刺激し合える関係になれればと思い、牛角の半額セールで焼き肉を食いまくり、そしてみほりんママにご馳走様になりました。
ありがとうございます。
posted by 熊谷としひと at 07:52| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

西千葉アイドル祭りに参加しました

昨日は千葉大学キャンパスのけやき会館で行われた「西千葉アイドル祭り」というものを見てきました。
このブログにコメントも書いて頂いているみほりんママに紹介してもらったのですが、いやあこういうイベントっていいですねえ。

「西千葉アイドル祭り」というのは西千葉のアイドルこと松尾貴臣さんを中心に西千葉の大学・学生・企業、そして「西千葉」のミュージシャンがコラボレートした「made in 西千葉」の音楽とアートの祭典です。
地域と学生が一緒になって街を盛り上げる素晴らしいイベントでした。

■西千葉のアイドル祭り
http://festa.omitaka.com/

■西千葉のアイドルこと松尾貴臣さん
http://www.omitaka.com/top.html

最初は西千葉のアイドルと聞いて「は?」と思ったのですが、今までの取り組みを知り、そして松尾さん本人と会うことで彼の持つ情熱と行動力にひたすら圧倒されました。
なんだか自分も頑張らないと!というエネルギーをもらった気がします。

ミュージシャンの中では城直樹さんが印象に残りました。
ギター一本で様々な音を繰り出すその技術にはひたすら舌を巻きました。新鮮で面白かったです。
もちろん、アイドル松尾さんも最高でした。

■城直樹さん
http://www.naoki-jo.com/

市民・学生が交流し、ベテランから学生までが一緒になって千葉市をいつまでも若く活気のある街にするためにもこうしたイベントを盛り上げ続けていくことが必要だと思いますので、今後もこうしたイベントに積極的に参加していきたいと思います。
posted by 熊谷としひと at 07:43| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

オシム・ジャパンになりそうですね

次期日本代表監督はオシムがいいと言っていたら、本当にオシム監督になりそうですね。嬉しいけどビックリ。
ジェフ千葉的にはオシム監督が居なくなるのは厳しいですが日本全体を考えれば歓迎すべきなのでしょう。

ただ確かオシムさんは65歳くらいなので年齢的にはちょっと厳しいかもしれませんね。オシム監督の意志をいつでも継げる人物をサブに置いておく必要があるかと思います。
posted by 熊谷としひと at 10:14| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

一新塾:ディベート講座

この日は一新塾の公共政策ディベート講座を受けてきました。
普段ディベートに近いことはしていますが、一定のルールに則ったディベート試合はやったことがないので非常に面白かったです。

今ではディベート甲子園なども行われていて、日本でもじわじわとディベートの重要性が認識され始めておりますが、ルールはざっと以下のような感じです。

1.肯定側と否定側に分かれる
まず「何かを変えるべきだ」という主張をするグループと、「変えなくて良い」と主張するグループに分かれます。
例えば「ジーコ監督を解任すべきだ」という主張をするとしましょう。(ジーコごめん)この場合、解任派を主張の「肯定側」、解任しなくて良いとする方を主張の「否定側」とします。

2.肯定側立論
肯定側が「ジーコ監督を解任すべきだ」という自らの主張と実行プラン、そしてそれによるメリット、及びその重要性について説明します。これを「肯定側立論」と言います。
例えば「○月までにジーコ監督を解任し、○○に優れた監督に変える。それによって代表チームに○○という好影響をもたらし、それはW杯で日本が勝ち抜くために一番重要なことである」という感じです。

3.否定側質疑
否定側が肯定側立論の疑問点について何点か質問します。

4.否定側立論
否定側が「ジーコ監督を解任する必要はない」という自らの主張と、肯定側の主張を実施した際のデメリット、及びその深刻性について説明します。これを「否定側立論」と言います。
例えば「ジーコ監督を解任することによって△△が失われ、そのことによるデメリットは○○よりもより深刻である」という感じです。

5.肯定側質疑
肯定側が否定側立論の疑問点について何点か質問します。

6.否定側第一反駁
否定側が肯定側の立論に対し反論します。これを「否定側第一反駁(反論すること)」と言います。
例えば「ジーコ監督を解任し新たな監督に変えても○○のメリットが出るとは限らない。むしろ協会の問題ではないのか。肯定側の主張は根拠に乏しい」という感じです。

7.肯定側第一反駁
肯定側が否定側の立論(辞める必要はない)と、さっき自分達の主張に対して反論された内容の両方について反論し返します。これを「肯定側第一反駁」と言います。
例えば「ジーコ監督を解任しても△△というデメリットは発生しない。仮にあったとしても○○の重要性とは比較にならない。さらに新しい監督に変えても○○のメリットが出ないと反論されたが、実績のある監督に変えることで十分に実現可能である」という感じです。

8.否定側第二反駁
否定側が再度肯定側の反論に対して反論し返し、まとめに入ります。これを「否定側第二反駁」と言います。
例えば「実績のある監督に変えて失敗した例は今までたくさんある。○○という本質と違う部分を追求して△△というデメリットを発生させるわけにはいかない。また我々がさっき反論した件についてそちらは反論しなかったがその点は認めたということか」という感じです。

9.肯定側第二反駁
肯定側が再度否定側の反論に対して反論し返し、まとめに入ります。これを「肯定側第二反駁」と言います。
例えば「実績のある監督に変えて失敗した事例は少ない。それは実績がないのに選手時代有名だった監督に変えて失敗した事例のことだろう。W杯で勝ち抜くという重要性を考えれば○○のメリットは相当大きい。また我々がさっき反論した件についてそちらは反論しなかったがその点は認めたということか」という感じです。

10.判定
お互いの主張に対して反対側が有効な反論をしていたかを評価し、判定を下します。

ディベートにおいて大事なことは
・事前の準備をきちんとしておくこと
・相手の主張をきちんと聞くこと
です。

事前に様々な角度から自らの主張を練っていれば、相手側の反論も予想の範囲内となり即座に有効な反論を出すことができます。ディベートは相手を言い負かすことではなく、この準備の段階で予め自分の主張に反対する人の立場を考えることに意義があります。

また相手の主張に耳を傾け、一つ一つに対してきちんと反論をすることが求められます。これは日々の会話、コンセンサスを取る場合にも必要な能力だと思います。
ディベートは形式上は弁論試合ですが、ここで身に付く技術・能力は他の分野で十分に役に立つと考えられます。

その後飲み会に行ったのですが、下らないテーマをディベートのネタにし遊んでいました。
「ディベートは必要ない」というテーマでディベートしたり。

久々に頭を使った一日でした。
posted by 熊谷としひと at 00:00| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ブラジルに完敗:点を取っただけ救われる

ブラジルに完敗でしたね。。。
ただ当初危惧していた「ブラジル二軍、ロナウジーニョもロナウドもいない」→「そのメンバーにも完敗」という流れにはならなくて良かったと思います。
だって折角親善試合じゃないブラジル代表と戦えるまたとない機会なのにロナウジーニョとか出てこないなんてもったいないじゃないですか。

あと一応まともなゴールを決めて終わったというのは良かったと思います。あそこで玉田が決めてくれなければ中村俊輔の不思議ゴール一点のみだったわけですから。
あの玉田のシュートには日本全てが救われた気がします。

さて後任の監督は誰になるんでしょうね。
エメ・ジャケやヒディングなど有名な方々の名前が挙がっておりますが、前にも触れたように私はオシム監督か、もしくは今日のジェフ千葉の基礎を作ったベルデニック監督に就任して欲しいと思います。

やっぱりサッカーは「賢く走る」のが重要だと思います。
ただでさえ技術的、体格的に劣る日本選手が中盤で殆ど有効にプレスがかけられていない様子を見せられると、基本から叩き込める監督の方が良いのではないかと。

いずれにせよまだまだこれからですね。
これでサッカーに興味を失うのではなく日々のJリーグを盛り上げて、日本のサッカーの底上げを長期的に支えていきましょう。
posted by 熊谷としひと at 10:51| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

W杯:実は日本はまだゴール無し

クロアチア戦、0-0と無念の引き分けでした。
前半は結構良い形だったので、そこで点を取れない日本の決定力不足は深刻ですね。オーストラリア戦の中村の不思議ゴール以外、日本は未だにゴールを挙げていないとは…

このままブラジル戦でも得点できなければ一度もまともなゴールを味わうことなくW杯を去ることになり、中山ゴンの一点のみだったフランスW杯よりも情けない結果となります。
ブラジル戦、負けてもいいのでゴールを決めて去って欲しいものです。

決定力不足と言われていますが、そりゃそうで、今のFWは各リーグで殆ど得点をしていない、試合にすら出ていない選手ばかりです。
柳沢、高原はまともに試合に出ていないし、玉田は最近点取ってないし。Jリーグで得点争いしている選手をなんで選ばなかったのかなあ。FWだけは過去の実績関係ないのに。
FWというのは好不調が激しいものですし、勘が鈍ると使い物になりません。

何はともあれ、まだ首はつながっていますので諦めずに応援します。
頑張れニッポン
posted by 熊谷としひと at 07:07| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

千葉ロッテ:すっかり強豪になっちゃって

今年も千葉ロッテが強い。
去年は出来過ぎだったので今年はAクラスに残れば御の字…と思っていたのですが、どっこいしぶとく首位にいます。

昔からのファンとしては信じられない気分です。
私がロッテファンになったのは浦安に住んでいた小学生時代なので、もう20年近くになります。自分で書いててビックリ。
その時ロッテ(当時はオリオンズ)は川崎市がホームだったのですが、私が関西に行っている間に千葉がホームになって凄くビックリしたのを覚えています。

その頃のロッテは弱くて弱くて、野球ゲームでロッテを選んでも弱すぎて友達と対戦すると必ず負けるので相当悔しい思いをしました(某野球ゲームでは「ロッテオニオンズ」とかになっていて萎えた)。

同じ弱いにしても阪神よりも存在感が無かったんですよねえ。
阪神はまだテレビなどでその弱さがネタになっていたのでいいんですが、ロッテの場合、学校で「どこのファン?」と聞かれて「ロッテ」と答えても反論もしてくれずそのままスルーされたり、とにかく存在感がないチームでした。
ちょっと前だとマリンスタジアムの観客の少なさは常に珍プレー好プレーで取り上げられ、恋人といちゃいちゃしていても周りに誰もいないので全然OKというシーンがよく流れていました。

とはいえ、そのあまりの注目のされ無さがファン魂に火を付け、誰にもばれない所で密やかにファンを続け、ニュースでロッテが勝ったことを知ると、こっそり喜んでいたり、とにかく地味な応援を続けていたのですが、今やあなた立派なプロ野球チームですよ。

バレンタインが来て何故か強いチームになり、いつの間にかユニフォームがかっちょよくなっており、応援に行っても結構な観客が入っています。(熱い応援団は昔と変わらず)

まだ強いロッテには慣れないのであと数年はビクビクしながら野球中継を見ることになるのでしょうが、瀬戸山さんが球団代表をしている限りは安泰でしょうか。
清原選手や中村選手に異常な年俸を払うどこかの球団と違い、身の丈にあった球団経営をしているように見えるので安心です。

ちなみに私の中では未だにロッテの監督は金やん(金田)だったりします。
金やんが監督をしていた時代を1年しか知らないのですが、何故か印象に残っています。なんでだろ?
posted by 熊谷としひと at 19:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

W杯〜強豪国が今回は強い〜

W杯、全ての国がこれで一試合を行ったのですが、今回の特徴として、強豪国とされながら何故かW杯では優勝に縁の無かった国が今回は結構順調に勝っている点かな、と。

スペイン、オランダ、ポルトガルなど毎回優勝候補に挙げられるけど何故か早めに敗退する国が今回は結構やってくれそうな気がします。
楽しみです。

しかしドイツは暑そうですね。30度を超しているようです。
審判も合間に水分を補給していて大変だなあ、と。
posted by 熊谷としひと at 07:14| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

W杯:睡魔との戦い

この日はシルクロードで知り合いになった郁子さんと再会を記念して友人も交え有楽町で飲む。
豆腐専門店でなかなかうまい。
シルクロードの話で盛り上がるが後半はW杯の話に。

この日はPM10:00からイングランドvsパラグアイがあり「見たいね〜」というものの間に合わないので、4:00からのアルゼンチンvsコートジボワールは見ようということに。
お互い4:00になったら起こし合うことを約束して自宅に戻る。

こちらは北千住でラーメンを食べる。こってり味噌がうまい。どうして酒の後はラーメンが美味しいのか。たまらない。
で、友達と私の家で仮眠を取る。

そして4:00。
なんと二人ともばっちり起きることができて、よし見るぞ!と思ってテレビをつけたらやっていない?

あれ?

ひょっとして…

慌ててテレビ欄を見る。

地上波やってないじゃ━━━ん!!(゚Д゚;)

今更気づくなアホ。
郁子さんに「地上波では見られない!」とメールすると「BSでは見られるよ」という返信があり慌てて番組表を見ると確かにBSで見られるようだ。
友人の家だとBSが入るので慌てて友人の家に行く。
起き抜けで走るのは辛い。

友人の家に到着してすぐにテレビを付ける。確かに中継していた。やったよ〜、というのもつかの間いきなりアルゼンチン、クレスポが点を入れる。
よっしゃーー!色々な意味で間に合った。

その後眠くて落ちそうになるものの良い試合だったので最後まで見ることができた。
コートジボワールのFWドログバは凄い選手だった。

ちなみに我々に教えてくれた郁子さんは途中で寝てしまったらしい。
やっぱりW杯を見るには強靱な精神力が必要だぜ…
posted by 熊谷としひと at 12:09| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

いよいよW杯開幕

4年に一度の祭典がいよいよやってきましたね。
今回のW杯は強豪と呼ばれている国が殆ど出場している珍しい大会なので、名試合が多く生まれることが期待できます。

しかし、たった一つのスポーツが全世界をここまで興奮させるというのはよくよく考えれば凄いことですね。
posted by 熊谷としひと at 07:40| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

蚊の季節になりましたね

かゆいです。
やられました。

いよいよ蚊の季節到来。
日本の夏、禁鳥の夏というか緊張の夏です。

私は人一倍蚊にモテモテの体質のため油断するとあっという間に体中刺されまくります。
昨夜は突然「プ〜ン」というあの音とともに蚊が襲来し、夜半数時間に渡る格闘を繰り広げてしまいました。

蚊の次はゴキブリですね。
今から対策が欠かせません。とりあえずホウ酸団子。
何か他に良い対策は無いものでしょうか。
posted by 熊谷としひと at 07:28| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ワールドカップをどこで見よう?

もうすぐワールドカップ
日韓共催からもう4年経ったのかと思うと時の流れの早さを改めて実感します。

さて、今回はどこで誰と見ようかと頭を悩ませています。
近くのサッカーバーで見るもよし、折角買った家の大画面で友人と見るもよし。日本戦は平日の22:00とかから始まるので次の日がつらいなあ、とか思ったりもします。

ちなみに「サッカーバー」とタイプしようとしたら誤って「作家バー」と打ってしまいました。作家が集まって飲むバーでしょうか、作家になりきって飲むバーでしょうか。ちょっと行ってみたいかも。

本場のドイツに行って見るのが最高なのでしょうが、さすがにそんな時間も金もなく。
そうそう、ドイツではFIFAが100万泊もホテルをキャンセルして今大問題になっているらしいですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060528-00000002-san-soci

最高級ホテルも含め相当多くのホテルが被害に遭っているようですが、これでなかなか取れなかったホテルが取れるようになるのでしょうか。
posted by 熊谷としひと at 23:10| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ニンテンドーDS Liteをゲッツ!

夕方前には三崎を発つ。
せっかくなのでどこかで飲もうという話になり、新宿でビリヤードがてら酒を飲むことに。

夕方に新宿に到着。
湘南新宿ラインって初めて乗りましたが便利なものですね。
で、ビリヤードをする前にヨドバシカメラに寄る。目的はニンテンドーDS Lite。

実は私はだいぶ前から欲しかったのですが異常な品切れのなか全く手に入らなかったのです。
ところがネット上の噂で「今週末に結構な量が出回るらしい」という話を聞いていたので、本当は三崎に行くよりもニンテンドーDSを買いに行きたかったくらいなのです。

既に夕方になっているのでダメだろうとは思いつつ念のために行ってみたところ何やら店内にえらい行列が。
これはもしや…と思い店の人に聞くとまさにニンテンドーDSの販売が始まったところらしい。
なんたるラッキー

急いで行列に並びとうとうDSをゲッツ!
「ねんがんの DSを手に入れたぞ!」という言葉が出てしまうくらいの達成感。まるで小学生の時にドラクエ3を並んで買った時のような気分。

その後ビリヤードをやり、これまたバカツキ状態で勝ちまくる。
今日は本当に良い日でした。
posted by 熊谷としひと at 22:35| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

パソコンが壊れました

日曜日にパソコン(正確にはハードディスク)が逝ってしまいました。
おかげで色々なことができない状況です。
やはりパソコンの危機管理は重要です。
posted by 熊谷としひと at 07:37| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

荒川優勝! フィギュア

荒川選手がやりましたね!
昔から好きだった選手だけに嬉しさもひとしおです。
個人的にはイナバウアーの時間が少し短くて残念でしたが、まさに女王の名に相応しいダイナミックで圧倒的な演技でした。

日本で初、アジアでも初の女子フィギュア金メダルです。
伊藤みどりも佐藤有香も成し遂げられなかった快挙。解説で佐藤有香さんが「君が代が聞けるんですね」と言っていたのがフィギュアに関わった人たち全ての思いなのでしょう。

■伊藤みどり
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A
■佐藤有香
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%9C%89%E9%A6%99

ただ、スルツカヤの完璧な演技も見たかったですね。やはり演技順がラストで緊張していたのか転倒もあり全体的に堅かったです。
ミシェル・クワンといいスルツカヤといい、今までフィギュア界に君臨し支えてきた選手達が全力を出し切れず去っていく姿を見ると、五輪というのは運命なんだなあ、と感じました。

ちなみに荒川選手は日記を書いているんですね。
http://www.shizuka-arakawa.com/message/

これで前からの夢だったフリーへの転向を決めるのでしょうか。

村主選手も少しミスはあったものの村主ワールドを見せ付けてくれました。
身体能力が決して優れているわけではない村主選手が世界で4位というのは、フィギュアをやっている人、フィギュアを目指す人に勇気を与えてくれたのではないでしょうか。
全力を出し切り満足、でも悔しい、という思いなのか、インタビューの最後で涙ぐんでいた姿が印象的でした。

安藤選手は果敢にも4回転ジャンプに挑んでくれて我々に夢を持たせてくれました。
決まるか!と一瞬思ったのですが、あと一歩のところでしたね。安藤選手もインタビューで「降りられるかと思ったけど甘かった」と言っておりました。本当に紙一重。そして遠い紙一重でした。
もし気持ちが折れず続けられるようであれば4年後のバンクーバーに出て欲しいですね。

いやあ早起きしてよかった。
満足して仕事に行きます。ってか行きたくないけど。
posted by 熊谷としひと at 07:46| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

人はいつキーボードを越えるか

20年、50年先を考えた時、情報端末はいずれ有機or無機ELによって画面、即ち出力デバイスの制約からは解き放たれるだろう。
しかし、もう一つの制約である入力デバイス、即ちキーボードのくびきから解き放たれるのは一体いつになるのだろうか。

近未来の情報端末を考えた時、超小型で持ち運びが簡便だが、画面は大画面で入力は簡易である必要がある。
有機or無機ELの登場によりディスプレイは超薄型かつ折り曲げ自由になり、果てはメガネかコンタクトで映像を見る時代が来るだろう。そうなれば情報端末本体だけを持ち歩けばいいことになる。

しかし、その場合どのように情報を入力するのかという問題が発生する。人類は未だにキーボード以上の入力端末を普及させることはできていないのだ。
ノートPCでも携帯でも結局はキーボードが必要であり、それが存在する以上小型化には限界がある。
ちなみに今は光でキーボードの形を映し出し、該当のキーの映像を叩くと入力できるという製品は発売されているが、これも所詮はキーボードの一進化系に過ぎない。

では将来の入力デバイスは一体何になるのだろうか。
そこでよく出てくるのが「音声認識」だが、私はこの音声認識の将来性には幾分疑問を持っている。少なくとも日本において音声認識による入力が根付く日は相当先(数百年度)ではないかと思ってしまう。

音声認識があるからキーボードを外した場合、誤変換などの修正はどのように行うのか。
人間ですら日常会話の中で相手の言葉をしょっちゅう誤変換するのに、コンピュータが誤変換を100%しない日が来るわけがない。
となると、結局は誤変換の際、「違う違う、これのことだよ」と修正する必要が出るわけで、その修正には結局何らかの「手による入力」が必要となるだろう。
その時点で音声入力など全く意味をなしていないのである。

音声入力という人類の将来像が示されて一体何十年経っているのか。もはやPCの性能も飛躍的に向上したにも関わらず一向に普及しないのはなぜか。
それは全て上記理由に尽きるのである。
100%正確に変換できない限り、音声入力はその存在意義がないのだ。

私は音声入力やら脳から直接入力という話を聞くたびに手塚治虫を始めとした未来マンガのことを思い出す。
昔の未来マンガでは常にクルマは空に張りめぐらされた透明パイプの中を走ったり、小型飛行機?みたいなもので皆が自由に空を飛んでいたりするが、一向に実現などされていない。
にも関わらず携帯電話という、後から考えたら誰でも考えられそうなことは全く未来マンガには出てこないわけである。インターネットすら出てくるものは少ない。

人の想像力など所詮こんなものだ。
夢から入った未来図は殆どが外れる。それよりは身近なニーズから生まれたものの方がよっぽど未来的になる。

では話を戻してキーボードの代わりは何だろうか。

結局「手を使ったデバイス」から人は外れられないのだとすると、手を使い、かつ場所を取らないデバイスに行き着くのだろう。
ということはやはり「指」による入力からも逃れられなさそうだ。

どこでも指を動かせば入力できるようになるデバイスとなると、各指にリングをはめ、その動作(縦に動かしたのか横に動かしたのか)やその組み合わせで文字を入力する形になるのだろうか。
そうなると歩きながら手を怪しく動かす人たちが大量発生し、傍から見ると相当不気味な姿になるに違いない。
携帯電話も当初は歩きながらしゃべるなんて!という話もあったので、結局はこれに落ち着くのか?

私個人はそういうデバイスを使ってみたいですね。
10年ほど前にどこかの怪しげな研究所が試作品を作っているのを見たことがあるような気もします。

というわけで、よく分からない未来想像でした。
「いや、それはおかしい」「こんな実現像なんじゃない?」とか意見がありましたら教えてくださいませ。
posted by 熊谷としひと at 21:49| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

仕事とは何だろう

最近仕事について考えることが多い。
仕事の中身ではなく、仕事という存在そのものだ。

言うまでも無く私は仕事をしてお金を貰って食べている。
ということは常に自分の仕事が給料に見合っているか自問自答すべきだと思っているし、給料に見合うために全力を尽くすべきだと思うし、だからこそ仕事に対してある程度誠実に向き合えるのだと信じている。

私個人は非常にぐうたらで、できれば毎日何もせずに生きていきたいくらいのダメ人間なのだが、こと仕事になると上記理由から、どうしても世間で言うところの真面目ちゃんになってしまう。
正直、自分がここまで真面目な発想をする人間になるとは全く思っていなかった。学生時代は全く勉強しなかったし、成績も上位にいたわけでもないのに。

やっぱりお金をもらうってのは凄いことですね。
適当に仕事して帰るとなんだか後ろめたいもん。
これって貧乏性?

しかし、一方では生来の性格である天邪鬼的思想から「自分が頑張って他社のシェアを獲得してもパイの奪い合いだけで日本全体に何の貢献もしていないじゃない」という考えもあるわけで、「何こいつ頑張ってんの?」と覚める時もある。

以前いた職場は周りが自分以上に頑張り精神のある人たちであったため、そうした自分の一面をあまり感じずにいた(というかむしろ一番頑張らない方だったかも)のだが、今の職場はどちらかというとチームの和を重んじる伝統的日本企業の一担当のため、真面目モードの自分としては「それで給料もらっていいと思ってるのか?」と思う時もあるし「好き嫌いで仕事するなよ」と思う時もある。

向こうに言わせれば「頑張ったって少ししか結果なんて変わらないのに何頑張ってんの?」とか「仕事だけ?人生って」とか「仕事の取組み姿勢なんか関係ないじゃん」ということだろう。
全くもってそれもその通り。
仕事に能力は関係ない。関係するのは仕事に対するパッション(情熱)だと思う。情熱の量に違いがある時点で既に交わるわけがないのである。

自分が本来思うことのはずなのに、なんでか仕事モードの時は逆の立場になってしまう。
たまに不思議だなあと思う時がある。
立場は人を変えてしまうということだろうか。

ただ、これは立場ではなく自分の性格だと思うのは、職場の人間関係とかモチベーションなどを気にするのはどうやら苦手のようだということだ。
プロである以上モチベーションなどは自分でコントロールすべきだし、それができない人間は別の職場なり仕事へ行くのがプロとしての選択肢だと思うし、仕事仲間の人間関係などそれこそどうでもいい。
逆に仕事上で意見を激しく戦わせた人とでも直後に楽しくランチはできる。また仕事仲間の中にはプライベートでも会いたい魅力的な人たちはいる。

いずれにせよ、私は仕事が好きなのだと思う。
というか、人としてこの世に生まれた以上、自分の人生を何かのために捧げたいのだろう。

前まではそんなことを考える暇もなく、常に燃え続け真面目ちゃんで居続ける必要があったのだが、今の担当にいると色々なことを考えてしまう。
私は日本の大企業というものを本当の意味で知らなかったし、自分のやりたい事について考えるのを避けてきたんだなあと実感することしきり。

読み返すとホント取り止めがないですね。
久々に日記らしいものを書いた気がします。
posted by 熊谷としひと at 23:16| 東京 ??| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

マーボがうまい店:楊

今日は朝から河川敷でマラソンをしました。
昨日のこともあり、普段より長めに走りこんだためバテバテ。
いやあ、高校時代の走り込みを思い出しました。「ああ辛い止まりたい、でも走らないと、でも止まりたいあと少しだけもうちょっと」みたいな葛藤を久しぶりに味わいましたよ。

その後ラグビー見て泣いて、その後池袋で大学時代の知り合いと中華料理屋「楊」に行きました。
ここは前から何度か行ったことのある店で、とにかく麻婆豆腐が独特の味付けでうまいんです。水餃子も含めガツガツ食って腹いっぱい。

06-02-12_18-28.jpg

今日の私の血液:1カイゼン+2アッカ=1アッカ(一歩後退)
posted by 熊谷としひと at 22:51| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早稲田ラグビー:とうとう社会人に勝利!

泣いた。泣きました。
こんなに熱くなった瞬間はそうそうありません。
とうとう早稲田ラグビーが社会人相手に勝ちました。1988年以来の快挙です。

清宮監督により大学史上最強となった早稲田が日本選手権で社会人リーグのトヨタ自動車と激突し、28-24で勝利しました。
ちなみに昨年も同じカードだったのですが、前半互角の戦いをしながら後半で社会人の底力の前に屈し、今年こそはと望んだ一戦で見事勝利。
今年最後となった清宮ラグビーの有終の美を見事飾ることができました。

試合はスコアが示すとおり息詰まる接戦で、社会人相手にフォワード・バックス・セットプレー全てにおいて互角の勝負を繰り広げました。
トヨタはフラベルのシンビン(一時退場)やセコベを温存したことが結果的には痛かったですね。相当やりにくい試合だったと思いますが、トップリーグの力は見せ付けてくれました。

書きながらも泣いてきました。

私が早稲田生だった頃は本当に早稲田は弱くて、早明戦も早慶戦も見に行っては必ず負けていたんですよね。
それが清宮監督になってから本当に強くなり、宿敵というより目標だった関東学院を粉砕するほど強くなり、学生ラグビーにとっては夢のまた夢だった社会人トップ相手に勝利するという素晴らしいチームと鳴りました。

早稲田ラグビーを愛する人間として今日という日は本当に最高です。
ありがとう清宮監督。
ありがとう佐々木キャプテン
ありがとう早稲田ラグビー部。

まだ次は本当の社会人覇者である東芝府中との対戦が控えておりますし、怪我せず素晴らしい試合を見せて欲しいと思います。
posted by 熊谷としひと at 15:51| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

血液ドロドロ

私の血液はドロドロであることが判明。ショックです。
今日お台場の大江戸温泉に行って来たのですが、そこで血液サラサラ検査なるものを受けたのです。私は体脂肪率も高くないのでそこそこ良いのではと思っていたのですが、結果は最悪ではないにしろ相当ドロドロでした。

原因は酒・ストレス(…は最近ない)などもあるようですが、水を飲まない、肉の食べ過ぎ、野菜の摂取不足などが大きいようです。
確かに最近部署が変わってから、担当と食べに行く所がことごとく脂っこいものを食べさせる店だったり、夜早い時間に帰るのでがっつり食べてしまう等心当たりがちらほら。
やべ。

それでも自分の若さと身体に根拠の無い自信があったのですが、もう若くないようです。
これからは規則正しい生活を送り、半年後にはサラサラになるべく意識して生活していきたいと思います。

結構ショックですよ。自分のドロドロの血を見るというのは。
悔しい。

でも、目標ができたので良かったです。
いいですよね、乗り越える目標があると。ちょっと張り合いが出てきました。
ポジティブに前向きに乗り越えたいと思います。ふふ。
posted by 熊谷としひと at 23:25| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする